プロが教えるマイカー整備の基礎知識

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愛車の年数がかなり経っているか、あるいは相当な走行距離となっていて、中古車としても売れないと判断した場合に考えられるのが廃車にすることです。それでは、廃車にかかる期間はどれぐらいなのでしょうか。還付金も期間に関わりがある話なので、合わせて見て行くことにしましょう。

廃車の手続きについて

廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録という2種類があります。永久抹消登録とは文字通り車を二度と走れなくする手続きで、一時抹消登録は再登録すると再び公道を走らせることができます。本項では永久抹消登録についてご説明します。

永久抹消登録の流れ

永久抹消登録で廃車にする場合、自分で手続きを行うこともできますが、非常に煩雑になるため業者に依頼するのが一般的です。インターネット等で廃車手続きをしてくれる業者を探し、良い店舗が見つかれば電話かメールで予約しましょう。永久抹消登録に必要となる基本的な書類は以下の通りです。

★自動車検査証つまり車検証
★免許証のコピー
★印鑑証明書
★印鑑証明書と同じ実印
★自賠責保険の原本

軽自動車では永久抹消登録のことを解体返納と呼びますが、その場合は印鑑証明書や実印を用意する必要はなく、認印で結構です。店舗によっては他に書類が必要な場合もあるので、詳しくは依頼した業者にお尋ねください。必要書類を揃えれば店舗に行くわけですが、自走できる場合は自分で運転して行くとレッカー費用がかかりません。車を店舗に預けて、書類を渡せばあとは業者が手続きをしてくれます。

廃車の手続きについて

廃車手続きを行ったときには、どの程度の期間がかかるのでしょうか。税金等の還付金についても見てみます。

普通自動車の永久抹消登録完了までの期間と還付金

普通自動車を永久抹消登録する際には、まずは車の解体が必要です。車の解体を行ってから運輸支局で永久抹消登録の手続きを行うため、解体業者や込み具合によって期間は変わります。永久抹消登録の手続きのみだと3日から10日ぐらいですが、解体も含めるともっと期間がかかってしまいます。ただ、業者に依頼すれば最初から全部やってくれますので、5日から10日ぐらいで全てが完了するでしょう。

なお、普通自動車を永久抹消登録したときには、自動車税や自動車重量税、自賠責保険が還付される場合があります。自動車税は4月1日から翌年3月31日までの1年分を払うので、途中で廃車にした際には残った分の自動車税が還付されます。たとえば8月に廃車にした場合は9月から3月までの7ヵ月分の自動車税が還付されますが、3月に廃車にした場合は還付されません。

自動車税の還付金は、永久抹消登録の手続きを終えてから約2ヵ月後に受け取ることができます。自動車重量税は車検時に2年車検だったら2年分を払い込むので、車検が残った期間の還付があります。自動車重量税の還付金受け取りには約3ヵ月かかると思ってください。強制保険と呼ばれる自賠責保険は、有効期限が1ヵ月以上残っていれば還付されます。保険会社での解約手続きが必要で、保険を解約してから7日から10日後には還付されるでしょう。

普通自動車の一時抹消登録完了までの期間と還付金

一時抹消登録の場合は永久抹消登録と違って車を解体する必要はないので、さほど期間を要しません。運輸支局で一時抹消登録の手続きを行いますが、だいたい1日から3日程度を見ておいてください。永久抹消登録と同じように自動車税や自賠責保険の還付は受けることができますが、自動車重量税の還付はないのでご注意ください。

軽自動車の解体返納までの期間と還付金

軽自動車の解体返納は、普通自動車の永久抹消登録と同じように車を解体しなければなりません。軽自動車の場合でも、解体してから軽自動車検査協会での解体返納手続きをする必要がありますから、普通自動車より手続きが簡単と言っても結構な日数がかかります。しかし、業者に依頼すれば普通自動車と同じように5日から10日ぐらいで済んでしまいます。

普通自動車の永久抹消登録と同様、軽自動車の解体返納でも自動車重量税と自賠責保険の還付はありますが、自動車税の還付はありません。還付金の期間は普通自動車と同じぐらいです。

軽自動車での一時使用中止までの期間と還付金

普通自動車の一時抹消登録にあたることを、軽自動車では一時使用中止と言い、手続きは軽自動車検査協会で行います。軽自動車での一時使用中止までの期間は、車の解体が不要なので1日から3日程度で完了します。還付金は自賠責保険のみで、軽自動車の一時使用中止では自動車税や自動車重量税の還付は受けられないのでご了承ください。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

廃車手続きは、普通の人にとっては面倒なものです。香川県内にお住まいの方で、廃車を考えている場合はラチェットモンキーに廃車依頼をしてください。廃車の手続きを無料で代行し、税金や自賠責保険は返金されます。

さらに県内ならば、動かなくなった車でも無料で引き取りますので、レッカー費用もかかりません。どんな車でも1万円以上で買取するので、他店で値段がつかなかった車、あるいは事故車でも諦めずにぜひ一度ラチェットモンキーに相談してみましょう。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
高松市伏石町513-1
TEL:087-864-5015

ラチェットモンキー ルート32号店
高松市西山崎町927-1
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高松市高松町斉田2554-41
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2018.08.26│廃車

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車が好きな方の中には、愛車を購入したままの状態では飽き足らず、自分用に改造したいと思う人はいると思います。しかし改造した場合に車検が通るのかどうか、不安になるのではないでしょうか。改造車が車検に通るのか、通るとすれば基準はどうなっているのか検証してみましょう。

保安基準を満たしていれば改造車でも車検に通る

改造した車でも、保安基準を満たしていれば車検には通ります。違法にならないためには、交換してもいいパーツとそうでないパーツがあります。

交換しても良いパーツ

交換しても良い主なパーツには、以下のような物があります。

★エアスポイラー
★フェンダーカバー
★エキゾーストパイプ
★マフラーカッター
★タイヤやホイール
★ステアリングホイール
★変速レバー
★コイルスプリング
★ショックアブソーバー
★ストラット

他にもありますが、これらのパーツを交換しても保安基準さえ満たしていれば車検に通ります。走行には関係ないカーオーディオや空気清浄機を交換しても構いません。当然、指定部品以外を交換すると違法になります。

違法となる改造

マフラーを取り外したり切断したりするのは違法です。また、マフラーの手前にある触媒装置も取り外してはいけません。クラクションは交換しても構いませんが、音が大き過ぎたり音楽が鳴ったりするようなクラクションは違法となるので、気を付けてください。

灯火類の色も、たとえばウィンカーは橙でテールランプとブレーキランプは赤などと決められているので、交換するときは注意しましょう。運転席および助手席の窓ガラスに、着色フィルムを貼るのも違法となります。もちろん交換しても良いパーツでも、基準外のパーツと取り換えれば違法となるのは言うまでもありません。

構造変更申請が必要

同じ規格のタイヤやホイールなどの軽微な物を交換した場合は別ですが、車を改造したときには構造変更申請が必要となることがあります。構造変更申請とは、車の保安基準を満たす範囲で改造を行った場合に必要となる手続きです。たとえば後部座席を取り外して荷台のスペースを広げた場合などは、構造変更申請をしなければなりません。

運輸支局や軽自動車検査協会で行う構造変更申請

構造変更申請を行う場合、普通車なら管轄の運輸支局へ行ってください。軽自動車の場合は、管轄の軽自動車検査協会へ行きましょう。そこで書類審査を受けるわけですが、車検証のコピーや改造自動車等届出書、改造等概要説明書そして改造箇所の添付書類が必要です。交換部品に車検対応証明書や保安基準適合証があれば、それも持参してください。審査結果は状況により異なりますが、約1週間で出ます。

再車検が必要

構造変更申請に合格すれば、新たに車検を受けなければなりません。新車購入時は3年後に車検ですが、それ以降は2年ごとの車検となります。しかし車を改造した場合は、そのときに構造変更申請して、合格すればさらに車検を受ける必要があります。

したがって通常の車検を受けた直後に車を改造すると、また車検を受けなければならないので車検費用の無駄遣いとなるわけです。車を改造する場合は、車検時期に合わせて行うのがコツです。 ただ構造等変更検査は非常に厳しいので、車を改造して車検に通るかどうか不安な方は、専門業者に依頼した方が良いかも知れません。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

香川県に在住の方で、車の改造を考えている方は、ぜひラチェットモンキーにご相談ください。ラチェットモンキーでは、車のことならなんでも相談に乗ります。もちろん土日祝日でも営業していますし、お休みのときにお立ち寄りいただければと思います。

車を改造した場合でも、検査員が車を確認して問題がなければ、構造等変更検査の代行サービスも行っております。ラチェットモンキーでは国家資格を持ったプロの整備士を多数揃えていますので、車に関しては安心してお任せください。

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2018.08.09│車検

廃車手続きをしたいけど、何を用意すればいいのか、すぐに挙げられる人はどれくらいいるでしょうか?廃車などは頻繁に行うものではないため、一度も手続きを行ったことがない人も多いでしょうし、知人に尋ねようにも廃車の経験がある知人が都合よくいるケースも珍しいと思います。

ここでは、初めて廃車を行おうとしている人や、数年前に一度やったけれどもう忘れてしまったという人のために、廃車手続きに必要な書類や手続きの流れなどをまとめています。

廃車手続きとは

廃車は運行できない状態にすること、いわゆる抹消登録のことを言います。抹消登録には車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体などで再使用を前提としない場合の永久抹消があります。一時抹消もしくは永久抹消を行うには、手順を踏んで手続きを行いましょう。

手続きを行う場所は車の種類で異なり、登録自動車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会となっています。手続き自体は自分で行う方法とカーディーラーや代行業者などに依頼する方法がありますが必要な書類や流れなどは大きくは変わらないので、一時抹消と完全抹消の違いも含めて説明の中で触れていきます。

廃車のために必要な書類

廃車手続きに必要な書類は下記のとおりです。

★手続きの前日までに準備するもの
・所有者の印鑑証明書
・所有者の委任状(※所有者本人が直接行う場合は不要)
・自動車検査証
・前後のナンバープレート
・移動報告番号と解体報告記録日のメモ(※一時抹消の場合は不要)

★手続き当日に準備するもの
・手数料納付書
・永久抹消登録申請書もしくは一時抹消登録申請書
・自動車税・自動車取得税申告書

委任状は車の所有者本人が実印を以って申請を行う場合以外に限り、必要となります。移動報告番号はリサイクル券に記載の番号、解体報告記録日はリサイクル業者から連絡を受ける解体処理の終了日で、一時抹消の場合はこれらのメモは不要です。

手数料納付書以下の3つは手続き当日に窓口で用紙を受け取り記入するもので、代行業者などに手続きを依頼する場合は必要ありません。永久抹消登録申請書は第3号様式の3、一時抹消登録申請書は第3号様式の2と呼ばれるもので、ともにコンピュータに読ませるためのOCRシートです。

この他に、自動車検査証に記載されている所有者の氏名が異なる場合は戸籍謄本、住所が異なる際には住民票が必要です。ともに3ヵ月以内に取得したものを準備しましょう。紛失や盗難などによってナンバープレートや車検証が用意できない場合は、代わりに理由書が必要です。

地震や火災などで車が破損し解体ができない場合は、市役所もしくは消防署で罹災証明書を発行してもらって持参しましょう。

廃車手続きの流れ

実際に廃車手続きを行う際の流れは次のとおりです。

1. ナンバープレートを取り外す
2. 完全抹消の場合は車の解体を業者に依頼する
3. 必要書類を揃えて運輸支局または軽自動車検査協会で手続きを行う

ナンバープレートは手続きに必要なのであらかじめ取り外しておきましょう。完全抹消の場合は解体業者に取り外してもらったものを受け取る形でもかまいません。一時抹消を行う場合は当然解体の依頼は必要ありません。窓口に必要書類を提出した後、一時抹消の場合は登録識別情報等通知書、永久抹消の場合は登録事項等証明書の交付を受けて手続きは完了となります。

手続き後、登録自動車の場合は登録抹消日の翌月から3月までを対象に、支払い済みである自動車税の還付金が発生します。月や年度をまたいでしまうと、還付金が少なくなったり新年度の自動車税支払い義務が発生したりするため、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

車を廃車にするには、決められた様式で手続きを行う必要があります。あまり馴染みのない廃車手続きですが、今回ご紹介した情報を頭に入れておくことで滞りなく手続きを行えるでしょう。手続きは平日にしか行えないため、時間がとれない場合は代行業者を利用するのがおすすめです。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

ラチェットモンキーは、土日や祝日も営業しているので、お仕事がお休みの時にお車をお預かりして、所有者に代わって平日に廃車手続きを行えます。代行できるのは永久抹消手続きだけですが、解体するお車は最低1万円以上で買取りますので、中古車買取りで満足の行く査定が出なかった場合の選択肢としてもオススメです。

廃車の買取りや手続き代行のご依頼なら、是非一度ラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.07.25│廃車

車に関するトラブルのうち最も多いといわれているのが、バッテリー上がりです。キーの閉じ込みやタイヤのパンクなどよりも多く発生している悩ましい問題、バッテリー上がりの原因や対策について見ていきましょう。

バッテリーが上がる原因は?

車は電気を利用してヘッドライトやブレーキランプの点灯、エアコンやカーオーディオといった様々な機能を作動させています。これら電気系統の各部に電力を供給しているのがバッテリーで、バッテリーが電気を消費しきってしまった状態をバッテリー上がりといいます。

バッテリーが上がってしまうと、車の電気系統を作動させることができなくなります。エンジンを始動させるセルモーターという部品を回すこともできなくなるため、エンジンすらかからなくなってしまいます。車にとって死活問題であるバッテリー上がりの原因には次のようなものがあります。

・ヘッドライトやハザードランプ、室内灯の消し忘れ
・エンジン停止中にエアコンやカーオーディオを作動させる
・長期間車に乗っていない

車はエンジンをかけて走行している間に、バッテリーを充電する仕組みです。そのためエンジンを停止した状態で、ヘッドライトやハザードランプを付けっ放しにしていると電力を消費する一方となり、バッテリーが上がる原因となります。

またバッテリーの中に蓄えられた電気は、ライトの点灯やエアコンの作動などに使わなくても自然放電によって少しずつ減っていきます。長い間車に乗らないでいるだけで、バッテリーが上がってしまうこともあるのです。

バッテリーが上がってしまったときの対策

バッテリーが上がってしまったときは、次のいずれかの方法で対策を行いましょう。

・ブースターケーブルを使って別の車から充電する
・バッテリーを新しいものに交換する
・ロードサービスを呼ぶ

ブースターケーブルを利用して充電する方法はひとつ間違うと大変危険なので、知識のない素人にはおすすめできません。その場合は車の知識を持ったプロを読んで対応してもらうのが一番です。自動車保険の特約にロードサービスのオプションが付いている場合もあるので、内容を確認しておきましょう。

また一度上がってしまったバッテリーは容量が減って弱くなってしまうため、再発を起こしやすくなります。なるべく早いうちに新しいものと交換しましょう。

根本的なバッテリー上がりの防止策

バッテリー上がりを防ぐために普段から心がけておきたいのは、次の2点です。

・定期的な点検を行う
・こまめに車に乗る

バッテリーの蓄電状態は専用のテスターを使って確認できますが、一番重要なのは車検をしっかりと受けておくことです。車検ではバッテリーの固定状態や絶縁状態が主に確認されますが、ディーラーやカー用品店などで行う場合は蓄電状態をみてもらうことも可能です。

法的に定められた期間内に車検を受けることはもちろん、定期点検などで見てもらえる機会があればそこでもチェックしておくと安心です。

またすでに述べたように車は走行時にバッテリーを充電する仕組みになっているため、日常的に車に乗ることがバッテリー上がりを防止する有効な対策になります。最近の車はカーナビやパワースライドドアなど昔に比べて電力を必要とする箇所が多いため、バッテリー上がりを起こしやすいといえます。

エンジンを停止した状態で電装品を使ったり、長期間車に乗らないでいたりすると発生する車のバッテリー上がり。いざというときに困らないですむよう、定期的な点検とこまめな車の使用を普段から心がけておきましょう。

香川県で車検・定期点検をするならラチェットモンキーへ

今回の内容を読んで、ご自身のお車のバッテリーが気になった方は、是非次の車検や定期点検の際にチェックしてみてください。ラチェットモンキーで点検を行う際には、スタッフにお申しつけいただければ結果のご報告もいたします。

ラチェットモンキーの本店とルート32号店では、整備の様子を見られる『スーパー立ち合い車検』をしていますので、実際にバッテリーの検査をしているところを見たいという方はどちらかの店舗で車検をお申込みください。

インターネットで簡単に予約もできますので、お気軽にラチェットモンキーの車検サービスをご利用くださいね。

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2018.07.11│車検

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愛車の処分を検討する場合には、車の状態や保有者の状況にあわせて中古車としての売却か廃車かを使い分けることができます。どちらの手段もそれぞれメリットがありますが、問題無くまだ乗れる車では、廃車よりも売却のほうがお得になっています。

少しでもお得な手段を選びたいのなら、複数の業者から査定を受けてみることが大切です。愛車の持つ価値をしっかり確かめた上で、売却と廃車の選択をするように心がけましょう。

中古車売却のメリット

売却においては新車購入時に下取りや個人売買などができますが、比較的高価で買い取ってもらうには、中古車買取業者に売却する方法がおすすめです。 買取業者に売却する方法は下取りと比べ、中古車買取業者と手続きをするため、少しだけ手間がかかりますが、お得に愛車を買い取ってもらえます。

査定は複数の業者に依頼可能ですし、廃車寸前に見える車でも高額査定の可能性はあります。中古車の売却は廃車と比べて、基本的に高価で買い取ってもらえる利点がありますので、車や保有者の状況に合わせて、ベストな手段を選びましょう。

廃車の方法とメリット

車を破棄することを廃車と呼び、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類あります。愛車を今後どのように扱っていくかによって、適する廃車の方法は異なります。

一時抹消登録は、車を一時的に使用不可能にする方法で、税金などの節約に役立ちます。申請すれば公道を再び走れるようになりますから、手元に愛車を残しておきたいときにも便利です。対して永久抹消登録は、愛車を完全に使用できなくする方法です。車の解体が必須な手続きで、一時抹消登録と比べて、永久抹消登録の廃車手続きには時間がかかります。

中古車としては買取査定が付かなかった車は永久抹消登録による廃車処分をすることになりますが、中古車買取業者やディーラーの場合、廃車手数料としてお金を支払わなくてはいけないこともあります。

廃車を買い取ってくれる業者もあり、そういう所に査定してもらうと中古車としては買い取ってもらえなかった車がお金になったり、中古車として買い取ってもらうより高く買い取ってくれる業者が見つかったりするかもしれません。

中古車売却も廃車もプロにお任せ

愛車の処分では中古車売却と廃車のいずれかを活用できますが、基本的に中古車売却のほうがお得です。しかし、車の状態によっては、廃車の方がお得な場合もありますので、まずは中古車買取、廃車買取両方の査定を集めてから決めるようにしましょう。

愛車が事故で大破している場合など、中古車売却が見込めない際には廃車することになります。愛車を完全に使用不可能にするのは、廃車における永久抹消登録の手続きです。永久抹消登録は自分でも手続きできますが、手数料や解体費用を避けるためにも、廃車専門の業者や買取専門店を頼る方法を推奨しています。

香川県で車の売却・廃車を依頼するならラチェットモンキーへ

今回、車の売却・廃車それぞれのメリットについてお話しました。車の売却・廃車を依頼するなら、まずは中古車・廃車査定依頼が必要です。査定依頼はぜひラチェットモンキーをご利用ください。もし、査定価格が5万円以上の場合は、ガソリン値引き特典もご利用いただけますので、まずはご相談ください。

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2018.06.27│廃車

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自動車やバイクなどの排気ガスに含まれる温室効果ガスや大気汚染物質に対する規制を、排ガス規制や自動車排出ガス規制と呼びます。1966年に開始された排ガス規制は年月の経過にあわせて、規制基準が徐々に強化されつつあります。

車検においては排気ガス検査があり、車両ごとに定められた一定の基準をクリアできなければ、車検をもちろん通ることができません。(特にユーザー車検を受ける場合には、エンジン内部の問題が影響し、排気ガス検査を合格できないケースが多いです。)

日本国内の主要な排ガス規制

日本国内で実施している排ガス規制の種類は、単体規制と車種規制に加えて、運行規制の3種あります。単体規制は新車登録時にのみかけられる規制で、特定の条件下で測定する排出ガスの測定する濃度が基準をクリアしなければ、新車登録そのものが認められません。

対して車種規制は、車両の新規登録時だけでなく、中古車や使用している車両も規制対象です。車種規制は対策地域や対象車が定められていて、その範囲内の車でのみ規制が適用されます。基準に満たない車は、新車登録や対象地域への移転登録や車検の通過ができなくなります。

また運行規制は車種や用途などに応じて運行を制限する規制です。日本国内における単体規制の基準は厳しく、車検では排ガス規制の中でも車種規制の影響を受けます。

専門業者による車検とユーザー車検の違い

車検の工程の中には排ガス検査もあり、基準を外れると車検を通過しません。普通車なら新車登録日から3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなくてはいけません。専門業者に車検を任せる場合は、車検に通らない要因が見つかればその場で対策を行い、再検査できます。

しかし代行手数料など車検費用の負担を軽減できる方法として近年注目を集めているユーザー車検では、検査で基準値を上回ってしまうと、一度車を持ち帰って対策を取る必要があります。

排気ガス検査に合格できなかった際には

排気ガス検査では、車両のマフラーにプローブという検査用のパイプを差し込み、排気ガス濃度を測定します。もし排気ガス検査に合格できなかったら、安全のためにも検査を誤魔化すような方法を選ばず、車両の整備をしっかり行いましょう。

排気ガス濃度にはエンジンの異常が関係するため、プロに整備を依頼する方法がおすすめです。自分でどうしても整備を行いたい人は、スパークプラグや空燃比センサーの交換を対策として推奨しています。

プロに整備を任せるのが吉

排ガス規制は車検で、濃度を測定する排気ガス検査に影響します。車検を専門家に任せるのなら心配ありませんが、ユーザー車検を選んだときには排気ガス検査を合格できないケースも出てきます。

排気ガス濃度が基準を超えていれば、エンジン内部で異常が何か発生しているかもしれません。車検で問題が見つかったときには、安全に車両を使い続けていくためにも、プロに整備を任せる方法が適しています。

香川県で車検・整備を受けるならラチェットモンキーへ

排ガス規制により、車検を通らないことがあります。車検に通らなかった場合や、エンジンに異常が発生した場合は、プロに整備を任せるのが一番です。お車を安全に使い続けるためにも、ラチェットモンキーの整備をぜひご利用ください。

もし車検をお考えであれば、ユーザー車検よりも安いラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用くださいませ。

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2018.06.27│車検

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13年を超えた自動車の維持費が高くなるのは本当の話です。2014年に行われた税制改正で、新車登録時を起算点とし13年以上超えている自動車の自動車税及び重量税の負担が重くなりました。実際にどの程度の違いが出るのかは、普通車なのか軽なのかで異なります。

13年超えの自動車税負担、普通車と軽自動車の違い

・自動車の場合
まず普通車の自動車税ですが、初度登録から経過している期間が13年に満たない車の税額と比較すると、大体15%高くなります。なおガソリン車・LPG車は、13年を超えると自動車税の負担が重くなるのに対し、ディーゼル車は11年を超えると税負担が重くなる点に要注意です。

電気自動車やハイブリッド車などに関しては、環境に対する悪影響が少ないという理由で、13年超えでも増税の対象に含まれていません。

・軽自動車の場合
次に軽自動車ですが、2015年4月1日以降の各時点で車検証に書かれている初度検査日を起算点とし、13年が経った場合軽自動車税が増額します。2015年3月31日以前に初度検査を受けた軽自動車の場合、13年が経過する前と経過後では後者が倍近く高くなるのです。

また2015年4月1日以降に初度検査を受けた場合は、13年が経過する前と経過後では後者が大体20%税負担増となります。

自動車重量税の負担は13年超えと18年超え時に増加

次に自動車重量税ですが、13年以下か13年を超えている場合を見てみましょう。2016年3月31日までに13年経過となったものの場合24程度、2016年4月以後に13年経過のものは38%程度、税負担が重くなるのです。なお税額は18年経過の場合、13年経過より重量税はますます高くなってしまうため気をつけなければいけません。

13年未満と比較して18年経過の重量税では、後者のほうが35%ほど税負担は重くなります。軽自動車の場合は2016年3月31日までに13年経過となったものは15%程度、2016年4月1日以後に13年経過となったものは約20%の負担がかかります。18年経過は13年未満と比較して約25%、重量税がアップします。

経過年数の確認は車検証から

すでに13年を経過してしまっているのか、まだ期間に余裕があるのかを把握する方法が気になっている方もいるでしょう。これは車検証を見てみることで、簡単に把握できます。初度登録年月と書かれているところがあるため、そこを見れば増税の対象になっているか明確です。

なお普通車も軽も、13年目以降の車検は2年に1回のペースで受ける仕組みになっています。ただ13年を超えている車となると傷みは相当に進んでいて、車検に伴うメンテナンス費用が高額になってしまうかもしれません。そのまま乗り続けるか買取や下取りに出すか、廃車にしてしまうかは、増税になる点を含めコストのことをよく考えて決断しましょう。

13年超えの車は前述のとおり税負担が重くなるだけでなく、車検時のほかに修理や交換が必要になるパーツも出てくるでしょう。また燃費も悪くなり、燃料費もこれまでに比べて高くつくことにもなるはずです。したがって、13年を超えた車の維持費は高くなるという話はウソではありません。

香川県で車検をするならラチェットモンキーへ

13年を超えた車の維持費が高くなってしまうと言われている背景には、車検にかかる負担以外にも交換が必要なパーツなど、車の劣化に伴う様々な費用が重なった結果「維持費が高くなる」というわけです。

今回は車検の話でしたが、あなたの車の車検時期は大丈夫ですか?もし車検時期が迫っているならば、ラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.05.26│車検

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所有者が海外に住んでいるケースでも、廃車にすることは可能です。住民票が国内にあれば通常の廃車手続きと変わりません。しかし長期滞在や移住などを理由に国外転出の届出をしているケースでは、住民票や印鑑証明などは国内になく、この点が問題になります。

所有者が海外に住んでいる場合の廃車に必要な書類

通常、廃車手続きの際には実印や印鑑証明書がなければいけませんが、所有者が海外に住んでいる場合、サインとサイン証明書を実印や印鑑証明書代わりとすることができます。サイン証明書は海外の領事館で作ることが可能ですが、申請のしかたや必要書類などが各国の領事館で違うことがあるため、確認しましょう。

なおサイン証明書の申請が可能な方は、日本国籍で日本国内での住所登録がない方限定です。ほかには、国内にいたときの最後の住所地の、住民票の除票も準備しなければいけません。または複数回転居しているケースでは、戸籍附票を準備する必要があります。

所有者本人ではなく国内にいる家族や知り合いなどが代理人として用意する場合、所有者は申請書類などにサインをし、サイン証明書と一緒に日本へ送る必要があります。また、住民票の除票を入手する際にも、所有者の委任状と窓口で手続きをする代理人が本人であることを証明できるものが必要となります。

廃車の手続きと注意しなけらばならないこと

必要なものが全て揃ったら、最寄りの陸運局へ行くことになります。ナンバープレート2枚と車検証を持って行けば、廃車手続きを済ませることが可能です。なお、陸運局では別途、専用の用紙を作成することになるほか、印紙も必要になります。

作成する用紙には所有者の現住所を書く項目があるため、控えておくのを忘れてはいけません。書類が全部用意されていないなどの不備があれば、一度取りに戻る必要がありますので気をつけましょう。もし、申請のためにどういう順番で、どこで何をすればいいのか、廃車手続きに関し不安が残るということであれば、業者に依頼するのも良いでしょう。

廃車を買取ってくれる業者探しを

業者によりますが、廃車手続きを無料で行ってくれるだけでなく、処分したい車に値段をつけての買取が実現する可能性もあります。金が得になるだけでなく、時間や手間も省くことができますので、業者への依頼を一度、検討してみてはいかがでしょうか。

インターネットで利用可能な、廃車買取業者の一括無料査定サイトを利用してみるのもおすすめです。サイトに登録している業者の中で、所有者が海外在住で廃車にしたい車の引き取りを希望するところがあれば、名乗りをあげてくれます。

所有者が海外に住んでいる場合、本人以外の方が代理人として廃車にできるということで、安心した方もいるのではないでしょうか。自力で手続きを行う自信がなくても、すでに述べたとおり業者にお願いする選択肢もあります。業者を利用する場合には複数社の査定を比較して、より好条件なところに廃車手続きや引き取りを頼むと良いでしょう。

香川県で廃車についてのご相談はラチェットモンキーに

もし、上記のように所有者が海外に住んでいて、廃車にしなければいけない事態が発生した際にはお気軽にラチェットモンキーにご相談ください。

ラチェットモンキーでは、廃車にかかる手続きや、高価買取など廃車でお悩みがちなことをすべて解決いたします。お悩みでしたらまずはご相談からでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
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2018.05.07│廃車

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車検証における名義人の所有者が亡くなった場合であっても、廃車手続きはもちろん可能です。しかし、車は遺産相続の対象になりますので、廃車手続きにおいて必要になる書類が追加されます。

所有者が亡くなった車を廃車したい人は、主に追加書類として戸籍謄本と除籍謄本のほか、遺産分割協議書を用意してください。追加書類の準備さえ終えられれば、通常の廃車と同様の手段で廃車手続きを行えます。

永久抹消登録と一時抹消登録それぞれの手続き

廃車には永久抹消登録と一時抹消登録の2つがあり、一般的には車を解体する永久抹消登録が知られています。これらの廃車は手続きの流れに違いが出ますので、自分が実行したい廃車にあわせて手続きを進めることが重要です。

また、所有者が亡くなっている場合には、まずはじめに、必要書類の準備からしなくてはいけません。続いて、永久抹消登録を実行する際には解体業者に依頼をし、自動車を引き取って貰います。

引き取りの手続きが終われば、使用済自動車引取証明書とナンバープレート2枚を受け取れます。この段階で必要書類が揃うため、普通車であれば運輸支局、軽自動車では軽自動車検査協会に行き、抹消登録手続きを実行します。

あわせてナンバープレートを返納窓口で提出すれば、永久抹消登録は全て完了、廃車した証明として抹消登録証明書を入手できます。一方、一時抹消登録を廃車手続きとして選ぶのなら、必要書類の準備の次にナンバープレートを取り外す作業を行います。

書類とナンバープレートを持って、運輸支局もしくは軽自動車検査協会でナンバープレートの提出を含む抹消登録手続きをしてください。こちらの手続きを完了したときには、一時抹消登録証明書が貰えます。

追加で必要になる書類とその役割

それでは所有者が亡くなった場合に用意する書類について、それぞれ確かめておきましょう。戸籍謄本と除籍謄本は、亡くなった方の本籍地にある役所で取得可能です。所有者との親族関係を証明するのに戸籍謄本を使い、除籍謄本は所有者が亡くなっている証明として活用します。

遺産分割協議書は、車の所有権における相続に、相続人全員が同意したことを証明するために使う書類になります。相続人全員の実印の捺印が必須、遺産分割協議書では全員分の印鑑証明書も必要です。

加えて、廃車手続きを行う人は実印と、発行から3か月以内の印鑑証明書も準備してください。このほかにも選んだ廃車の手段や車体の種類にあわせて、通常の廃車手続きと同様の書類を揃えます。

免許証のコピーや車検証、使用済自動車引取証明書と申請書以外にも、自動車重量税の還付に使う振込先情報などが必要書類としてあげられます。ナンバープレートは返納しなくてはいけないため、前後の2枚とも手元に要します。

所有者が亡くなっても廃車の手続きは可能ですが、遺産相続が影響して手続きに必要な書類は増えてしまいます。それでも必要書類さえ準備できれば、通常の廃車と同じように手続きを実行可能です。

廃車には永久抹消登録と一時抹消登録といった種類があるため、自分の目的に適したものを選びましょう。

香川県で廃車についての悩みごとはラチェットモンキーにご相談を

上記のように、所有者が亡くなっている場合など一部のケースでは、本来の廃車手続き以外に必要な書類が増え、その発行のための手間も増えることがあります。廃車自体が人生で何度も経験するものではないと思いますし、亡くなった所有者の代わりに廃車にするとなると、より頻度は下がるでしょう。

突然そのような状況になっても、何をすればいいかわからず、不安になってしまうと思います。そんな時には、ラチェットモンキーにご相談ください。通常の廃車に必要なもののご案内はもちろん、所有者が亡くなっているケースで必要なものの用意の仕方もご案内できますので、お一人で不安でしたらお気軽に頼ってください。

走行不能なお車の無料出張査定も行っていますので、所有者が亡くなって何年も経ち、動かなくなってしまったお車についてのご相談にも対応できます。是非一度ご連絡ください。

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2018.04.23│廃車

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専門業者に依頼を行わずに、自動車を所有する人が自分で車検を受検することをユーザー車検と言います。ユーザー車検には予約が必須ですが、普通車なら全国にある運輸支局、軽自動車は軽自動車検査協会で平日に限って受けることができます。

通常の車検よりも自分で実行するため手間がかかってしまいますが、その一方で車検の費用を抑えられるメリットを得られます。近年においては慣れれば負担の軽減も期待できる方法として、ユーザー車検は特に注目を集めています。

ユーザー車検の受け方、大まかな流れ

ユーザー車検の流れは3つのステップが基本、事前準備と窓口での受付、検査の順に実行します。まず、最初の事前準備では、インターネットもしくは電話を使って、ユーザー車検の予約から始めてください。

希望日はおよそ2週間前から受付可能、検査は午前中と午後など予約できる時間帯が複数ありますが、再検査を踏まえるなら午前中を選びましょう。次に24か月点検整備を実行しなくてはいけませんが、これは専門業者に依頼するのが現実的です。

ここまで終われば、自動車検査証や自動車納税証明書など必要書類の準備を行います。

ユーザー車検当日にすることや注意点

ユーザー車検当日になったら、普通車であれば運輸支局に車を持ち込みます。続いて書類販売窓口で書類や印紙などを購入し、必要事項を記入、車検受付をする流れになります。初めてユーザー車検を行う人は、運輸支局で確かめられる検査ラインの解説テレビを必ずチェックしましょう。

検査ラインでの検査についてしっかり確認できたなら、検査を始めます。問題無く検査が完了すれば、車検証の交付を受けてユーザー車検は全て終わります。検査ラインでは再検査を要する場合があるので注意、再検査が必要になった際には、単純な操作ミスで無い限り車の整備をしなくてはいけません。

再検査ではもちろん、再検査であることを伝えれば、不合格であった検査だけを受けられます。ただし、再検査の回数が1日に2回を超えたときには料金が発生しますし、当日中に合格できないなら再検査を15日以内に受ける必要が出てきます。

車検費用の節約か手間の軽減か、ユーザー車検のメリット・デメリット

車検をディーラーやガソリンスタンドに任せる場合には、代行手数料がどうしても発生します。整備手数料や、整備の結果によってはパーツ交換の費用を要求されることもあるでしょう。

ユーザー車検を選べば、不必要な費用の負担を避けられる可能性が高いことに加え、愛車や自動車に関して詳しくなれます。車の整備を自分で可能になったり、ユーザー車検を繰り返し受ける場合に手続きが簡単に行えたりするメリットなども考えられます。

ユーザー車検の主なデメリットは手間を要することのほか、平日の昼しか手続きができないことがあげられます。費用の抑制に期待できるのがユーザー車検ですが、手続きに無理を感じる人は、安全性を踏まえても専門業者に任せる手段を役立てることが大切です。

香川県で車検を業者に依頼するならラチェットモンキーへ

ユーザー車検をするには時間がとれない、そこまで車の知識がないなどの理由で、香川県で車検を依頼する業者を探している方は、ラチェットモンキーにご相談ください。

ラチェットモンキーは土日、祝日でも車検受付していますので、平日はお仕事などでお時間が取れないという方でもご利用いただけます。また、車検自体も最短30分程度で完了するので、何時間も時間は取れない、一度帰ってもう一度受け取りに来るのが面倒、という方にもご満足いただけると思います。

インターネットからなら簡単に予約ができて、更に車検料金の割引やガソリン値引などの予約特典もございますので、是非ご利用ください。土日、祝日は予約が埋まってしまう可能性が高いので、出来るだけ早い段階でご予約ください。

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2018.04.09│車検