車検証を失くしてしまったのですが、どうすればよいですか?

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車検証を失くしてしまったのですが、どうすればよいですか?

このような問い合わせが、自動車のディーラーや保険会社へはよくあるそうです。車検証は日常的に使用するものではないため、紛失してしまう人も多いのでしょう。ここでは再交付の手続きに必要な書類や手順について、ご紹介しましょう。

車検証再交付手続きの方法

自動車検査証、いわゆる車検証を失くしてしまうと車検を受けることができません。また車検証を携行せずに車を運転することは、道路運送車両法違反にあたります。遺失、盗難などで車検証が見当たらないという場合は速やかに再交付の手続きを行いましょう。手続きは、車のナンバーを管轄している各運輸支局で行うことができます。

車検証の再交付手続きには、自分で行う方法と代行業者に依頼する方法があります。自分で行う場合に必要な書類は申請書と手数料納付書、そして身分証明書と理由書の4つです。手続きを行うのが車の使用車本人以外の場合はこれらに加え、使用者の認印が押された委任状も必要になります。

申請書の用紙は第3号様式で、手続き当日に各運輸支局の窓口で受け取り、記入します。理由書は紛失、盗難などの理由を記入するもので、使用者の認印の押印が必要です。理由が汚損、毀損などで元の車検証が手元にある場合は、持っていって窓口で返納しましょう。使用者本人が手続きを行う場合は、申請書にある理由欄の記載を以って理由書の代わりとされることもあります。

手数料は、窓口の近くで販売されている印紙を購入して手数料納付書に貼付する形で納付します。窓口では本人確認を行う際に身分証明書の提示を求められます。運転免許証や健康保険証など、本人の氏名および住所が確認できるものを準備しておきましょう。各書類はインターネットからダウンロードすることもできるので、事前に準備しておいてもよいでしょう。

これらの書類を窓口に提出すれば、手続きは終了です。申請内容に不備がなければ新しい車検証が即日交付されます。車検証を受け取ったら、記載内容を必ず確認しておきましょう。運輸支局や自治体によっては必要書類や手順が異なる場合もありますので、指示に従って手続きを行ってください。

運輸支局での手続きは、平日にしか行えません。平日に時間がとれない場合や、手間を省きたいという場合は代行業者に依頼する方法も検討してみましょう。この場合は別途代行料金がかかりますが、手間も少なく済みます。代行業者に依頼する場合に必要なのは委任状と理由書のみです。ともに使用者の署名・押印が必要です。現存の車検証がある場合は、あわせて依頼するとよいでしょう。

保管方法をいま一度見直してみましょう

車検証は自宅に保管しているという人も多いと思います。車に常時保管しておくのは盗難の不安もあるということで、車にはコピーを乗せている方もいるかもしれません。しかし原則として、車検証は原本の携行が義務付けられています。多少面倒でも普段は自宅に保管しておき、運転をする際に持って乗り込むというのが理想です。再交付には時間と手間、そして費用がかかります。普段からしっかりと管理しておくようにしましょう。

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2018.02.05│車検