プロが教えるマイカー整備の基礎知識

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車を所有する以上、定期的に必ず受けなければいけない車検。ある程度まとまった額が必要になるため、その費用を少しでも安く抑えたいと考えるのは自然なことです。ここではその方法についてまとめています。

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車検の一般的な費用は?

日本で公道を走る自動車やオートバイは、道路運送車両法で定められた保安基準に適合しているかを一定期間ごとに検査しなければなりません。これが自動車検査登録制度、いわゆる車検です。有効期間は車種や用途によって異なりますが、自家用の普通車や軽自動車の場合は初回3年後、以降2年ごととなっています。

かかる費用もケースバイケースですが、カーディーラーに車検を依頼する場合は軽自動車で約7万円、1500ccクラスの普通車では10万円前後といわれています。

車検の費用を抑えることは可能か

実際には高いと思いつつも惰性で車検を行い、費用を支払っている人も多いかもしれません。しかし費用を安く抑えるための工夫は可能です。いつも依頼しているディーラーや整備工場にただ任せっきりにするのではなく、自分でも要点を見直すことで費用を下げられる場合があります。

思い切って依頼先を変えてみることで費用が抑えられたというケースもあるため、安い費用で車検を行ってくれるところを探すのも一つの方法です。

費用を抑えるための方法として効果的なのは、主に次の2点です。

消耗品の交換を必要最低限に留める

車検費用を抑える大きなポイントとなるのは、消耗品類の交換です。意外に思われるかもしれませんが、エンジンやトランスミッションなどの動力機構に関する大規模なメンテナンスが必要になるケースは稀で、細かい部分の交換費用が侮れないのです。車の部品は小さなものでも数千円単位なので、数箇所の交換ですぐに数万円という額になります。

実際に劣化が激しい消耗品や、車の保安基準を下回りそうな箇所に関しては、もちろん交換しなければいけません。 しかし実際には必要のない交換まで薦められるケースがあるのも事実です。すべてを薦められるままに交換していたのでは、費用が高くついてしまいます。車の状態を適切に見極め、必要が無いと思われる箇所のメンテナンスについては見送ることも大事です。

まず確認すべきは、車の保安基準に関わる3点。タイヤとワイパー、そしてランプ類です。スリップサインが出るほどタイヤの溝がすり減っている、ワイパーのゴムが劣化して切れている、ヘッドライトやブレーキランプが点灯しないなどの状態は保安基準を満たさないため車検に通りません。

このような場合は交換が必須です。逆に言えば、そういう状態でなければ交換は必ずしも必要ないということです。また交換する際にも、部品だけ外部で安く買って交換するという手もあります。

その他によく交換を薦められる箇所としてはバッテリーやオイル、そしてブレーキパッドがあります。これらは車検前後の走行距離などを目安に、その交換時期を判断するのが良いでしょう。

複数の業者で相見積もりを取る

車検の依頼先を変更することで費用が安く抑えられる可能性もあります。依頼先を選定する際には複数の業者を候補に上げて比較検討を行いましょう。いわゆる相見積もりという方法です。ひとつの業者が出した値段を見ただけでは、それが妥当かを判断することは難しいものです。複数の業者が出す見積もりを並べて比較することで適正な値段の水準を知ることができるのです。

相見積もりを取る際のポイントは各業者になるべく同条件で依頼を出すことと、相見積もりでの検討である旨を相手に伝えることです。いくら以内に抑えたいという予算の上限がある場合にはそれも伝えましょう。条件については先に述べた消耗品類までを含めて統一することが難しい場合もあるため、一度出してもらった見積もりからある程度調整し、なるべく同条件で比較するといいでしょう。

ディーラーや整備工場だけでなくガソリンスタンドやカー用品店などでも車検を実施しているところはあります。できれば3社以上のところから見積もりを取りましょう。相見積もりはビジネスの場面で品物やサービスを発注する際にも基本とされている、コストを削減する手段のひとつです。

香川県高松市で車検をお考えならラチェットモンキーにご相談ください

車検費用を抑えたいとお考えであれば、ぜひラチェットモンキーへご相談ください。お客さまのご予算やスケジュールに合わせて最適なご提案をさせていただきます。 また、各種割引などもご用意しておりますので、インターネット予約や店舗スタッフにお問い合わせください。 インターネットでの車検予約受付も随時行っておりますので、ぜひラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.11.26│車検

車を保有している人にとって避けて通れないのが車検です。新車購入から3年後、以降は2年に1度車検を受けなければなりません。

そしてもう一つ、12ヵ月点検というものを聞いたことはないでしょうか?車検は知っているけれど、12ヵ月点検なんて知らないという人も多いでしょう。12ヵ月点検とはどのようなものなのでしょうか。車検のように必ず受けないといけないものなのでしょうか。

12ヶ月点検の役割を、車検との違いと合わせて見ていきましょう。

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車検は公道を走るために必要な検査、12ヵ月点検は安全走行のための点検

車検を受けていない車は、公道を走ることはできません。車検とはその車が公道を走るための基準を満たしているかの、いわばテストのようなものです。公道を走る許可を出す以上、もちろん安全性を保障するものではあるのですが、検査範囲は狭く、将来的な故障の予兆などもチェックされません。

一方の12ヵ月点検とはより細かく、車が安全に走行できるかどうかを点検するものです。12ヵ月点検では、車検では見られない箇所も点検し、将来的に車が故障しないように検査を行うのです。

12ヵ月点検は法定点検

車検の正式名称は自動車検査登録制度と呼びます。即ち、自動車を登録するための制度というわけです。 一方の12ヵ月点検は法定点検と呼ばれています。法で定めると表記されているように、別に必ず受けなければならないものです。 また、12ヵ月点検とよく似た制度で24ヵ月点検というものがあります。これも法定点検で、その名の通り24ヵ月即ち2年に1度は受けなければなりません。

しかし専門店や整備工場、ディーラーなどの業者に車検を依頼したときには、たいてい一緒に24ヵ月点検をやってくれます。期間は車検と同じ2年に1度ですから、ほとんどの人は知らず知らずのうちに24ヵ月点検を受けているでしょう。

車検の際に、緊急性はないけれど消耗の進んでいる部品の取り換えなどを提案されるがあります。そのため、業者に車検を依頼している方は車検の一環として、そういった箇所も点検されていると思いがちですが、実際は24カ月点検の範囲が含まれているのです。

業者に依頼せずに自分で車検を行うユーザー車検では、24ヵ月点検は別途行う必要があります。初めてユーザー車検をしてみるという方は、車検だけでなく24カ月点検についても調べて、点検する内容をまとめておきましょう。

12ヵ月点検は24ヵ月点検の一部ですから、業者に車検を依頼している人は、2年に1度は12ヵ月点検も受けていることになります。 12ヵ月点検は1年に1度必要なので、車検時以外では自分で行うか業者に依頼しなければなりません。業者に車検を依頼していたら、その業者から12ヶ月点検の案内が届くこともありますが、自分でも点検が必要だということは忘れないようにしておきましょう。

車検と法定点検の違い

車検と12ヵ月点検や24ヵ月点検では、検査する項目数が違います。車検では20項目、12ヵ月点検では26項目、24ヵ月点検ではなんと56項目も検査します。 車検とはあくまでも公道を走る許可を得るための検査です。したがって車検と法定点検では検査の項目数が違うだけではなく内容も別物と考えてください。

12ヵ月点検や24ヵ月点検は、安全走行のためには絶対に必要なのです。車検に通ったから、もう大丈夫と安心してはいけません。

12ヵ月点検は法律上、必要な検査なのか?

12ヵ月点検や24ヵ月点検は法定点検と呼ばれている以上、法律で義務付けられている検査です。つまり1年に1度は必ず行わなければなりません。

12ヵ月点検を行わないと、大きな損失となる

車検と違い12ヵ月点検を行わなくても、厳しい罰則が待ち受けているわけではありません。そのため12ヵ月点検は軽視されているのでしょう。 しかしよく考えてください。12ヵ月点検を受けてなくて、それが原因で車が故障したり事故を起こしたりするかもしれません。

費用は車の状態や店舗によって異なりますが、部品の交換費用を除き1万円ぐらいでしょう。時間も早ければ1時間ぐらいで済みます。実際に事故を起こしてしまった場合の賠償や修理費、もしくは車を買い替えることになった時の費用はいくらになるでしょうか。

事故でなくても、急にエンジンがかからなくなってしまった場合、不慮の足止めで時間が失われてしまいます。予期せぬタイミングでの数時間と、予定していた1時間程度と、どちらの損失が大きいでしょうか。

12ヵ月点検という僅かな費用を惜しんだために、大きな代償を負うことになるのです。しかも整備不良による事故の場合、12ヵ月点検を行っていないと重いペナルティを課せられる可能性があります。 さらに12ヵ月点検を行わないと車の寿命が短くなるでしょう。車を売るときでも、高価買取してもらえません。 長い目で見れば12ヵ月点検を怠ると大きな損失となるのです。

12ヵ月点検を行う場所と費用

12ヵ月点検は自分でも行うことができます。しかしプロに任せた方が安心でしょう。場所はいつも車検を受けている業者で構いません。上で書いたように、点検の費用は部品交換を除けば1万円程度です。

12ヵ月点検は、安全走行のためにも絶対に必要な点検ですので必ず行ってください。

車検・法定点検のご相談はラチェットモンキーへ

12ヵ月点検や車検も含め、お車の検査・点検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。 ラチェットモンキーでは、お客様の予算や状況に合わせて最適なご提案を行っております。

車検は土・日・祝日も受付しております。12ヵ月点検について気になる方はぜひスタッフにお問い合わせください。

インターネットから車検のご予約も受け付けております。是非ラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.10.12│車検

車のシートベルトを4点式のものに変更していると、車検に通らないといわれています。実際のところどうなのか、理由も含めてご紹介しましょう。

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4点式シートベルトとは

一般的な自家用車の運転席や助手席に装備されているシートベルトは3点式といい、肩口の1点と腰の2点の計3点で身体を支える仕組みになっています。後部座席の中央や、バスの座席などでよく見られる腰の部分にのみ支点があるシートベルトは2点式です

これらに対し4点式は両肩の2点と腰の2点、計4点の支点を持つシートベルトです。多くはレーシングカーなどに装備されているもので、2点式や3点式に比べて身体をより確実に座席に固定できるという特徴があります。

車検に通らない!

レーシングカーに採用されるシートベルトなら安全性も高くて、問題ないのではと思う方もいるかもしれません。しかし、4点式シートベルトに交換していると車検には通りません。理由は国土交通省が定める道路運送車両法の保安基準を満たさないためです。条項はいくつかありますが、主に次のようなものに抵触してきます。

★容易に着脱することができ、かつ、長さを調整することができるものであること
★通常の運航において当該座席ベルトを装着した者が、その腰部及び上半身を容易に動かし得る構造のものであること

これらの保安基準に関連して、実際に問題がある理由をもう少し詳しく説明しましょう。

身体の動きが制限される

レーシングカーは常に高速で走行し、カーブも極力速度を落とさず曲がるため、ドライバーの身体には常に大きな慣性や遠心力がかかっています。

4点式シートベルトは激しい動きの中でも、ドライバーの身体がシートから離れないように確実に固定する目的で作られているのです。

これに対し一般的な自家用車では、運転中にレーシングカーほどの大きな慣性力がかかることは想定されていません。また運転中は安全確認や機器操作のために、座席の中である程度身体を動かせる必要があります。

身体をシートにガッチリ固定する4点式シートベルトではこれらの動作が行えず、運航に支障をきたすというわけです。

衝突事故の際に危険

現在主流になっている3点式シートベルトは、衝突の際にまずベルトのテンションをロックし、次の瞬間には適度に緩みを発生させてドライバーの身体を守る機構になっています。

このタイプのシートベルトは、基本的にはエアバッグとの併用を前提としています。4点式シートベルトでは、常に身体を固定しているために緩みは発生せず、エアバッグが意味を持たなくなってしまいます。

代わりにレーサーは、頭部や首などを保護するサポーターとヘルメットを装着しています。それぞれ衝突時の想定も異なっているため、自家用車での4点式シートベルトはかえってドライバーへの安全性を欠いてしまうというわけです。

車検の際は保安基準を満たす状態に

車検に通らないということは、その状態で公道を走ることができないということでもあります。4点式シートベルトを装着して走行が許されるのは、サーキットなどのクローズドな環境に限られます。公道を走る際や車検の際には、3点式のシートベルトを装備して保安基準を満たす状態にしておく必要があります。

車検のご相談はラチェットモンキーへ

シートベルトの確認も含め、車検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。お客様第一主義のラチェットモンキーでは、わかりやすい説明と予算に合わせた最適なご提案をモットーとしています。

国家一級や二級自動車整備士の資格を持つ凄腕のメカニックが多数在籍しており、車検は土日や祝日でもOK。作業の様子をお客様にご確認いただきながら実施する立ち合い車検も行っています。

車検以外に定期点検や板金塗装、車両の買い取りなどにも対応。自動車保険に関する相談も随時受け付けています。ウェブサイトではわずか10秒で行える車検見積からオイル交換等の予約まで、手軽に行うことができます。

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2018.09.06│車検

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車が好きな方の中には、愛車を購入したままの状態では飽き足らず、自分用に改造したいと思う人はいると思います。しかし改造した場合に車検が通るのかどうか、不安になるのではないでしょうか。改造車が車検に通るのか、通るとすれば基準はどうなっているのか検証してみましょう。

保安基準を満たしていれば改造車でも車検に通る

改造した車でも、保安基準を満たしていれば車検には通ります。違法にならないためには、交換してもいいパーツとそうでないパーツがあります。

交換しても良いパーツ

交換しても良い主なパーツには、以下のような物があります。

★エアスポイラー
★フェンダーカバー
★エキゾーストパイプ
★マフラーカッター
★タイヤやホイール
★ステアリングホイール
★変速レバー
★コイルスプリング
★ショックアブソーバー
★ストラット

他にもありますが、これらのパーツを交換しても保安基準さえ満たしていれば車検に通ります。走行には関係ないカーオーディオや空気清浄機を交換しても構いません。当然、指定部品以外を交換すると違法になります。

違法となる改造

マフラーを取り外したり切断したりするのは違法です。また、マフラーの手前にある触媒装置も取り外してはいけません。クラクションは交換しても構いませんが、音が大き過ぎたり音楽が鳴ったりするようなクラクションは違法となるので、気を付けてください。

灯火類の色も、たとえばウィンカーは橙でテールランプとブレーキランプは赤などと決められているので、交換するときは注意しましょう。運転席および助手席の窓ガラスに、着色フィルムを貼るのも違法となります。もちろん交換しても良いパーツでも、基準外のパーツと取り換えれば違法となるのは言うまでもありません。

構造変更申請が必要

同じ規格のタイヤやホイールなどの軽微な物を交換した場合は別ですが、車を改造したときには構造変更申請が必要となることがあります。構造変更申請とは、車の保安基準を満たす範囲で改造を行った場合に必要となる手続きです。たとえば後部座席を取り外して荷台のスペースを広げた場合などは、構造変更申請をしなければなりません。

運輸支局や軽自動車検査協会で行う構造変更申請

構造変更申請を行う場合、普通車なら管轄の運輸支局へ行ってください。軽自動車の場合は、管轄の軽自動車検査協会へ行きましょう。そこで書類審査を受けるわけですが、車検証のコピーや改造自動車等届出書、改造等概要説明書そして改造箇所の添付書類が必要です。交換部品に車検対応証明書や保安基準適合証があれば、それも持参してください。審査結果は状況により異なりますが、約1週間で出ます。

再車検が必要

構造変更申請に合格すれば、新たに車検を受けなければなりません。新車購入時は3年後に車検ですが、それ以降は2年ごとの車検となります。しかし車を改造した場合は、そのときに構造変更申請して、合格すればさらに車検を受ける必要があります。

したがって通常の車検を受けた直後に車を改造すると、また車検を受けなければならないので車検費用の無駄遣いとなるわけです。車を改造する場合は、車検時期に合わせて行うのがコツです。 ただ構造等変更検査は非常に厳しいので、車を改造して車検に通るかどうか不安な方は、専門業者に依頼した方が良いかも知れません。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

香川県に在住の方で、車の改造を考えている方は、ぜひラチェットモンキーにご相談ください。ラチェットモンキーでは、車のことならなんでも相談に乗ります。もちろん土日祝日でも営業していますし、お休みのときにお立ち寄りいただければと思います。

車を改造した場合でも、検査員が車を確認して問題がなければ、構造等変更検査の代行サービスも行っております。ラチェットモンキーでは国家資格を持ったプロの整備士を多数揃えていますので、車に関しては安心してお任せください。

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2018.08.09│車検

車に関するトラブルのうち最も多いといわれているのが、バッテリー上がりです。キーの閉じ込みやタイヤのパンクなどよりも多く発生している悩ましい問題、バッテリー上がりの原因や対策について見ていきましょう。

バッテリーが上がる原因は?

車は電気を利用してヘッドライトやブレーキランプの点灯、エアコンやカーオーディオといった様々な機能を作動させています。これら電気系統の各部に電力を供給しているのがバッテリーで、バッテリーが電気を消費しきってしまった状態をバッテリー上がりといいます。

バッテリーが上がってしまうと、車の電気系統を作動させることができなくなります。エンジンを始動させるセルモーターという部品を回すこともできなくなるため、エンジンすらかからなくなってしまいます。車にとって死活問題であるバッテリー上がりの原因には次のようなものがあります。

・ヘッドライトやハザードランプ、室内灯の消し忘れ
・エンジン停止中にエアコンやカーオーディオを作動させる
・長期間車に乗っていない

車はエンジンをかけて走行している間に、バッテリーを充電する仕組みです。そのためエンジンを停止した状態で、ヘッドライトやハザードランプを付けっ放しにしていると電力を消費する一方となり、バッテリーが上がる原因となります。

またバッテリーの中に蓄えられた電気は、ライトの点灯やエアコンの作動などに使わなくても自然放電によって少しずつ減っていきます。長い間車に乗らないでいるだけで、バッテリーが上がってしまうこともあるのです。

バッテリーが上がってしまったときの対策

バッテリーが上がってしまったときは、次のいずれかの方法で対策を行いましょう。

・ブースターケーブルを使って別の車から充電する
・バッテリーを新しいものに交換する
・ロードサービスを呼ぶ

ブースターケーブルを利用して充電する方法はひとつ間違うと大変危険なので、知識のない素人にはおすすめできません。その場合は車の知識を持ったプロを読んで対応してもらうのが一番です。自動車保険の特約にロードサービスのオプションが付いている場合もあるので、内容を確認しておきましょう。

また一度上がってしまったバッテリーは容量が減って弱くなってしまうため、再発を起こしやすくなります。なるべく早いうちに新しいものと交換しましょう。

根本的なバッテリー上がりの防止策

バッテリー上がりを防ぐために普段から心がけておきたいのは、次の2点です。

・定期的な点検を行う
・こまめに車に乗る

バッテリーの蓄電状態は専用のテスターを使って確認できますが、一番重要なのは車検をしっかりと受けておくことです。車検ではバッテリーの固定状態や絶縁状態が主に確認されますが、ディーラーやカー用品店などで行う場合は蓄電状態をみてもらうことも可能です。

法的に定められた期間内に車検を受けることはもちろん、定期点検などで見てもらえる機会があればそこでもチェックしておくと安心です。

またすでに述べたように車は走行時にバッテリーを充電する仕組みになっているため、日常的に車に乗ることがバッテリー上がりを防止する有効な対策になります。最近の車はカーナビやパワースライドドアなど昔に比べて電力を必要とする箇所が多いため、バッテリー上がりを起こしやすいといえます。

エンジンを停止した状態で電装品を使ったり、長期間車に乗らないでいたりすると発生する車のバッテリー上がり。いざというときに困らないですむよう、定期的な点検とこまめな車の使用を普段から心がけておきましょう。

香川県で車検・定期点検をするならラチェットモンキーへ

今回の内容を読んで、ご自身のお車のバッテリーが気になった方は、是非次の車検や定期点検の際にチェックしてみてください。ラチェットモンキーで点検を行う際には、スタッフにお申しつけいただければ結果のご報告もいたします。

ラチェットモンキーの本店とルート32号店では、整備の様子を見られる『スーパー立ち合い車検』をしていますので、実際にバッテリーの検査をしているところを見たいという方はどちらかの店舗で車検をお申込みください。

インターネットで簡単に予約もできますので、お気軽にラチェットモンキーの車検サービスをご利用くださいね。

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2018.07.11│車検

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自動車やバイクなどの排気ガスに含まれる温室効果ガスや大気汚染物質に対する規制を、排ガス規制や自動車排出ガス規制と呼びます。1966年に開始された排ガス規制は年月の経過にあわせて、規制基準が徐々に強化されつつあります。

車検においては排気ガス検査があり、車両ごとに定められた一定の基準をクリアできなければ、車検をもちろん通ることができません。(特にユーザー車検を受ける場合には、エンジン内部の問題が影響し、排気ガス検査を合格できないケースが多いです。)

日本国内の主要な排ガス規制

日本国内で実施している排ガス規制の種類は、単体規制と車種規制に加えて、運行規制の3種あります。単体規制は新車登録時にのみかけられる規制で、特定の条件下で測定する排出ガスの測定する濃度が基準をクリアしなければ、新車登録そのものが認められません。

対して車種規制は、車両の新規登録時だけでなく、中古車や使用している車両も規制対象です。車種規制は対策地域や対象車が定められていて、その範囲内の車でのみ規制が適用されます。基準に満たない車は、新車登録や対象地域への移転登録や車検の通過ができなくなります。

また運行規制は車種や用途などに応じて運行を制限する規制です。日本国内における単体規制の基準は厳しく、車検では排ガス規制の中でも車種規制の影響を受けます。

専門業者による車検とユーザー車検の違い

車検の工程の中には排ガス検査もあり、基準を外れると車検を通過しません。普通車なら新車登録日から3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなくてはいけません。専門業者に車検を任せる場合は、車検に通らない要因が見つかればその場で対策を行い、再検査できます。

しかし代行手数料など車検費用の負担を軽減できる方法として近年注目を集めているユーザー車検では、検査で基準値を上回ってしまうと、一度車を持ち帰って対策を取る必要があります。

排気ガス検査に合格できなかった際には

排気ガス検査では、車両のマフラーにプローブという検査用のパイプを差し込み、排気ガス濃度を測定します。もし排気ガス検査に合格できなかったら、安全のためにも検査を誤魔化すような方法を選ばず、車両の整備をしっかり行いましょう。

排気ガス濃度にはエンジンの異常が関係するため、プロに整備を依頼する方法がおすすめです。自分でどうしても整備を行いたい人は、スパークプラグや空燃比センサーの交換を対策として推奨しています。

プロに整備を任せるのが吉

排ガス規制は車検で、濃度を測定する排気ガス検査に影響します。車検を専門家に任せるのなら心配ありませんが、ユーザー車検を選んだときには排気ガス検査を合格できないケースも出てきます。

排気ガス濃度が基準を超えていれば、エンジン内部で異常が何か発生しているかもしれません。車検で問題が見つかったときには、安全に車両を使い続けていくためにも、プロに整備を任せる方法が適しています。

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排ガス規制により、車検を通らないことがあります。車検に通らなかった場合や、エンジンに異常が発生した場合は、プロに整備を任せるのが一番です。お車を安全に使い続けるためにも、ラチェットモンキーの整備をぜひご利用ください。

もし車検をお考えであれば、ユーザー車検よりも安いラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用くださいませ。

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2018.06.27│車検

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13年を超えた自動車の維持費が高くなるのは本当の話です。2014年に行われた税制改正で、新車登録時を起算点とし13年以上超えている自動車の自動車税及び重量税の負担が重くなりました。実際にどの程度の違いが出るのかは、普通車なのか軽なのかで異なります。

13年超えの自動車税負担、普通車と軽自動車の違い

・自動車の場合
まず普通車の自動車税ですが、初度登録から経過している期間が13年に満たない車の税額と比較すると、大体15%高くなります。なおガソリン車・LPG車は、13年を超えると自動車税の負担が重くなるのに対し、ディーゼル車は11年を超えると税負担が重くなる点に要注意です。

電気自動車やハイブリッド車などに関しては、環境に対する悪影響が少ないという理由で、13年超えでも増税の対象に含まれていません。

・軽自動車の場合
次に軽自動車ですが、2015年4月1日以降の各時点で車検証に書かれている初度検査日を起算点とし、13年が経った場合軽自動車税が増額します。2015年3月31日以前に初度検査を受けた軽自動車の場合、13年が経過する前と経過後では後者が倍近く高くなるのです。

また2015年4月1日以降に初度検査を受けた場合は、13年が経過する前と経過後では後者が大体20%税負担増となります。

自動車重量税の負担は13年超えと18年超え時に増加

次に自動車重量税ですが、13年以下か13年を超えている場合を見てみましょう。2016年3月31日までに13年経過となったものの場合24程度、2016年4月以後に13年経過のものは38%程度、税負担が重くなるのです。なお税額は18年経過の場合、13年経過より重量税はますます高くなってしまうため気をつけなければいけません。

13年未満と比較して18年経過の重量税では、後者のほうが35%ほど税負担は重くなります。軽自動車の場合は2016年3月31日までに13年経過となったものは15%程度、2016年4月1日以後に13年経過となったものは約20%の負担がかかります。18年経過は13年未満と比較して約25%、重量税がアップします。

経過年数の確認は車検証から

すでに13年を経過してしまっているのか、まだ期間に余裕があるのかを把握する方法が気になっている方もいるでしょう。これは車検証を見てみることで、簡単に把握できます。初度登録年月と書かれているところがあるため、そこを見れば増税の対象になっているか明確です。

なお普通車も軽も、13年目以降の車検は2年に1回のペースで受ける仕組みになっています。ただ13年を超えている車となると傷みは相当に進んでいて、車検に伴うメンテナンス費用が高額になってしまうかもしれません。そのまま乗り続けるか買取や下取りに出すか、廃車にしてしまうかは、増税になる点を含めコストのことをよく考えて決断しましょう。

13年超えの車は前述のとおり税負担が重くなるだけでなく、車検時のほかに修理や交換が必要になるパーツも出てくるでしょう。また燃費も悪くなり、燃料費もこれまでに比べて高くつくことにもなるはずです。したがって、13年を超えた車の維持費は高くなるという話はウソではありません。

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13年を超えた車の維持費が高くなってしまうと言われている背景には、車検にかかる負担以外にも交換が必要なパーツなど、車の劣化に伴う様々な費用が重なった結果「維持費が高くなる」というわけです。

今回は車検の話でしたが、あなたの車の車検時期は大丈夫ですか?もし車検時期が迫っているならば、ラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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高松市西山崎町927-1
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高松市高松町斉田2554-41
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2018.05.26│車検

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専門業者に依頼を行わずに、自動車を所有する人が自分で車検を受検することをユーザー車検と言います。ユーザー車検には予約が必須ですが、普通車なら全国にある運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会で平日に限って受けることができます。

通常の車検よりも自分で実行するため手間がかかってしまいますが、その一方で車検の費用を抑えられるメリットを得られます。近年においては慣れれば負担の軽減も期待できる方法として、ユーザー車検は特に注目を集めています。

ユーザー車検の受け方、大まかな流れ

ユーザー車検の流れは3つのステップが基本、事前準備と窓口での受付、検査の順に実行します。まず、最初の事前準備では、インターネットもしくは電話を使って、ユーザー車検の予約から始めてください。

希望日はおよそ2週間前から受付可能、検査は午前中と午後など予約できる時間帯が複数ありますが、再検査を踏まえるなら午前中を選びましょう。次に24か月点検整備を実行しなくてはいけませんが、これは専門業者に依頼するのが現実的です。

ここまで終われば、自動車検査証や自動車納税証明書など必要書類の準備を行います。

ユーザー車検当日にすることや注意点

ユーザー車検当日になったら、普通車であれば運輸支局に車を持ち込みます。続いて書類販売窓口で書類や印紙などを購入し、必要事項を記入、車検受付をする流れになります。初めてユーザー車検を行う人は、運輸支局で確かめられる検査ラインの解説テレビを必ずチェックしましょう。

検査ラインでの検査についてしっかり確認できたなら、検査を始めます。問題無く検査が完了すれば、車検証の交付を受けてユーザー車検は全て終わります。検査ラインでは再検査を要する場合があるので注意、再検査が必要になった際には、単純な操作ミスで無い限り車の整備をしなくてはいけません。

再検査ではもちろん、再検査であることを伝えれば、不合格であった検査だけを受けられます。ただし、再検査の回数が1日に2回を超えたときには料金が発生しますし、当日中に合格できないなら再検査を15日以内に受ける必要が出てきます。

車検費用の節約か手間の軽減か、ユーザー車検のメリット・デメリット

車検をディーラーやガソリンスタンドに任せる場合には、代行手数料がどうしても発生します。整備手数料や、整備の結果によってはパーツ交換の費用を要求されることもあるでしょう。

ユーザー車検を選べば、不必要な費用の負担を避けられる可能性が高いことに加え、愛車や自動車に関して詳しくなれます。車の整備を自分で可能になったり、ユーザー車検を繰り返し受ける場合に手続きが簡単に行えたりするメリットなども考えられます。

ユーザー車検の主なデメリットは手間を要することのほか、平日の昼しか手続きができないことがあげられます。費用の抑制に期待できるのがユーザー車検ですが、手続きに無理を感じる人は、安全性を踏まえても専門業者に任せる手段を役立てることが大切です。

香川県で車検を業者に依頼するならラチェットモンキーへ

ユーザー車検をするには時間がとれない、そこまで車の知識がないなどの理由で、香川県で車検を依頼する業者を探している方は、ラチェットモンキーにご相談ください。

ラチェットモンキーは土日、祝日でも車検受付していますので、平日はお仕事などでお時間が取れないという方でもご利用いただけます。また、車検自体も最短30分程度で完了するので、何時間も時間は取れない、一度帰ってもう一度受け取りに来るのが面倒、という方にもご満足いただけると思います。

インターネットからなら簡単に予約ができて、更に車検料金の割引やガソリン値引などの予約特典もございますので、是非ご利用ください。土日、祝日は予約が埋まってしまう可能性が高いので、出来るだけ早い段階でご予約ください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
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2018.04.09│車検

道路上で自動車を運転する為には、車検を通過する事が必要です。法人名義でも同様であり、自動車を公道で使う場合車検によるチェックが必要になります。

車検のための準備物は法人名義と個人名義で印鑑のみ異なる

自動車の名義は法人で使用する場合、その事業者の責任者が代表の形になります。個人名義の車検は実印が必要ですが、法人名義の場合は実印ではなく認印で問題はありません。また法人名義の自動車も車検業者を通さないで行うユーザー車検を行う事が可能です。

必要な書類は個人名義の車検をする場合と同様です。継続検査申請書と自動車検査票、点検整備記録簿と自動車税納税証明書、また自動車損害賠償責任保険証明書と自動車重量税納付書の6点用意します。あとは法人の認印さえあればユーザー車検は可能です。

また個人名義に変更する場合は取締役会議事録と譲渡証明書がさらに必要になります。逆に個人名義の車両を法人名義へ変更する事も可能であり、こちらも取締役会議事録が必要になります。変更する事で経費として計算可能である点など多くのメリットが発生します。

車検以外の名義に違いによる扱いの差

法人向けにて車検登録する事には経費として扱える他、いくつかメリットがあります。それは自動車税などの税金が個人向けと比較し、かなり安価に設定されていますので維持費が安くなる事です。

元来自動車税の使い道は、道路の維持管理の為の整備費用としての面が大きいです。私的目的に使用する個人向けと違い、法人名義車両は運搬など社会のインフラを支える一面もある為安価に優遇されているのです。

逆に任意保険に関しては不特定多数の人が運転をする事になりますので、高くなる傾向があります。保険の特約としては積載されている荷物破損の際の積載事業用動産が独自のものとしてあるなど、事業者用の保険には独自の特徴があります。

ただし個人事業者や家族経営などで運転者が制限されている場合は特約を使う事で保険費用を安価に出来る場合もあります。 保険費用はリスクに応じて高額になる商品ですので、法人向けと一言に言っても違いは出てくるのです。

車検の頻度が特殊な場合があるので注意を

車検の頻度はその自動車の使用用途による異なり、毎年の場合も多いので管理には注意が必要です。4ナンバーの軽貨物自動車、9ナンバーの大型特殊自動車、8ナンバーのキャンピングカーは個人向け自動車と同様2年に一回車検を行います。個人向けの車検は初回3年2回目以降、2年おきですが、法人向けの場合は初回から2年間隔です。

他の大中小型貨物、バス、タクシー、レンタカーなどは1年間隔の車検です。例外として4ナンバーの小型貨物車、わナンバーのレンタカーのみ初回の車検は2年後になります。使用頻度の多い法人向けの車両は部品などの消耗度合も強いですが、複数車両の車検を依頼する場合車検費用を安価にしてくれる業者もあります。

香川県で車検をするならラチェットモンキーまで

法人名義の車には個人名義の自動車とは扱いが違う点はありますが、車検は必要です。むしろ使用頻度の高さが想定される為、頻度も1年間隔である場合が大半であり車検の重要性は高いと言えるでしょう。

もし地元香川県で車検を受ける予定があるならラチェットモンキーをご利用ください。最短30分で車検が完了するため、何日も使えないと業務に支障の出る社用車でも、空いた時間ですぐに車検を済ませることができます。

インターネットから早期にご予約いただければ、車検料金が1,000円割引になると同時に最大6ヶ月分のガソリン値引きの予約特典がご利用いただけます。ぜひ当社の車検サービスをご利用ください。

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2018.03.09│車検

このような問い合わせが、自動車のディーラーや保険会社へはよくあるそうです。車検証は日常的に使用するものではないため、紛失してしまう人も多いのでしょう。ここでは再交付の手続きに必要な書類や手順について、ご紹介しましょう。

車検証再交付手続きの方法

自動車検査証、いわゆる車検証を失くしてしまうと車検を受けることができません。また車検証を携行せずに車を運転することは、道路運送車両法違反にあたります。遺失、盗難などで車検証が見当たらないという場合は速やかに再交付の手続きを行いましょう。手続きは、車のナンバーを管轄している各運輸支局で行うことができます。

車検証の再交付手続きには、自分で行う方法と代行業者に依頼する方法があります。自分で行う場合に必要な書類は申請書と手数料納付書、そして身分証明書と理由書の4つです。手続きを行うのが車の使用車本人以外の場合はこれらに加え、使用者の認印が押された委任状も必要になります。

申請書の用紙は第3号様式で、手続き当日に各運輸支局の窓口で受け取り、記入します。理由書は紛失、盗難などの理由を記入するもので、使用者の認印の押印が必要です。理由が汚損、毀損などで元の車検証が手元にある場合は、持っていって窓口で返納しましょう。使用者本人が手続きを行う場合は、申請書にある理由欄の記載を以って理由書の代わりとされることもあります。

手数料は、窓口の近くで販売されている印紙を購入して手数料納付書に貼付する形で納付します。窓口では本人確認を行う際に身分証明書の提示を求められます。運転免許証や健康保険証など、本人の氏名および住所が確認できるものを準備しておきましょう。各書類はインターネットからダウンロードすることもできるので、事前に準備しておいてもよいでしょう。

これらの書類を窓口に提出すれば、手続きは終了です。申請内容に不備がなければ新しい車検証が即日交付されます。車検証を受け取ったら、記載内容を必ず確認しておきましょう。運輸支局や自治体によっては必要書類や手順が異なる場合もありますので、指示に従って手続きを行ってください。

運輸支局での手続きは、平日にしか行えません。平日に時間がとれない場合や、手間を省きたいという場合は代行業者に依頼する方法も検討してみましょう。この場合は別途代行料金がかかりますが、手間も少なく済みます。代行業者に依頼する場合に必要なのは委任状と理由書のみです。ともに使用者の署名・押印が必要です。現存の車検証がある場合は、あわせて依頼するとよいでしょう。

保管方法をいま一度見直してみましょう

車検証は自宅に保管しているという人も多いと思います。車に常時保管しておくのは盗難の不安もあるということで、車にはコピーを乗せている方もいるかもしれません。しかし原則として、車検証は原本の携行が義務付けられています。多少面倒でも普段は自宅に保管しておき、運転をする際に持って乗り込むというのが理想です。再交付には時間と手間、そして費用がかかります。普段からしっかりと管理しておくようにしましょう。

香川県で車検をするならラチェットモンキーまで

さて、今回は車検証についてご説明しましたが、あなたの車の車検時期は迫っていませんか。もし地元香川県で車検を受ける予定があるならラチェットモンキーをご利用ください。最短30分で車検が完了するため、お忙しい方でも空いた時間で車検を済ませることができます。インターネットから早期にご予約いただければ、車検料金が1,000円割引になると同時に最大6ヶ月分のガソリン値引きの予約特典がご利用いただけます。ぜひ当社の車検サービスをご利用ください。

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2018.02.05│車検

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