排ガス規制って車検に影響がありますか?

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排ガス規制って車検に影響がありますか?

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自動車やバイクなどの排気ガスに含まれる温室効果ガスや大気汚染物質に対する規制を、排ガス規制や自動車排出ガス規制と呼びます。1966年に開始された排ガス規制は年月の経過にあわせて、規制基準が徐々に強化されつつあります。

車検においては排気ガス検査があり、車両ごとに定められた一定の基準をクリアできなければ、車検をもちろん通ることができません。(特にユーザー車検を受ける場合には、エンジン内部の問題が影響し、排気ガス検査を合格できないケースが多いです。)

日本国内の主要な排ガス規制

日本国内で実施している排ガス規制の種類は、単体規制と車種規制に加えて、運行規制の3種あります。単体規制は新車登録時にのみかけられる規制で、特定の条件下で測定する排出ガスの測定する濃度が基準をクリアしなければ、新車登録そのものが認められません。

対して車種規制は、車両の新規登録時だけでなく、中古車や使用している車両も規制対象です。車種規制は対策地域や対象車が定められていて、その範囲内の車でのみ規制が適用されます。基準に満たない車は、新車登録や対象地域への移転登録や車検の通過ができなくなります。

また運行規制は車種や用途などに応じて運行を制限する規制です。日本国内における単体規制の基準は厳しく、車検では排ガス規制の中でも車種規制の影響を受けます。

専門業者による車検とユーザー車検の違い

車検の工程の中には排ガス検査もあり、基準を外れると車検を通過しません。普通車なら新車登録日から3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなくてはいけません。専門業者に車検を任せる場合は、車検に通らない要因が見つかればその場で対策を行い、再検査できます。

しかし代行手数料など車検費用の負担を軽減できる方法として近年注目を集めているユーザー車検では、検査で基準値を上回ってしまうと、一度車を持ち帰って対策を取る必要があります。

排気ガス検査に合格できなかった際には

排気ガス検査では、車両のマフラーにプローブという検査用のパイプを差し込み、排気ガス濃度を測定します。もし排気ガス検査に合格できなかったら、安全のためにも検査を誤魔化すような方法を選ばず、車両の整備をしっかり行いましょう。

排気ガス濃度にはエンジンの異常が関係するため、プロに整備を依頼する方法がおすすめです。自分でどうしても整備を行いたい人は、スパークプラグや空燃比センサーの交換を対策として推奨しています。

プロに整備を任せるのが吉

排ガス規制は車検で、濃度を測定する排気ガス検査に影響します。車検を専門家に任せるのなら心配ありませんが、ユーザー車検を選んだときには排気ガス検査を合格できないケースも出てきます。

排気ガス濃度が基準を超えていれば、エンジン内部で異常が何か発生しているかもしれません。車検で問題が見つかったときには、安全に車両を使い続けていくためにも、プロに整備を任せる方法が適しています。

香川県で車検・整備を受けるならラチェットモンキーへ

排ガス規制により、車検を通らないことがあります。車検に通らなかった場合や、エンジンに異常が発生した場合は、プロに整備を任せるのが一番です。お車を安全に使い続けるためにも、ラチェットモンキーの整備をぜひご利用ください。

もし車検をお考えであれば、ユーザー車検よりも安いラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用くださいませ。

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2018.06.27│車検