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海外赴任が決まったら車はどうする?売却や保管など代表的な対応一覧

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海外赴任が決まったら車はどうする?売却や保管など代表的な対応一覧

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海外赴任が決まったら時の車の取り扱いについて

海外赴任が決まった時、車の取り扱いをどうするか迷いますよね。考えられる選択肢は7つあります。

1.そのまま保管する
2.一時抹消登録する
3.売却する
4.親戚や知人に貸す
5.赴任先に持っていく
6.預かりサービスを活用する
7.廃車にする(永久抹消登録)

それぞれの詳細とメリット・デメリットを紹介していくので、希望や目的に応じて選択しましょう。

1.そのまま保管する

メリット デメリット
特別な手続きが不要 自動車税や駐車場代などが発生し続ける
いま住んでいる物件の駐車場や実家に、そのまま保管する方法です。特別な手続が不要なので、短期間の海外赴任であればおすすめでしょう。しかし自動車税や駐車場といった固定費が発生し続けます。
また、長期間にわたって放置すると汚れが目立ったり傷がついたりする恐れがあるので注意が必要です。

2.一時抹消登録する

メリット デメリット
自動車税などの固定費が課されない 手続きが必要
一時抹消登録とは、一時的に車の使用を中断する手続きのこと。廃車扱いになるので、自動車税などの固定費が課されません。
しかし手続きが必要かつ、駐車場に置く場合は費用が生じます。一時抹消登録の期間中は実家に置かせてもらうなどして、費用を節約するとよいでしょう。

3.売却する

メリット デメリット
固定費が発生しない 出国までに売却が必要
走行距離が10万km未満であれば、赴任前に売却することもおすすめです。年式や車種によっては高価買取が期待でき、売却後は自動車税や保険、駐車場代なども発生しません。
ただし出国までに売却しなければいけないので、スケジュールに余裕を持ち手続きを進めましょう。

4.親戚や知人に貸す

メリット デメリット
帰国後も同じ車に乗れる 名義変更などの手続きが必要
親族や知人などに車を貸すとコンディションの維持ができ、なおかつ帰国後も同じ車に乗れます。しかし車検証の名義や任意保険の変更が必要で、万が一のトラブルに対応などを決めておかなければなりません。
親族だからといって安易に考えず、所定の手続きを踏んでから貸しましょう。

5.赴任先に持っていく

メリット デメリット
海外でも愛車を運転できる 諸費用や手続きなどが生じる
赴任先に愛車を持っていけば、海外でも運転できますがデメリットが多いです。例えば、走行車線が逆のため運転が難しく感じるでしょう。
また、車の輸入として扱われるので関税が課せられ、それに付随する手続きも生じます。運搬費用もかかるので、余程の事情がない限りは他の選択をする方がよいでしょう。

6.預かりサービスを活用する

メリット デメリット
業者に管理を依頼できる 保管手数料が生じる
自動車保管・管理サービスを提供している会社に依頼することも選択肢の一つです。業者が管理するためセキュリティは万全で、赴任を終えた後も同じ愛車に乗れます。
ただし月額5,000円〜20,000円ほどの費用が生じます。また、クリーニングなどの定期メンテナンスは追加オプションになっているので、事前に確認しましょう。

7.廃車にする(永久抹消登録)

メリット デメリット
固定費が発生しない 事前に手続きが必要
永久抹消登録とは車を解体し、登録情報から削除する手続きです。売却と同じく固定費が発生しなくなり、自動車税などの還付金も受け取れます。
しかし業者に依頼するなどして事前に手続きをしなければなりません。費用が生じることもありますが、当社ラチェットモンキーはすべて、無料で代行いたしますので、お気軽にご相談ください。

海外赴任が決まった時、車はどうするのが一番よい?

様々な選択肢があるものの、結局どうするのが一番よいのか迷うかもしれません。最適な選択肢は状況によって異なります。

・海外赴任が短期ならそのまま保管
・家族や同居人がいるなら管理を任せる
・長期の赴任なら売却もしくは廃車にする

このように選ぶのがおすすめです。続いて、それぞれの状況を詳しく解説していきます。

 
海外赴任が短期ならそのまま保管もしくは預かりサービスを活用

海外赴任が短期間で、日本に戻ってくる目処が立っているのであれば、そのまま保管するか、預かりサービスを活用するとよいでしょう。固定費が生じる点がネックですが、帰国後もすぐ愛車に乗ることができます。

 
家族など同居人がいるなら管理を任せる

同居人がいる、実家まで車で移動できる場合は管理を任せてもよいです。代わりに固定費の支払いをお願いすれば、税金を滞納するリスクもありません。

 

長期の赴任なら売却もしくは廃車にする

数年にわたる長期の赴任を予定しているなら、売却もしくは廃車を視野に入れましょう。廃車といっても解体(永久抹消登録)だけでなく、一時的に使用を中断する「一時抹消登録」もあります。
永久抹消登録と一時抹消登録の違いはこちらの記事でまとめているので、あわせて参考にしてください。
一時抹消登録と永久抹消登録の違いについて教えてください

海外赴任後でもの売却や廃車は依頼できる

海外赴任後に車の売却や廃車を依頼する時は、家族や親族など代理人を立てる必要があります。手順は基本的に同じですが、日本の住民票がない場合は「サイン証明書」を取得しなければいけません。

 
サイン証明書を取得する方法

サイン証明書の取得は、日本大使館もしくは日本総領事館で行います。なお必要書類としてパスポートなどが必要なので、事前に確認しておきましょう。

 
海外赴任前に売却・廃車する方が簡単

このように、海外赴任後の売却や廃車には複雑な手続きが生じます。時間や労力がかかるので、赴任前に車を処分することをおすすめします。

まとめ

海外赴任が決まったら、早めに車をどうするか決めておくと安心。短期赴任であればそのまま保管したり預かりサービスを活用したりすれば、帰国後もすぐ同じ車に乗れます。
しかし長期間の海外赴任なら、売却や廃車にした方が固定費を節約できます。廃車には永久抹消登録と一時抹消登録があるので、目的に応じて手続きを進めましょう。

もし手続きにお悩みであれば、スーパー整備工場のラチェットモンキーまでご相談ください。どのようなお車でも0円以上で買い取り、出張査定なども行っております。
香川県内であればどこでも無料で査定に伺うので、ぜひご利用ください。

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