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廃車にするなら何月がよい?検討タイミングや注意点を紹介

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廃車にするなら何月がよい?検討タイミングや注意点を紹介

愛車に長く乗り続けていても、いつかは迎える廃車のタイミング。
この記事ではスーパー整備工場の「ラチェットモンキー」が、廃車の時期や注意点について詳しくご紹介。
近々、廃車にしようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

廃車を検討する主なタイミング

廃車を検討するタイミングは人それぞれですが、代表的な例が次のとおりです。

1.故障や修理が頻発する
2.新車購入から10年もしくは10万キロを超えた
3.交通事故などで車体が大きく損傷した

例について詳しく解説していきます。

 
故障や修理が頻発する

車は消耗品のため、長く乗るほど車体やパーツが劣化していきます。年式が古く走行距離も長い中古車は、新車に比べて不具合が生じる可能性も高いでしょう。
一度であればまだしも、 複数回に渡ると車両価格より修理費用の方が高くなることも。走行に支障をきたすようであれば、廃車を検討し始める方がよいと言えます。

 
新車購入から10年もしくは10万キロを超えた

一般的に 「10年もしくは10万キロ」という年数と走行距離が目安になっています。
中古車として買い取ってもらうことも可能ですが、車の状態によっては価格がつかず廃車にせざるを得ません。
とはいえ中古車査定は無料でできるので、 廃車にする前に見積もりを取ってみてもよいでしょう。

 
交通事故などで車体が大きく損傷した

交通事故や急なトラブルが原因で、車体が大きく損傷することもあります。軽くぶつけた、少しへこんだ程度ならすぐ修理できますが、場合によってはパーツの取り寄せや大がかりな修理が必要です。
また、 車の骨格部分を修理すると「修復歴」がつき、事故車として扱われます。査定時の評価を下げる要因になるので、このタイミングで廃車にする人も少なくありません。

廃車にするなら年度末の3月がおすすめの理由

事故や故障で廃車にする際は時期を選ぶことが難しいでしょう。しかし、できれば 年度末である3月に廃車にすることをおすすめします。

その理由が以下の3つ。

1.4月1日に新年度の自動車税が発生する
2.自動車税の還付金を受け取れる
3.中古車需要がピークを迎える

それぞれ詳しく解説していきます。

 
1.4月1日に新年度の自動車税が発生する

4月1日になると、その年の自動車税が発生します。なお、通知書が届く時期は5月頃です。
3月中に廃車を済ませておけば、自動車税を納める必要はありません。とはいえ、事情により4月以降にずれ込んだとしても 還付金を受け取れるので安心してください。

 
2.自動車税の還付金を受け取れる

普通車を廃車にすると、自動車税の還付金を受け取れます。例えば4月中に廃車手続きが完了した場合、5月〜翌年3月までの納税分が返ってきます。
ただし、 軽自動車は自動車税の還付制度がありません。納税分は還付されないので注意しましょう。

 
3.中古車需要がピークを迎える

3月〜4月にかけて中古車需要がピークを迎えます。大学生や社会人など、新生活を迎えるにあたって車が必要になる人が増えるためです。
需要の増加に伴い、他の業者では価格がつかなかった車でも 買い手が見つかる可能性も高まります。査定や見積もりは無料で依頼できるので、ぜひご活用ください。

普通車と軽自動車で自動車税の仕組みが異なる

普通車と軽自動車では、自動車税の仕組みが異なります。
普通車の場合、自動車税の還付金が月割りで計算されます。そのため、廃車手続きの完了が4月1日でも40日でも受け取れる還付金は同じになります。なお、3月の場合は残り月数が0なので還付金も発生しません。
軽自動車は還付制度がないため、月割りでの返金を受けることができません。年度の途中で廃車にしても還付金が戻ってこないので注意しましょう。

廃車をするうえで時期以外に気を付けたいこと

乗っている車を廃車にする際は、時期以外に下記の点に注意しましょう。

1.廃車費用を請求される可能性あり
2.複数の業者に見積りを依頼する
3.スケジュールに余裕を持つ

それぞれ解説していきます。

 
1.廃車費用を請求される可能性あり

依頼する業者によっては廃車費用が発生します。廃車手続きにかかる主な費用が次のとおり。

・引取費用→1万〜2万円
・レッカー代→5,000円〜1万円
・解体費用→1万〜2万円

しかし廃車買取業者であればこれらの費用を抑えられ、予想以上の買取価格がつくこともあります。

 
2.複数の業者に見積りを依頼する

廃車を依頼する際は、 複数の業者に見積りを依頼しましょう。ディーラーやカー用品店、中古車販売店など店舗によって査定額が異なるからです。

「廃車も高価買取」
「どんな車も0円以上で買取」

といった特徴のある業者もあるので、廃車にする前は一度相談してみましょう。

 
3.スケジュールに余裕を持つ

3月は車業界の繁忙期なので手続きは混み合い、通常より時間がかかります。店舗で待ち時間が生じることもあるので、 スケジュールに余裕を持って進めると安心です。
また、還付金を受け取れるタイミングは。手続き完了から 2ヶ月〜2ヶ月半後。還付金の詳細はこちらの記事で解説しているので、あわせて参考にしてください。
廃車にすると還付金として自動車税と自動車重量税が返ってくる?

まとめ

廃車にする時期は3月がベストですが、普通車の場合は還付金を受け取れます。ただし依頼する業者によっては廃車費用が生じるので、事前に確認が必要です。
もし廃車をお考えであれば、スーパー整備工場のラチェットモンキーにご相談ください。廃車・不動車などどのようなお車でも最低1万円から買い取ります。

査定額が5万円以上の場合は各種特典もご利用いただけますので、ぜひご検討ください。

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