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車を手放す際、廃車という手段があります。廃車の手続きを行うにあたって、様々な書類を用意しなければならないのですが、場合によってはその中に住民票が必要になることもあります。

実際に手続きに行ってから必要なことが分かって2度手間になってしまわないように、予め、廃車の際に住民票が必要なケースはどんなときか確認しておきましょう。

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2種類ある、廃車のケース

普通、廃車というと車をスクラップするというイメージがあります。しかしそればかりが廃車ではありません。 廃車には大きく分けて2つのケースがあるのです。

一時抹消登録と永久抹消登録

廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類があります。簡単に言えばスクラップにしない廃車と、スクラップにする廃車があるわけです。 一時抹消登録とは、一時的な廃車手続きをすることです。たとえば海外へ赴任するときに国内では車に乗らないので一時抹消登録して、無駄な税金を払わないようにするのです。

一時抹消登録では車をスクラップにはせず、仮にまた日本国内に戻ってくれば、その車を再び登録させて公道を走らせることができるわけです。 一方の永久抹消登録では、その車はもう二度と公道を走ることはできません。解体業者などで車をスクラップにしてから永久抹消登録の手続きをする必要があります。

車検証に変更がなければ、基本的に住民票は不要

廃車手続きは普通自動車なら陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会で行います。 必要書類を持ってそれらの場所に行くわけですが、一時抹消登録や永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている内容に変更がなければ廃車手続きに住民票は必要ありません。

廃車手続きに住民票が必要なケース

廃車手続きのとき車検証の内容に変更がなければ住民票は不要と書きましたが、逆に言うと変更があれば住民票が必要な場合があるわけです。 それでは廃車の際に住民票が必要なケースを記してみましょう。

引っ越ししたとき

廃車手続きの際、車検証に記載されている住所と現住所が違うケースでは住民票が必要になります。簡単に言えば最後に車検を受けたときから引っ越しした場合には住民票が必要というわけです。 もちろん一時抹消登録と永久抹消登録、どちらのケースでも必要です。

本来は転居した場合、15日以内に車検証の住所を変更する手続きをしなければなりません。しかし忘れている人も多いでしょう。車検証の住所がそのままになっている場合は、廃車の際に住民票も用意しておきましょう。 もちろん引っ越しの際に車検証の住所変更を行っていれば、廃車手続きに住民票は不要です。 住民票は3ヵ月以内に発行された物を準備しましょう。それ以前の住民票だと無効となります。

2回以上の転居なら複数枚の住民票か、戸籍の附表が必要

住民票が必要なのは引っ越しが行われた時と書きましたが、2回以上の転居となると1枚の住民票だけでは済みません。 複数回の引っ越しを行った場合は、転居の繋がりが確認できる複数枚の住民票が必要となります。

あるいは戸籍の附表をご用意ください。1枚の住民票だけでは、前の住所までしかわからないからです。戸籍の附票なら何度転居しても転居履歴がわかります。

氏名が変更になったとき

婚姻や相続などによって車検証に記載されている氏名が変わった場合、戸籍謄本か住民票が必要となります。 相続の場合は相続人全員の間柄が明記されていなければなりません。

氏名の変更も、その時に車検証の変更手続きを行っていれば、廃車の際に住民票を用意する必要はありません。

廃車の際に住民票が必要なのは一時抹消登録と永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている住所と現住所が違う場合、もしくは氏名が変わった場合です。 しかし本当は住所や氏名の変更があった際には、15日以内に車検証の変更を行わなければならないので忘れずに手続きをしてください。

廃車のご相談はラチェットモンキーへ

お手持ちのお車を廃車にしたいけどやり方が分からない、そんな時はラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した住民票が必要なケースなど、様々な疑問をスタッフが解決してくれます。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

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2018.10.26│廃車

車を保有している人にとって避けて通れないのが車検です。新車購入から3年後、以降は2年に1度車検を受けなければなりません。

そしてもう一つ、12ヵ月点検というものを聞いたことはないでしょうか?車検は知っているけれど、12ヵ月点検なんて知らないという人も多いでしょう。12ヵ月点検とはどのようなものなのでしょうか。車検のように必ず受けないといけないものなのでしょうか。

12ヶ月点検の役割を、車検との違いと合わせて見ていきましょう。

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車検は公道を走るために必要な検査、12ヵ月点検は安全走行のための点検

車検を受けていない車は、公道を走ることはできません。車検とはその車が公道を走るための基準を満たしているかの、いわばテストのようなものです。公道を走る許可を出す以上、もちろん安全性を保障するものではあるのですが、検査範囲は狭く、将来的な故障の予兆などもチェックされません。

一方の12ヵ月点検とはより細かく、車が安全に走行できるかどうかを点検するものです。12ヵ月点検では、車検では見られない箇所も点検し、将来的に車が故障しないように検査を行うのです。

12ヵ月点検は法定点検

車検の正式名称は自動車検査登録制度と呼びます。即ち、自動車を登録するための制度というわけです。 一方の12ヵ月点検は法定点検と呼ばれています。法で定めると表記されているように、別に必ず受けなければならないものです。 また、12ヵ月点検とよく似た制度で24ヵ月点検というものがあります。これも法定点検で、その名の通り24ヵ月即ち2年に1度は受けなければなりません。

しかし専門店や整備工場、ディーラーなどの業者に車検を依頼したときには、たいてい一緒に24ヵ月点検をやってくれます。期間は車検と同じ2年に1度ですから、ほとんどの人は知らず知らずのうちに24ヵ月点検を受けているでしょう。

車検の際に、緊急性はないけれど消耗の進んでいる部品の取り換えなどを提案されるがあります。そのため、業者に車検を依頼している方は車検の一環として、そういった箇所も点検されていると思いがちですが、実際は24カ月点検の範囲が含まれているのです。

業者に依頼せずに自分で車検を行うユーザー車検では、24ヵ月点検は別途行う必要があります。初めてユーザー車検をしてみるという方は、車検だけでなく24カ月点検についても調べて、点検する内容をまとめておきましょう。

12ヵ月点検は24ヵ月点検の一部ですから、業者に車検を依頼している人は、2年に1度は12ヵ月点検も受けていることになります。 12ヵ月点検は1年に1度必要なので、車検時以外では自分で行うか業者に依頼しなければなりません。業者に車検を依頼していたら、その業者から12ヶ月点検の案内が届くこともありますが、自分でも点検が必要だということは忘れないようにしておきましょう。

車検と法定点検の違い

車検と12ヵ月点検や24ヵ月点検では、検査する項目数が違います。車検では20項目、12ヵ月点検では26項目、24ヵ月点検ではなんと56項目も検査します。 車検とはあくまでも公道を走る許可を得るための検査です。したがって車検と法定点検では検査の項目数が違うだけではなく内容も別物と考えてください。

12ヵ月点検や24ヵ月点検は、安全走行のためには絶対に必要なのです。車検に通ったから、もう大丈夫と安心してはいけません。

12ヵ月点検は法律上、必要な検査なのか?

12ヵ月点検や24ヵ月点検は法定点検と呼ばれている以上、法律で義務付けられている検査です。つまり1年に1度は必ず行わなければなりません。

12ヵ月点検を行わないと、大きな損失となる

車検と違い12ヵ月点検を行わなくても、厳しい罰則が待ち受けているわけではありません。そのため12ヵ月点検は軽視されているのでしょう。 しかしよく考えてください。12ヵ月点検を受けてなくて、それが原因で車が故障したり事故を起こしたりするかもしれません。

費用は車の状態や店舗によって異なりますが、部品の交換費用を除き1万円ぐらいでしょう。時間も早ければ1時間ぐらいで済みます。実際に事故を起こしてしまった場合の賠償や修理費、もしくは車を買い替えることになった時の費用はいくらになるでしょうか。

事故でなくても、急にエンジンがかからなくなってしまった場合、不慮の足止めで時間が失われてしまいます。予期せぬタイミングでの数時間と、予定していた1時間程度と、どちらの損失が大きいでしょうか。

12ヵ月点検という僅かな費用を惜しんだために、大きな代償を負うことになるのです。しかも整備不良による事故の場合、12ヵ月点検を行っていないと重いペナルティを課せられる可能性があります。 さらに12ヵ月点検を行わないと車の寿命が短くなるでしょう。車を売るときでも、高価買取してもらえません。 長い目で見れば12ヵ月点検を怠ると大きな損失となるのです。

12ヵ月点検を行う場所と費用

12ヵ月点検は自分でも行うことができます。しかしプロに任せた方が安心でしょう。場所はいつも車検を受けている業者で構いません。上で書いたように、点検の費用は部品交換を除けば1万円程度です。

12ヵ月点検は、安全走行のためにも絶対に必要な点検ですので必ず行ってください。

車検・法定点検のご相談はラチェットモンキーへ

12ヵ月点検や車検も含め、お車の検査・点検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。 ラチェットモンキーでは、お客様の予算や状況に合わせて最適なご提案を行っております。

車検は土・日・祝日も受付しております。12ヵ月点検について気になる方はぜひスタッフにお問い合わせください。

インターネットから車検のご予約も受け付けております。是非ラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.10.12│車検

車を廃車にする際、必要になってくる書類のひとつに廃車証明書があります。 その役割や、失くしてしまった時の再発行方法をご紹介しましょう。

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廃車証明書とは?

廃車とは運輸支局に登録されている車の情報を取り消して公道を走れない状態にすることで、廃車証明書はその手続きが完了した旨を示す文書です。

廃車手続きは正しくは抹消登録と呼ばれ、車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体して完全に使用できなくするための永久抹消があります。廃車証明書の正式名所は、普通自動車では一時抹消の場合を登録識別情報等通知書、永久抹消の場合を登録事項等証明書といいます。軽自動車の場合は、どちらも自動車検査証返納証明書で統一されています。

廃車証明書の用途

これらの廃車証明書は、廃車手続きを行った後で自賠責保険や任意保険の解約、中断といった手続きを行う際に使用します。また一時抹消をした後で使用を再開する際の手続きにも廃車証明書が必要です。
重要な書類なので、失くさないように注意しなくてはなりません。

廃車証明書を紛失してしまったときは

もしも廃車証明書を失くしてしまった場合、廃車手続きを行った運輸支局もしくは軽自動車検査協会で再発行のための手続きを行うことになります。

ただし再発行が可能なのは普通自動車の永久抹消時の書類、すなわち登録事項等証明書のみです。紛失した証明書の種類によって手続きや必要書類が変わってくるので、順番にご説明しましょう。

登録事項等証明書を紛失したときは

手続きに必要なのは自動車登録番号と車台番号の下7桁、そして本人確認書類と請求理由書です。悪用を防ぐために本人確認は必須です。運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどを準備しておきましょう。

登録識別情報等通知書を紛失したときは

再発行ができない代わりに登録識別情報等通知書の遺失等に係る新規検査、登録申立書というものを発行してもらえます。この書類で一時抹消した車の再登録などを行うことができます。

この手続きに際して必要になるのは登録事項等証明書と遺失物届の受理番号、そして譲渡証明書と新旧所有者の実印、印鑑証明です。遺失物届の受理番号は申立書を記載する際に必要となるため、まず警察署で遺失物届けを出しておきましょう。

登録事項等証明書が用意できない場合には、これらに加えて自動車を所有していたことを証明する書類と車台番号の拓本が必要になります。証明書類は車検証のコピーや自動車税を納付した際の領収書などです。車台番号の拓本とは、エンジンルームに刻印されている車の識別番号を紙に鉛筆で写し取ったものをいいます。

自動車検査証返納証明書を紛失したときは

こちらも再発行はできません。紛失してしまった際は、下記のものを準備して手続きを行う必要があります。

★自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書
★新規検査願出誓約書
★自動車検査証返納証明書紛顛末・誓約書
★譲渡証明書
★車台番号の拓本
★実印
★印鑑証明書

自動車検査証返納証明書は軽自動車の廃車証明書なので、手続きを行う場所は運輸支局ではなく軽自動車検査協会になります。提出から手続き完了までは1週間前後かかるため、余裕を持って手続きを行いましょう。

廃車のご相談もラチェットモンキーへ

わたしのクルマのお医者さん、ラチェットモンキーは廃車手続きに関する相談にも対応しています。車を廃車にしたいけどやり方がわからない、手続きが面倒で放置しているなど、お悩みの方はぜひご相談ください。

運輸支局や軽自動車検査協会での手続きは平日にしか行えないため、仕事の都合で行けないという方も多いと思います。ラチェットモンキーでは書類の提出や解体の手配まで、廃車に関する手続きのすべてを代行しています。

車検が切れていたりバッテリーが上がっているなど、走行不能な状態のお車でも香川県内なら無料で出張引き取り可能。その他お車に関するお悩みや疑問点などあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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2018.09.24│廃車

車のシートベルトを4点式のものに変更していると、車検に通らないといわれています。実際のところどうなのか、理由も含めてご紹介しましょう。

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4点式シートベルトとは

一般的な自家用車の運転席や助手席に装備されているシートベルトは3点式といい、肩口の1点と腰の2点の計3点で身体を支える仕組みになっています。後部座席の中央や、バスの座席などでよく見られる腰の部分にのみ支点があるシートベルトは2点式です

これらに対し4点式は両肩の2点と腰の2点、計4点の支点を持つシートベルトです。多くはレーシングカーなどに装備されているもので、2点式や3点式に比べて身体をより確実に座席に固定できるという特徴があります。

車検に通らない!

レーシングカーに採用されるシートベルトなら安全性も高くて、問題ないのではと思う方もいるかもしれません。しかし、4点式シートベルトに交換していると車検には通りません。理由は国土交通省が定める道路運送車両法の保安基準を満たさないためです。条項はいくつかありますが、主に次のようなものに抵触してきます。

★容易に着脱することができ、かつ、長さを調整することができるものであること
★通常の運航において当該座席ベルトを装着した者が、その腰部及び上半身を容易に動かし得る構造のものであること

これらの保安基準に関連して、実際に問題がある理由をもう少し詳しく説明しましょう。

身体の動きが制限される

レーシングカーは常に高速で走行し、カーブも極力速度を落とさず曲がるため、ドライバーの身体には常に大きな慣性や遠心力がかかっています。

4点式シートベルトは激しい動きの中でも、ドライバーの身体がシートから離れないように確実に固定する目的で作られているのです。

これに対し一般的な自家用車では、運転中にレーシングカーほどの大きな慣性力がかかることは想定されていません。また運転中は安全確認や機器操作のために、座席の中である程度身体を動かせる必要があります。

身体をシートにガッチリ固定する4点式シートベルトではこれらの動作が行えず、運航に支障をきたすというわけです。

衝突事故の際に危険

現在主流になっている3点式シートベルトは、衝突の際にまずベルトのテンションをロックし、次の瞬間には適度に緩みを発生させてドライバーの身体を守る機構になっています。

このタイプのシートベルトは、基本的にはエアバッグとの併用を前提としています。4点式シートベルトでは、常に身体を固定しているために緩みは発生せず、エアバッグが意味を持たなくなってしまいます。

代わりにレーサーは、頭部や首などを保護するサポーターとヘルメットを装着しています。それぞれ衝突時の想定も異なっているため、自家用車での4点式シートベルトはかえってドライバーへの安全性を欠いてしまうというわけです。

車検の際は保安基準を満たす状態に

車検に通らないということは、その状態で公道を走ることができないということでもあります。4点式シートベルトを装着して走行が許されるのは、サーキットなどのクローズドな環境に限られます。公道を走る際や車検の際には、3点式のシートベルトを装備して保安基準を満たす状態にしておく必要があります。

車検のご相談はラチェットモンキーへ

シートベルトの確認も含め、車検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。お客様第一主義のラチェットモンキーでは、わかりやすい説明と予算に合わせた最適なご提案をモットーとしています。

国家一級や二級自動車整備士の資格を持つ凄腕のメカニックが多数在籍しており、車検は土日や祝日でもOK。作業の様子をお客様にご確認いただきながら実施する立ち合い車検も行っています。

車検以外に定期点検や板金塗装、車両の買い取りなどにも対応。自動車保険に関する相談も随時受け付けています。ウェブサイトではわずか10秒で行える車検見積からオイル交換等の予約まで、手軽に行うことができます。

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2018.09.06│車検

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愛車の年数がかなり経っているか、あるいは相当な走行距離となっていて、中古車としても売れないと判断した場合に考えられるのが廃車にすることです。それでは、廃車にかかる期間はどれぐらいなのでしょうか。還付金も期間に関わりがある話なので、合わせて見て行くことにしましょう。

廃車の手続きについて

廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録という2種類があります。永久抹消登録とは文字通り車を二度と走れなくする手続きで、一時抹消登録は再登録すると再び公道を走らせることができます。本項では永久抹消登録についてご説明します。

永久抹消登録の流れ

永久抹消登録で廃車にする場合、自分で手続きを行うこともできますが、非常に煩雑になるため業者に依頼するのが一般的です。インターネット等で廃車手続きをしてくれる業者を探し、良い店舗が見つかれば電話かメールで予約しましょう。永久抹消登録に必要となる基本的な書類は以下の通りです。

★自動車検査証つまり車検証
★免許証のコピー
★印鑑証明書
★印鑑証明書と同じ実印
★自賠責保険の原本

軽自動車では永久抹消登録のことを解体返納と呼びますが、その場合は印鑑証明書や実印を用意する必要はなく、認印で結構です。店舗によっては他に書類が必要な場合もあるので、詳しくは依頼した業者にお尋ねください。必要書類を揃えれば店舗に行くわけですが、自走できる場合は自分で運転して行くとレッカー費用がかかりません。車を店舗に預けて、書類を渡せばあとは業者が手続きをしてくれます。

廃車の手続きについて

廃車手続きを行ったときには、どの程度の期間がかかるのでしょうか。税金等の還付金についても見てみます。

普通自動車の永久抹消登録完了までの期間と還付金

普通自動車を永久抹消登録する際には、まずは車の解体が必要です。車の解体を行ってから運輸支局で永久抹消登録の手続きを行うため、解体業者や込み具合によって期間は変わります。永久抹消登録の手続きのみだと3日から10日ぐらいですが、解体も含めるともっと期間がかかってしまいます。ただ、業者に依頼すれば最初から全部やってくれますので、5日から10日ぐらいで全てが完了するでしょう。

なお、普通自動車を永久抹消登録したときには、自動車税や自動車重量税、自賠責保険が還付される場合があります。自動車税は4月1日から翌年3月31日までの1年分を払うので、途中で廃車にした際には残った分の自動車税が還付されます。たとえば8月に廃車にした場合は9月から3月までの7ヵ月分の自動車税が還付されますが、3月に廃車にした場合は還付されません。

自動車税の還付金は、永久抹消登録の手続きを終えてから約2ヵ月後に受け取ることができます。自動車重量税は車検時に2年車検だったら2年分を払い込むので、車検が残った期間の還付があります。自動車重量税の還付金受け取りには約3ヵ月かかると思ってください。強制保険と呼ばれる自賠責保険は、有効期限が1ヵ月以上残っていれば還付されます。保険会社での解約手続きが必要で、保険を解約してから7日から10日後には還付されるでしょう。

普通自動車の一時抹消登録完了までの期間と還付金

一時抹消登録の場合は永久抹消登録と違って車を解体する必要はないので、さほど期間を要しません。運輸支局で一時抹消登録の手続きを行いますが、だいたい1日から3日程度を見ておいてください。永久抹消登録と同じように自動車税や自賠責保険の還付は受けることができますが、自動車重量税の還付はないのでご注意ください。

軽自動車の解体返納までの期間と還付金

軽自動車の解体返納は、普通自動車の永久抹消登録と同じように車を解体しなければなりません。軽自動車の場合でも、解体してから軽自動車検査協会での解体返納手続きをする必要がありますから、普通自動車より手続きが簡単と言っても結構な日数がかかります。しかし、業者に依頼すれば普通自動車と同じように5日から10日ぐらいで済んでしまいます。

普通自動車の永久抹消登録と同様、軽自動車の解体返納でも自動車重量税と自賠責保険の還付はありますが、自動車税の還付はありません。還付金の期間は普通自動車と同じぐらいです。

軽自動車での一時使用中止までの期間と還付金

普通自動車の一時抹消登録にあたることを、軽自動車では一時使用中止と言い、手続きは軽自動車検査協会で行います。軽自動車での一時使用中止までの期間は、車の解体が不要なので1日から3日程度で完了します。還付金は自賠責保険のみで、軽自動車の一時使用中止では自動車税や自動車重量税の還付は受けられないのでご了承ください。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

廃車手続きは、普通の人にとっては面倒なものです。香川県内にお住まいの方で、廃車を考えている場合はラチェットモンキーに廃車依頼をしてください。廃車の手続きを無料で代行し、税金や自賠責保険は返金されます。

さらに県内ならば、動かなくなった車でも無料で引き取りますので、レッカー費用もかかりません。どんな車でも1万円以上で買取するので、他店で値段がつかなかった車、あるいは事故車でも諦めずにぜひ一度ラチェットモンキーに相談してみましょう。

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2018.08.26│廃車

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車が好きな方の中には、愛車を購入したままの状態では飽き足らず、自分用に改造したいと思う人はいると思います。しかし改造した場合に車検が通るのかどうか、不安になるのではないでしょうか。改造車が車検に通るのか、通るとすれば基準はどうなっているのか検証してみましょう。

保安基準を満たしていれば改造車でも車検に通る

改造した車でも、保安基準を満たしていれば車検には通ります。違法にならないためには、交換してもいいパーツとそうでないパーツがあります。

交換しても良いパーツ

交換しても良い主なパーツには、以下のような物があります。

★エアスポイラー
★フェンダーカバー
★エキゾーストパイプ
★マフラーカッター
★タイヤやホイール
★ステアリングホイール
★変速レバー
★コイルスプリング
★ショックアブソーバー
★ストラット

他にもありますが、これらのパーツを交換しても保安基準さえ満たしていれば車検に通ります。走行には関係ないカーオーディオや空気清浄機を交換しても構いません。当然、指定部品以外を交換すると違法になります。

違法となる改造

マフラーを取り外したり切断したりするのは違法です。また、マフラーの手前にある触媒装置も取り外してはいけません。クラクションは交換しても構いませんが、音が大き過ぎたり音楽が鳴ったりするようなクラクションは違法となるので、気を付けてください。

灯火類の色も、たとえばウィンカーは橙でテールランプとブレーキランプは赤などと決められているので、交換するときは注意しましょう。運転席および助手席の窓ガラスに、着色フィルムを貼るのも違法となります。もちろん交換しても良いパーツでも、基準外のパーツと取り換えれば違法となるのは言うまでもありません。

構造変更申請が必要

同じ規格のタイヤやホイールなどの軽微な物を交換した場合は別ですが、車を改造したときには構造変更申請が必要となることがあります。構造変更申請とは、車の保安基準を満たす範囲で改造を行った場合に必要となる手続きです。たとえば後部座席を取り外して荷台のスペースを広げた場合などは、構造変更申請をしなければなりません。

運輸支局や軽自動車検査協会で行う構造変更申請

構造変更申請を行う場合、普通車なら管轄の運輸支局へ行ってください。軽自動車の場合は、管轄の軽自動車検査協会へ行きましょう。そこで書類審査を受けるわけですが、車検証のコピーや改造自動車等届出書、改造等概要説明書そして改造箇所の添付書類が必要です。交換部品に車検対応証明書や保安基準適合証があれば、それも持参してください。審査結果は状況により異なりますが、約1週間で出ます。

再車検が必要

構造変更申請に合格すれば、新たに車検を受けなければなりません。新車購入時は3年後に車検ですが、それ以降は2年ごとの車検となります。しかし車を改造した場合は、そのときに構造変更申請して、合格すればさらに車検を受ける必要があります。

したがって通常の車検を受けた直後に車を改造すると、また車検を受けなければならないので車検費用の無駄遣いとなるわけです。車を改造する場合は、車検時期に合わせて行うのがコツです。 ただ構造等変更検査は非常に厳しいので、車を改造して車検に通るかどうか不安な方は、専門業者に依頼した方が良いかも知れません。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

香川県に在住の方で、車の改造を考えている方は、ぜひラチェットモンキーにご相談ください。ラチェットモンキーでは、車のことならなんでも相談に乗ります。もちろん土日祝日でも営業していますし、お休みのときにお立ち寄りいただければと思います。

車を改造した場合でも、検査員が車を確認して問題がなければ、構造等変更検査の代行サービスも行っております。ラチェットモンキーでは国家資格を持ったプロの整備士を多数揃えていますので、車に関しては安心してお任せください。

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2018.08.09│車検

廃車手続きをしたいけど、何を用意すればいいのか、すぐに挙げられる人はどれくらいいるでしょうか?廃車などは頻繁に行うものではないため、一度も手続きを行ったことがない人も多いでしょうし、知人に尋ねようにも廃車の経験がある知人が都合よくいるケースも珍しいと思います。

ここでは、初めて廃車を行おうとしている人や、数年前に一度やったけれどもう忘れてしまったという人のために、廃車手続きに必要な書類や手続きの流れなどをまとめています。

廃車手続きとは

廃車は運行できない状態にすること、いわゆる抹消登録のことを言います。抹消登録には車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体などで再使用を前提としない場合の永久抹消があります。一時抹消もしくは永久抹消を行うには、手順を踏んで手続きを行いましょう。

手続きを行う場所は車の種類で異なり、登録自動車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会となっています。手続き自体は自分で行う方法とカーディーラーや代行業者などに依頼する方法がありますが必要な書類や流れなどは大きくは変わらないので、一時抹消と完全抹消の違いも含めて説明の中で触れていきます。

廃車のために必要な書類

廃車手続きに必要な書類は下記のとおりです。

★手続きの前日までに準備するもの
・所有者の印鑑証明書
・所有者の委任状(※所有者本人が直接行う場合は不要)
・自動車検査証
・前後のナンバープレート
・移動報告番号と解体報告記録日のメモ(※一時抹消の場合は不要)

★手続き当日に準備するもの
・手数料納付書
・永久抹消登録申請書もしくは一時抹消登録申請書
・自動車税・自動車取得税申告書

委任状は車の所有者本人が実印を以って申請を行う場合以外に限り、必要となります。移動報告番号はリサイクル券に記載の番号、解体報告記録日はリサイクル業者から連絡を受ける解体処理の終了日で、一時抹消の場合はこれらのメモは不要です。

手数料納付書以下の3つは手続き当日に窓口で用紙を受け取り記入するもので、代行業者などに手続きを依頼する場合は必要ありません。永久抹消登録申請書は第3号様式の3、一時抹消登録申請書は第3号様式の2と呼ばれるもので、ともにコンピュータに読ませるためのOCRシートです。

この他に、自動車検査証に記載されている所有者の氏名が異なる場合は戸籍謄本、住所が異なる際には住民票が必要です。ともに3ヵ月以内に取得したものを準備しましょう。紛失や盗難などによってナンバープレートや車検証が用意できない場合は、代わりに理由書が必要です。

地震や火災などで車が破損し解体ができない場合は、市役所もしくは消防署で罹災証明書を発行してもらって持参しましょう。

廃車手続きの流れ

実際に廃車手続きを行う際の流れは次のとおりです。

1. ナンバープレートを取り外す
2. 完全抹消の場合は車の解体を業者に依頼する
3. 必要書類を揃えて運輸支局または軽自動車検査協会で手続きを行う

ナンバープレートは手続きに必要なのであらかじめ取り外しておきましょう。完全抹消の場合は解体業者に取り外してもらったものを受け取る形でもかまいません。一時抹消を行う場合は当然解体の依頼は必要ありません。窓口に必要書類を提出した後、一時抹消の場合は登録識別情報等通知書、永久抹消の場合は登録事項等証明書の交付を受けて手続きは完了となります。

手続き後、登録自動車の場合は登録抹消日の翌月から3月までを対象に、支払い済みである自動車税の還付金が発生します。月や年度をまたいでしまうと、還付金が少なくなったり新年度の自動車税支払い義務が発生したりするため、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

車を廃車にするには、決められた様式で手続きを行う必要があります。あまり馴染みのない廃車手続きですが、今回ご紹介した情報を頭に入れておくことで滞りなく手続きを行えるでしょう。手続きは平日にしか行えないため、時間がとれない場合は代行業者を利用するのがおすすめです。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

ラチェットモンキーは、土日や祝日も営業しているので、お仕事がお休みの時にお車をお預かりして、所有者に代わって平日に廃車手続きを行えます。代行できるのは永久抹消手続きだけですが、解体するお車は最低1万円以上で買取りますので、中古車買取りで満足の行く査定が出なかった場合の選択肢としてもオススメです。

廃車の買取りや手続き代行のご依頼なら、是非一度ラチェットモンキーへご相談ください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
高松市伏石町513-1
TEL:087-864-5015

ラチェットモンキー ルート32号店
高松市西山崎町927-1
TEL:087-806-0032

ラチェットモンキー 屋島店
高松市高松町斉田2554-41
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2018.07.25│廃車

車に関するトラブルのうち最も多いといわれているのが、バッテリー上がりです。キーの閉じ込みやタイヤのパンクなどよりも多く発生している悩ましい問題、バッテリー上がりの原因や対策について見ていきましょう。

バッテリーが上がる原因は?

車は電気を利用してヘッドライトやブレーキランプの点灯、エアコンやカーオーディオといった様々な機能を作動させています。これら電気系統の各部に電力を供給しているのがバッテリーで、バッテリーが電気を消費しきってしまった状態をバッテリー上がりといいます。

バッテリーが上がってしまうと、車の電気系統を作動させることができなくなります。エンジンを始動させるセルモーターという部品を回すこともできなくなるため、エンジンすらかからなくなってしまいます。車にとって死活問題であるバッテリー上がりの原因には次のようなものがあります。

・ヘッドライトやハザードランプ、室内灯の消し忘れ
・エンジン停止中にエアコンやカーオーディオを作動させる
・長期間車に乗っていない

車はエンジンをかけて走行している間に、バッテリーを充電する仕組みです。そのためエンジンを停止した状態で、ヘッドライトやハザードランプを付けっ放しにしていると電力を消費する一方となり、バッテリーが上がる原因となります。

またバッテリーの中に蓄えられた電気は、ライトの点灯やエアコンの作動などに使わなくても自然放電によって少しずつ減っていきます。長い間車に乗らないでいるだけで、バッテリーが上がってしまうこともあるのです。

バッテリーが上がってしまったときの対策

バッテリーが上がってしまったときは、次のいずれかの方法で対策を行いましょう。

・ブースターケーブルを使って別の車から充電する
・バッテリーを新しいものに交換する
・ロードサービスを呼ぶ

ブースターケーブルを利用して充電する方法はひとつ間違うと大変危険なので、知識のない素人にはおすすめできません。その場合は車の知識を持ったプロを読んで対応してもらうのが一番です。自動車保険の特約にロードサービスのオプションが付いている場合もあるので、内容を確認しておきましょう。

また一度上がってしまったバッテリーは容量が減って弱くなってしまうため、再発を起こしやすくなります。なるべく早いうちに新しいものと交換しましょう。

根本的なバッテリー上がりの防止策

バッテリー上がりを防ぐために普段から心がけておきたいのは、次の2点です。

・定期的な点検を行う
・こまめに車に乗る

バッテリーの蓄電状態は専用のテスターを使って確認できますが、一番重要なのは車検をしっかりと受けておくことです。車検ではバッテリーの固定状態や絶縁状態が主に確認されますが、ディーラーやカー用品店などで行う場合は蓄電状態をみてもらうことも可能です。

法的に定められた期間内に車検を受けることはもちろん、定期点検などで見てもらえる機会があればそこでもチェックしておくと安心です。

またすでに述べたように車は走行時にバッテリーを充電する仕組みになっているため、日常的に車に乗ることがバッテリー上がりを防止する有効な対策になります。最近の車はカーナビやパワースライドドアなど昔に比べて電力を必要とする箇所が多いため、バッテリー上がりを起こしやすいといえます。

エンジンを停止した状態で電装品を使ったり、長期間車に乗らないでいたりすると発生する車のバッテリー上がり。いざというときに困らないですむよう、定期的な点検とこまめな車の使用を普段から心がけておきましょう。

香川県で車検・定期点検をするならラチェットモンキーへ

今回の内容を読んで、ご自身のお車のバッテリーが気になった方は、是非次の車検や定期点検の際にチェックしてみてください。ラチェットモンキーで点検を行う際には、スタッフにお申しつけいただければ結果のご報告もいたします。

ラチェットモンキーの本店とルート32号店では、整備の様子を見られる『スーパー立ち合い車検』をしていますので、実際にバッテリーの検査をしているところを見たいという方はどちらかの店舗で車検をお申込みください。

インターネットで簡単に予約もできますので、お気軽にラチェットモンキーの車検サービスをご利用くださいね。

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2018.07.11│車検

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愛車の処分を検討する場合には、車の状態や保有者の状況にあわせて中古車としての売却か廃車かを使い分けることができます。どちらの手段もそれぞれメリットがありますが、問題無くまだ乗れる車では、廃車よりも売却のほうがお得になっています。

少しでもお得な手段を選びたいのなら、複数の業者から査定を受けてみることが大切です。愛車の持つ価値をしっかり確かめた上で、売却と廃車の選択をするように心がけましょう。

中古車売却のメリット

売却においては新車購入時に下取りや個人売買などができますが、比較的高価で買い取ってもらうには、中古車買取業者に売却する方法がおすすめです。 買取業者に売却する方法は下取りと比べ、中古車買取業者と手続きをするため、少しだけ手間がかかりますが、お得に愛車を買い取ってもらえます。

査定は複数の業者に依頼可能ですし、廃車寸前に見える車でも高額査定の可能性はあります。中古車の売却は廃車と比べて、基本的に高価で買い取ってもらえる利点がありますので、車や保有者の状況に合わせて、ベストな手段を選びましょう。

廃車の方法とメリット

車を破棄することを廃車と呼び、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類あります。愛車を今後どのように扱っていくかによって、適する廃車の方法は異なります。

一時抹消登録は、車を一時的に使用不可能にする方法で、税金などの節約に役立ちます。申請すれば公道を再び走れるようになりますから、手元に愛車を残しておきたいときにも便利です。対して永久抹消登録は、愛車を完全に使用できなくする方法です。車の解体が必須な手続きで、一時抹消登録と比べて、永久抹消登録の廃車手続きには時間がかかります。

中古車としては買取査定が付かなかった車は永久抹消登録による廃車処分をすることになりますが、中古車買取業者やディーラーの場合、廃車手数料としてお金を支払わなくてはいけないこともあります。

廃車を買い取ってくれる業者もあり、そういう所に査定してもらうと中古車としては買い取ってもらえなかった車がお金になったり、中古車として買い取ってもらうより高く買い取ってくれる業者が見つかったりするかもしれません。

中古車売却も廃車もプロにお任せ

愛車の処分では中古車売却と廃車のいずれかを活用できますが、基本的に中古車売却のほうがお得です。しかし、車の状態によっては、廃車の方がお得な場合もありますので、まずは中古車買取、廃車買取両方の査定を集めてから決めるようにしましょう。

愛車が事故で大破している場合など、中古車売却が見込めない際には廃車することになります。愛車を完全に使用不可能にするのは、廃車における永久抹消登録の手続きです。永久抹消登録は自分でも手続きできますが、手数料や解体費用を避けるためにも、廃車専門の業者や買取専門店を頼る方法を推奨しています。

香川県で車の売却・廃車を依頼するならラチェットモンキーへ

今回、車の売却・廃車それぞれのメリットについてお話しました。車の売却・廃車を依頼するなら、まずは中古車・廃車査定依頼が必要です。査定依頼はぜひラチェットモンキーをご利用ください。もし、査定価格が5万円以上の場合は、ガソリン値引き特典もご利用いただけますので、まずはご相談ください。

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2018.06.27│廃車

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自動車やバイクなどの排気ガスに含まれる温室効果ガスや大気汚染物質に対する規制を、排ガス規制や自動車排出ガス規制と呼びます。1966年に開始された排ガス規制は年月の経過にあわせて、規制基準が徐々に強化されつつあります。

車検においては排気ガス検査があり、車両ごとに定められた一定の基準をクリアできなければ、車検をもちろん通ることができません。(特にユーザー車検を受ける場合には、エンジン内部の問題が影響し、排気ガス検査を合格できないケースが多いです。)

日本国内の主要な排ガス規制

日本国内で実施している排ガス規制の種類は、単体規制と車種規制に加えて、運行規制の3種あります。単体規制は新車登録時にのみかけられる規制で、特定の条件下で測定する排出ガスの測定する濃度が基準をクリアしなければ、新車登録そのものが認められません。

対して車種規制は、車両の新規登録時だけでなく、中古車や使用している車両も規制対象です。車種規制は対策地域や対象車が定められていて、その範囲内の車でのみ規制が適用されます。基準に満たない車は、新車登録や対象地域への移転登録や車検の通過ができなくなります。

また運行規制は車種や用途などに応じて運行を制限する規制です。日本国内における単体規制の基準は厳しく、車検では排ガス規制の中でも車種規制の影響を受けます。

専門業者による車検とユーザー車検の違い

車検の工程の中には排ガス検査もあり、基準を外れると車検を通過しません。普通車なら新車登録日から3年、それ以降は2年ごとに車検を受けなくてはいけません。専門業者に車検を任せる場合は、車検に通らない要因が見つかればその場で対策を行い、再検査できます。

しかし代行手数料など車検費用の負担を軽減できる方法として近年注目を集めているユーザー車検では、検査で基準値を上回ってしまうと、一度車を持ち帰って対策を取る必要があります。

排気ガス検査に合格できなかった際には

排気ガス検査では、車両のマフラーにプローブという検査用のパイプを差し込み、排気ガス濃度を測定します。もし排気ガス検査に合格できなかったら、安全のためにも検査を誤魔化すような方法を選ばず、車両の整備をしっかり行いましょう。

排気ガス濃度にはエンジンの異常が関係するため、プロに整備を依頼する方法がおすすめです。自分でどうしても整備を行いたい人は、スパークプラグや空燃比センサーの交換を対策として推奨しています。

プロに整備を任せるのが吉

排ガス規制は車検で、濃度を測定する排気ガス検査に影響します。車検を専門家に任せるのなら心配ありませんが、ユーザー車検を選んだときには排気ガス検査を合格できないケースも出てきます。

排気ガス濃度が基準を超えていれば、エンジン内部で異常が何か発生しているかもしれません。車検で問題が見つかったときには、安全に車両を使い続けていくためにも、プロに整備を任せる方法が適しています。

香川県で車検・整備を受けるならラチェットモンキーへ

排ガス規制により、車検を通らないことがあります。車検に通らなかった場合や、エンジンに異常が発生した場合は、プロに整備を任せるのが一番です。お車を安全に使い続けるためにも、ラチェットモンキーの整備をぜひご利用ください。

もし車検をお考えであれば、ユーザー車検よりも安いラチェットモンキーの車検をぜひご利用ください。最短30分で完了するため、忙しい方に最適です。インターネットからの早期ご予約での割引もございますので、是非ラチェットモンキーの車検をご利用くださいませ。

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2018.06.27│車検