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愛車を13年以上も乗り続けていると、そろそろ買い替えの時期だと思うでしょう。実際に車の買い替えは13年目が節目だと言われています。それではなぜ買い替えは13年目がいいのでしょうか。あるいは、13年越えの車はもう売れないのでしょうか。

今回は13年越えの車をもっとお得に買い替える方法を、比較してみましょう。

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車を13年目に買い替えた方がいい理由

車の買い替えは13年目がいいと言われる理由の一つに、税金があります。 車は年数が経てば経つほど、税金が上がるのです。車に掛かる税金には自動車税と自動車重量税がありますが、それぞれどの程度税金が上がるのでしょうか。

13年経過すると値上がりする自動車税

ガソリン車なら新車から13年目、ディーゼル車だと新車から11年目に自動車税が上がります。たとえば排気量1,500cc超で2,000cc以下のガソリン車の場合、自動車税は通常ならば39,500円ですが、13年を経過すると45,400円となります。よって、13年経過後は5,900円も自動車税が上がります。

13年目および18年目に値上がりする自動車重量税

それでは車検時に支払う自動車重量税はどうでしょうか。自動車重量税は車を購入して13年経過すると跳ね上がります。車両重量1,000kg超で1,500kg以下の普通自動車の場合、通常は24,600円のところ、13年が経過すれば34,200円となるのです。つまり13年が経過すると9,600円も値上がりしてしまいます。

自動車重量税に関して言えば、もう一度上がるタイミングがあります。それは18年経過した時です。車両重量1,000kg超で1,500kg以下の普通自動車の場合、18年経過すると37,800円になります。通常の場合との差額では13,200円、13年経過の場合と比べれば3,600円も値上がりします。

13年目は車検の年

13年目と言えば車検の年でもあります。車が13年も経てば故障個所が増えますし、車検代も今までより高くつくでしょう。よって高い車検代を払う前に車を買い替えようとする人が多いです。つまり、自動車税および自動車重量税が高くなる前に車を手放す人が多いということになります。

13年越えの車の買い替え方法とは

前項で13年目が買い替えのタイミングと述べましたが、車を買い替えるには古い車をディーラーに下取りしてもらう方法と業者に買い取ってもらう方法があります。

ディーラーに下取りしてもらう

車を買い替える場合、よく行われるのが、元の車をディーラーに下取りしてもらう方法です。新しい車を買う際に、下取りの分を値引きしてもらえますし、面倒な手続きも必要ありません。しかし13年越えの車となると、実際には下取りしてもらっても1円にもならない場合があります。よって、下取りは得にはならない場合が多いです。

業者に買い取ってもらう

下取り以外の方法としては、業者に買い取ってもらう場合があります。下取りなら0円のような車でも、業者によっては高い値段がつく場合があります。たとえば現在日本で走っていないような古い車でも、海外では高く売れることがあるのです。あるいは、部品を売って儲けようとする業者もあるでしょう。

ただし業者もピンからキリまであります。損をしないために、信頼できる業者にきちんと査定してもらいましょう。最も得になる業者に買い取ってもらえば、買い替え費用の足しになります。

ぜひラチェットモンキーの車買取をご利用ください

車を買い取ってもらう際に得をするために、香川県の方ならラチェットモンキーで査定を依頼してみませんか?ラチェットモンキーは、香川県内ならどこでも出張査定に伺います。もちろん出張および査定は無料です。 不動車を含め、どんな車でもラチェットモンキーなら、買取価格は最低1万円以上です。車を売りたい方は、ぜひラチェットモンキーにご連絡ください。

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2019.03.18│廃車

新車購入から3年後、初回以降は2年に1度、車検を受けなければなりません。車検を受けるためにはいくつかの書類が必要になります。その必要書類の中に、自動車税納税証明書が含まれていると知っている方もいるでしょう。

それでは車検で必要な自動車税納税証明書とはどういうものなのでしょうか。また、紛失した場合の再発行についても見てみましょう。

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車検時には基本的に不要となった自動車税納税証明書

自動車税納税証明書とは、自動車税納税通知書と自動車税納税証明書(継続検査用)が一体になった物です。このうち車検時に必要となるのは自動車税納税証明書(継続検査用)です。以下では、自動車税納税証明書と表記します。

自動車税納税証明書は毎年5月頃に送られてきます。そして証明書に記載されている納付期限までに納税しなければなりません。現在では金融機関やコンビニエンスストアだけではなく、クレジットカードを使用してインターネットからでも納付が可能になりました。

以前の車検では自動車税納税証明書の提出が必要でした。しかし2015年4月より、条件によっては省略できるようになったのです。理由は納税の確認をオンラインで出来るようになったからです。つまり、自動車税納税証明書のペーパーレス化により、その提出を必ずしも行わなくてもよくなりました。 以下の条件をすべて満たせば、車検時の自動車税納税証明書の提出は不要です。

  • ★車検が継続検査だった場合(新規車検ではない場合)
  • ★自動車税の滞納がない場合
  • ★自動車税を納付してから3ヵ月以上経っている場合

 

ただし引っ越しして住所が変わった場合は、転出先の都道府県が発行する自動車税納税証明書を用意しなければなりません。また車の売買により都道府県ナンバーが変わった場合も同様です。

また軽自動車や自動二輪車でも、自動車税納税証明書の提出は必要ですのでご注意ください。普通自動車でも車検を行う業者によっては、自動車税納税証明書の提出を求められる場合もあります。

自動車税納税証明書を再発行する場合

多くのケースで提出を省略できるようになったとはいえ、自動車税納税証明書が全く必要ないというわけではありません。前項の最後に記したように、自動車税納税証明書が必要になる場合もあります。したがって自動車税納税証明書は大切に保管しておきましょう。何よりもあなたがきちんと自動車税を納税している証拠となります。

それでは自動車税納税証明書を紛失した場合、再発行の手続きはどうすればいいのでしょうか。自動車税納税証明書の再発行は、以下の場所で行うことができます。

  • ★運輸支局の自動車税事務所
  • ★各都道府県の自動車税事務所

 

上記のうち、ご自身の住まいに近い事務所で再発行の手続きを行いましょう。 なお都道府県によっては書類が必要ない場合もありますが、基本的には以下の書類を用意する必要があります。

  • ★車検証
  • ★身分証明書
  • ★印鑑
  • ★納税の領収証書 コピー不可

 

これらを準備しておけば大丈夫です。詳しくは最寄りの自動車税事務所にお問い合わせください。また代理人が再発行の手続きをする場合は、委任状も必要です。なお自動車税納税証明書の再発行に費用は掛かりません。

よく誤解されていますが、自動車税と自動車重量税は全く違います。自動車重量税納付書が自動車税納税証明書の代わりにはならないのでご注意ください。

車検ならラチェットモンキーへ

香川県在住の方で、もうすぐ車検という方は、ぜひお近くのラチェットモンキーにお任せください。香川県内に3店舗を構え、どこからでも利用しやすくなっています。自動車税納税証明書はもちろん、車検の必要書類についても、わからないことがあれば丁寧にアドバイス致します。遠慮なくご質問、ご相談ください。

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2019.03.04│車検

愛車が動かなくなった場合、ずっとそのままにはしておけないので、廃車にすることが考えられます。せめて動くのなら中古車として売ることが出来るのですが、車を買い替えるついでにと、その業者に引き取りをお願いすると廃車手数料として別途費用が掛かると言われたことはないでしょうか。次の車の購入費もあるのに、廃車費用が掛かるとなると大変です。

しかし、心配いりません。廃車を買い取ってくれる業者を探せば、不動車でもお金になるのです。それでは不動車を買取してもらうまでの手順について見ていきましょう。

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廃車にするまでの手順

不動車をそのまま放っておくと税金だけが掛かってしまい、無駄なお金が消えていきます。長年使い続けてきた車を手放すのは惜しいかもしれませんが、出来るだけ早く廃車の手続きをしましょう。
廃車にするためにはどんな手順が必要なのでしょうか。

2種類ある廃車

実は、廃車には以下の2種類があります。

  • ★一時抹消登録
  • ★永久抹消登録

 

一時抹消登録というのは、車を一時的に公道で走ることを出来なくする手続きのことです。たとえば海外に長期滞在するときに一時抹消登録すると、無駄な税金を払わずに済みます。永久抹消登録は、廃車のイメージ通り車をスクラップにして、二度と走れなくすることです。
今回は、不動車なので永久抹消登録について説明します。

必要な書類を用意する

廃車の手順として、まず以下のような書類を準備しましょう。

  • ★自動車検査証の原本
  • ★3ヵ月以内の印鑑証明書
  • ★印鑑証明書と同じ実印
  • ★自賠責保険の原本
  • ★免許証のコピー

 

自動車検査証とは、いわゆる車検証のことです。コピーではいけません。 軽自動車の場合は印鑑証明書を用意する必要はなく、実印ではなくても認印で結構です。

廃車業者を探す

永久抹消登録は、本人でも行うことが出来ます。しかし、今回の目的は不動車を買取してもらうことです。 自分で廃車手続きをすると、たしかに手数料を払う必要はないので費用を最小限に抑えることができますが、不動車を買取してもらうチャンスをみすみす逃すことになります。
そして何よりも永久抹消登録の手順は難しく、素人には面倒でしょう。それならば、廃車手続きはプロに任せた方がいいのです。 そのためにインターネット等で廃車業者を探しましょう。この際、廃車専門の業者でなくても構いません。車検や整備などを一緒に請け負っている業者でも良心的な価格で不動車を買取してくれる店はあります。

廃車業者を探すため、絞り込む手順

買取してもらう業者が決まれば、次の手順としてその店で手続きをしましょう。しかしネット検索すると、色々な廃車業者がヒットして、なかなか決められないのではないでしょうか。不動車を高く買い取ってもらうことが一番いいのですが、それだけではありません。
そこで、廃車業者を間違えないため、以下の手順に従って業者を絞り込んでください。

まずは、地域内の業者を探す

当たり前の話ですが、いくら不動車を高く買取してくれる業者でも、住んでいる地域から遠く離れていては困ります。ネット検索する際には、必ず地域名も入れてください。 全国展開している大手業者もいいのですが、むしろ地域密着している業者の方が信頼できるでしょう。その地域に精通しているため、的確なアドバイスをしてもらえるからです。

次に、出張で無料見積もりしてもらえる業者を探す

どのくらいの価格で不動車を買取してもらえるのか、不安な方は多いかもしれません。しかし不動車ですから、店に車を持って行って査定してもらうわけにはいきません。 そこで、出張の無料見積もりをしてもらえる業者を探しましょう。査定に費用が掛からず、不要車にどれぐらいの値が付くのかわかります。

最終的には、レッカー代不要で出張買取してもらえる業者を探す

自走できる車ならば店へ運転して行って買取してもらえばいいのですが、不動車ではそうもいきません。レッカー車を手配する必要があります。しかし、レッカー代は馬鹿になりません。買取金額よりも高くつく可能性があります。 それならば、レッカー代不要で出張買取してもらえる業者を探してみましょう。出張での無料見積もりでも有難い話なのに、そんな上手い話は無いと思うかも知れません。 しかし探してみると、そんな良心的な業者もあるものです。僥倖かも知れませんが、諦めずに探してみてください。

ぜひラチェットモンキーの不動車買取をご利用ください

香川県在住の方なら、ラチェットモンキーでの不動車買取をお勧めします。ラチェットモンキーは香川県内で3店舗を展開し、香川県内なら無料出張見積もり、さらにレッカー代不要で出張買取します。
しかもラチェットモンキーでは、どんな車であっても1万円以上で買取が可能です。善は急げ、時間が経てば経つほど無駄な税金が掛かってしまうので、一刻も早く不動車は買取してもらいましょう。

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2019.02.20│廃車

車検は新車購入から3年後には、初回以降は2年ごとに受けなければなりません。車のオーナーにとって、車検は頭の痛い出費です。

車検費用の中には、法的に定められた法定費用というものが含まれています。そのため、法律の改定によって費用が変わることもあります。今回は、2019年における最新版の車検の法定費用はいくらかかるのか、その仕組みを見ていきましょう。

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自賠責保険料と検査手数料について

車検を受ける店によって車検費用が異なるということを聞いたことはないでしょうか。ところが法定費用に関してはどんな店で車検を受けても、基本的には変わらないのです。法定費用は車検時に必ず発生する実費部分であり、店の利益にはなりません。整備費用を含むサービス料は店によって異なるため、車検費用が変わってくるのです。

法定費用の内訳

法定費用は3本立てになっています。以下がその3種類です。

  • ★自賠責保険料
  • ★検査手数料
  • ★自動車重量税

 

このうち本項では最新の自賠責保険料と検査手数料についてご説明します。自動車重量税については、次項をご覧ください。

自賠責保険料

車検の際にチェックされる保安基準は、道路運送車両法によって自動車の各部ごとに細かくその規定が定められています。 車検に通らない主な原因を、よくある例とともに見ていきましょう。

整備不良である

自賠責保険というのは、いわゆる強制保険のことです。任意保険と違って、必ず加入しなければなりません。
以下が、2年分の自賠責保険料です。

  • ★軽自動車は25,070円
  • ★普通自動車は25,830円

 

2019年の自賠責保険料は、前年と変わりません。

検査手数料

検査手数料は、俗に印紙代と呼ばれています。
指定工場で車検を受けた場合の検査手数料は以下の通りです。

  • ★軽自動車は1,100円
  • ★普通自動車のOSS申請は1,000円
  • ★普通自動車の紙申請は1,200円

 

OSS申請というのは、インターネットで申請することです。軽自動車でも2019年1月に導入予定でしたが、延期になりました。
認証工場に車検を依頼した場合や、ユーザー車検での検査手数料は以下をご覧ください。

  • ★軽自動車は1,400円
  • ★普通自動車の5ナンバーは1,700円
  • ★普通自動車の3ナンバーは1,800円

 

認証工場は指定工場と違って、工場内で車検を行うことはできません。ユーザー車検とは、車を運輸支局などに持ち込んで、自分で車検を行うことです。

重量や年式によって変わる、自動車重量税

自動車重量税は単に重量税とも呼ばれており、その名の通り自動車の重量により税金が変わります。2019年10月以降の新車に減税される自動車税や、その時に廃止される自動車取得税とは全く別物なのでご注意ください。
また、車の年数によっても重量税は変わってきます。それでは、2年間にかかる最新の自動車重量税を見ていきましょう。

新車から13年未満の場合

新車から13年未満の車での重量税は以下をご覧ください。

  • ★軽自動車は6,600円
  • ★0.5tまでの普通自動車は8,200円
  • ★0.5tから1tまでの普通自動車は16,400円
  • ★1tから1.5tまでの普通自動車は24,600円
  • ★1.5tから2tまでの普通自動車は32,800円
  • ★2tから2.5tまでの普通自動車は41,000円
  • ★2.5tから3tまでの普通自動車は49,200円

 

普通自動車では0.5t増えるたびに、8,200円ずつ上がっているのがわかるでしょう。

13年以上18年未満の場合

13年以上18年未満の車での重量税は、以下のようになっています。

  • ★軽自動車は8,200円
  • ★0.5tまでの普通自動車は11,400円
  • ★0.5tから1tまでの普通自動車は22,800円
  • ★1tから1.5tまでの普通自動車は34,200円
  • ★1.5tから2tまでの普通自動車は45,600円
  • ★2tから2.5tまでの普通自動車は57,000円
  • ★2.5tから3tまでの普通自動車は68,400円

 

やや古くなった車では、重量税も当然上がってきます。

18年以上の場合

車も18年以上にもなると、かなり古いと言えるでしょう。

  • ★軽自動車は8,800円
  • ★0.5tまでの普通自動車は12,600円
  • ★0.5tから1tまでの普通自動車は25,200円
  • ★1tから1.5tまでの普通自動車は37,800円
  • ★1.5tから2tまでの普通自動車は50,400円
  • ★2tから2.5tまでの普通自動車は63,000円
  • ★2.5tから3tまでの普通自動車は75,600円

ここまでくると重量税も馬鹿にはならないので、買い替えを検討してもいいかも知れません。

エコカーの場合

エコカーの場合は重量税にも減税が適用されます。
エコカーでの本則税率を見てみましょう。

  • ★軽自動車は5,000円
  • ★0.5tまでの普通自動車は5,000円
  • ★0.5tから1tまでの普通自動車は10,000円
  • ★1tから1.5tまでの普通自動車は15,000円
  • ★1.5tから2tまでの普通自動車は20,000円
  • ★2tから2.5tまでの普通自動車は25,000円
  • ★2.5tから3tまでの普通自動車は30,000円

 

なお、燃費基準値をクリアすれば本則税率から減免される場合もあります。ただし、2019年5月以降は、対象車が同年4月30日までに比べて縮小されるのでご注意ください。

車検ならラチェットモンキーへ

法定費用そのものはどんな店でも変わらないとはいえ、全体的な車検費用およびサービスでは店によって全く違います。香川県在住の方は、是非とも車検はラチェットモンキーにお任せください。 ラチェットモンキーの車検費用は安いだけではなく、法定費用はもちろんその他費用も完全ガラス張りでお見積もり致します。整備も完璧なラチェットモンキーならば、車検も安心です。

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2019.02.06│車検

車を使用しなくなった際に行う廃車手続きですが、軽自動車と普通自動車ではその内容にいくつか違いがあります。 ここではその違いについて解説していきます。

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廃車手続きとは?

廃車手続きは正式名称を抹消登録といい、道路運送車両法に基づいて登録されている車の情報を取り消して、走行できない状態にすることをいいます。 車を完全に廃車にする場合には永久抹消を、車の使用を一時中断する場合には一時抹消を行います。

手続きの流れ

廃車手続きを自分で行う場合の主な手順は、次のとおりです。

  • ★車体前後のナンバープレートを取り外す
  • ★車の解体をリサイクル業者に依頼する(一時抹消の場合は不要)
  • ★必要書類を揃えて登録場所で手続きを行う

 

この手順の流れは軽自動車と普通自動車で大きな違いはありません。

廃車手続きにおける軽自動車と普通自動車の違いとは?

廃車手続きを行うにあたって軽自動車と普通自動車で異なる点として、主に次の4点が挙げられます。

  • ★手続きを行う場所
  • ★リサイクル料金
  • ★交付される書類
  • ★自動車税の還付有無

 

手続きを行う場所

軽自動車の場合は軽自動車検査協会、普通自動車の場合は陸運支局で手続きを行う必要があります。 これはそもそも両者の法律上の位置付けが異なるためで、それぞれの情報を管理している場所で手続きを行う必要があるということです。 冒頭で車の情報が道路運送車両法に基づいて登録されていると述べましたが、正確に言うと普通自動車は陸運支局に対し登録を行い登録番号標の交付を受け、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に届出を行って車両番号標の交付を受ける形となっています。

リサイクル料金

リサイクル料金は2005年1月より完全施行されている自動車リサイクル法によって定められているもので、車をリサイクルするために必要となる費用です。 2005年1月以降は新車購入時や車検時に支払うことになっているリサイクル料ですが、いずれのタイミングでも支払っていない場合には廃車手続きを行う際に必要になります。 リサイクル料は軽自動車で大体8,000円から16,000円、普通自動車で10,000円から20,000円前後となっています。メーカーや車種、型などによってもリサイクル料は変わってくるので、手続き前に確認しておきましょう。

交付される書類

軽自動車と普通自動車では、手続きを行った際に交付される書類の名称にも違いがあります。

まず永久抹消ですが、手続きを行うと軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は登録事項等証明書が交付されます。 これらは一般的に廃車証明書とも呼ばれる書類です。

そして一時抹消を行った際には、軽自動車の場合は永久抹消時と同じ自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は永久抹消時とは異なり、登録識別情報等通知書という書類が交付されます。 一時抹消は入院や海外出張などで長期間車を使用しない際に行う手続きですが、車の使用を再開する際には、改めてこれらの書類が必要になります。

自動車税の還付有無

普通自動車の場合は、廃車手続きを行った後に自動車税の還付を受けられる場合があります。 自動車税は毎年度初めに1年分を前払いで納める形がとられていますが、年度途中で廃車にした場合は廃車手続きが完了した時点から年度末までの分が月割で戻ってくる仕組みになっているのです。 普通自動車では永久抹消と一時抹消のどちらの場合も適用される還付制度ですが、軽自動車の場合にはこの還付は受けられないため、注意が必要です。

手続き代行サービスの利用もお薦め!

廃車手続きを自分で行うことが難しい場合は、専門の業者に依頼することもできます。解体した部品や金属部をリサイクルしている業者なら、手続きを代行してもらえるだけでなく、廃車を買い取ってもらってお金をもらえることがあります。 手続きの仕方がよくわからない、平日に時間が取れないという人にもおすすめの方法です。

ラチェットモンキーでは、軽自動車、普通自動車に関わらず、廃車の手続きを代行しております。

必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。それだけでなく、永久抹消でお車を手放す場合は、動かなくなったお車や事故でダメになってしまったお車など、どのような状態でも一万円以上で買取らせていただいております。廃車の手続きに手間をかけるのが面倒、そんな方は是非、ラチェットモンキーへご相談ください。

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2019.01.22│廃車

自動車を持つ人が定期的に受ける車検は、公道を安全に走る為に必要不可欠なものです。しかし整備不良やカスタマイズなどが原因で車検に通らないことは往々にしてあります。ここでは車検に通らない車の例としてよくあるケースや、見落としがちな部分について解説します。

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安全を確保するために義務付けられている『車検』

公道を走行する自動車は、国土交通省指定の検査を受けた状態で運輸支局や軽自動車検査協会に登録されています。正式名を自動車検査登録制度というこの制度や検査そのものが、一般的に車検と呼ばれているものです。車検の目的は自動車が保安基準に適合しているか確認すること、ひいては交通の安全および治安を確保することにあります。

車検切れに注意!

保安基準を満たさない状態で公道を走行している車がいては危険なため、車検切れの車については公道の走行が禁止され、国土交通省が監視を行っています。 車検切れのままでの走行が発覚した場合は、罰金や免許停止などの罰則を受けることになります。

こんな自動車は車検に通らない!

車検の際にチェックされる保安基準は、道路運送車両法によって自動車の各部ごとに細かくその規定が定められています。 車検に通らない主な原因を、よくある例とともに見ていきましょう。

整備不良である

エンジンが壊れている、ブレーキが効かないなど、故障ともいえる明確な整備不良のほかに、次のような項目も例に挙げられます。

  • ★ヘッドライトやウインカー、ナンバー灯などが点灯しない
  • ★クラクションが鳴らない
  • ★ウインドウウォッシャー液が出ない
  • ★タイヤの溝が1.6㎜未満である
  • ★フロントガラスが飛び石などにより割れている
  • ★発煙筒や信号灯などの非常信号用具を装備していない

 

最近ではエアバッグの不具合によるリコールが話題になりましたが、リコール対象となった部分の整備が行われていない場合も同様に車検に通らない原因となります。

違法改造をしている

使用者が自動車をカスタマイズすること自体はめずらしくありませんが、違法な改造を行っている場合は車検に通りません。 一見して違法と思えない箇所でも保安基準を満たさないことがあるため注意が必要です。 主な例は次のようなものです。

  • ★車高が9㎝未満である
  • ★運転席や助手席、フロントガラスに可視透過率70パーセント未満のフィルムを貼っている
  • ★フロントガラスに車検シール以外のステッカーを貼っている
  • ★座席のヘッドレストが無い
  • ★シフトレバーのノブをギアパターンの表示が無いものに交換している
  • ★リアウィングやバンパー、マフラーなどのサイズが規定外である

 

特に各部品をメーカー純正品以外のものに交換している場合は、サイズオーバーなどで保安基準に抵触する可能性があります。

交通違反に伴う反則金が未納である

速度超過や信号無視など交通違反の経歴がある場合、その違反に対する罰則として反則金の納付が課せられる場合があります。 この反則金を納付していない場合も車検に通りません。 これは自動車そのものの問題ではなく、その使用者に自動車を走行させる権利がないとみなされるためです。期日までにきちんと納付するようにしましょう。

必要な書類がない

車検の際に必要な書類がない場合は車検を受けることができません。事前にしっかりと確認しておきましょう。

  • ★自動車検査証
  • ★自動車損害賠償責任保険証明書
  • ★自動車税納税証明書

 

自分で検査・登録を行うユーザー車検の場合には次の書類も必要になります。

  • ★自動車重量税納付書
  • ★自動車検査票
  • ★定期点検整備記録簿
  • ★継続検査申請書

 

車検とは別に行う点検整備も欠かさずに!

車検の目的は自動車が保安基準に適合しているかを確認することであると説明しました。注意したいのは、車検があくまでもその時点で行う必要最低限のものであり、機械の故障やその可能性までを含めて検査するものではないということです。 より安全に自動車を走行させるためには、車検とは別の点検整備を定期的に行う必要があります。これは使用者の維持管理責任において行うべき重要なものです。 特に費用が高いという理由からディーラー車検を避けてユーザー車検を行っている場合はこれらのメンテナンスを怠りがちになるため、注意しなくてはなりません。

不明な点はプロフェッショナルに相談しよう

自動車には、整備不良や点検のミスなどが原因で大事故を引き起こし、尊い命を一瞬にして奪う危険が常にあることを忘れてはいけません。車検前はもちろんですが、普段から車の状態を気にかけ、必要な整備を欠かさないようにしておきましょう。 車検やその他の管理について不安な点がある場合は、迷わずその道のプロへ依頼することをおすすめします。

香川県のラチェットモンキーの車検では、車検に通るために必ず整備しなければならない箇所と、緊急ではないけれど消耗の進んでいる箇所を分け、全て明確にした上で、依頼者の都合にあわせて整備内容を決めております。車検について不安な点がございましたら、プロのメカニックが多数在籍するラチェットモンキーへぜひ一度ご依頼ください。

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2019.01.10│車検

車を持っていると車検の費用は高いもの。少しでも安くしようとユーザー車検を考える人もいるのではないでしょうか。ユーザー車検そのものは難しくありませんが、書類を書くには知識が必要です。

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ユーザー車検に必要な書類は?

ユーザー車検に必要な書類はとても多いため、前もって揃えておいたほうがいいでしょう。

  • ★車検証
  • ★自動車損害賠償責任保険証明書
  • ★自動車税納税証明書・一部の県のみ提出が必要
  • ★継続検査申請書・陸運局で購入できる
  • ★自動車重量税納付書・陸運局で購入できる
  • ★自動車検査票・陸運局で購入できる
  • ★点検整備記録簿

 

以上7種類の書類が必要ですが、税納税証明書は県の陸運局によっては提示しなくても大丈夫です。継続検査申請書などは陸運局で買うことができます。その際に税納税証明書の提出が必要か聞いておきましょう。もし必要ない場合でも、税金を納めている証明になります。必ず手元に保管しておいてくださいね。

継続申請証明書の書き方は?

ユーザー車検に必要な書類を、一つずつ確認しながら記入していきましょう。 継続検査申請書には有効期限・自動車登録番号・所有者の住所などが必要です。

『有効期限』は、乗用車なら4、貨物車なら2と記入。自動車登録番号は車のナンバーになります。

『車台番号』は下7ケタの数字などですが、3つの項目はすべて鉛筆で記入してください。

外車オーナーの方はローマ字を記入した下のマスを、黒く塗りつぶしておきましょう。 申請人は本人の名前と住所を記入して捺印します。使用者の押印(認印)、もしくは使用者の署名が必要となります。受験者と申請人が違う場合は、それぞれの氏名と住所を記入しましょう。

自動車重量税納付書の書き方

自動車重量税納付書は6項目の記入が必要ですが、車に詳しくない人には少し大変かもしれません。 『使用者』には車検証に書いてある氏名と住所。『自動車登録番号』には車のナンバーを書きましょう。

『自動車検査証の有効期間』は、普通乗用車や8ナンバーの特殊車両は2年。貨物車は1年です。

『自家用・事業用欄』は書いてある通りに記入。『自動車の区分等』は車検証の自動車種別などを確認してください。

種別・用途・車両重量を見ながら記入し、『乗用自動車』にチェックして車両重量を記入。

『納付金額』はエコカー減税などがあるので、運輸支局窓口で確認したほうが確実です。

自動車検査票の書き方

自動車検査票も6項目の記入が必要ですが、他の書類と比べるとわかりやすいです。 『登録番号』に車のナンバーを記入して、『原動機型式』は車検証の『原動機の型式』を記入しましょう。

『車台番号』も車検証の車体番号を記入。『走行距離』は検査当日の走行距離を記入してください。

『申請者の住所』は継続検査申請書と同じように書いてください。 手数料納付欄は小型自動車なら1,700円。小型自動車以外は1,800円です。

ユーザー車検は本当に安いの?

ユーザー車検をすると、ディーラーに車検を依頼するより安くすみます。 ただし、細かい手続きなどやることがたくさん。手間も時間もかかってしまいます。 なにより車の知識も必要なので、初心者がユーザー車検をするのはあまりおススメできません。

最近は良心的な整備工場なら、車検の費用を抑えることができます。 自分の予算やスケジュールはもちろん、必要以上のパーツ交換などは行いません。 車検が高くなる理由の一つは消耗品の交換なので、お客様目線の整備工場などに依頼するのがおすすめです。

香川県高松市で車検をお考えならラチェットモンキーにご相談ください

香川県のラチェットモンキーでは、依頼者の都合にあわせて車検内容を提案いたします。不明な請求は一切出さず、お客様のご予算やご都合に合わせた、安くて賢い車検をお選びいただけます。

国家資格を持った凄腕のメカニックが多数在籍しており、確かな技術力でお客様の車を整備いたします。ユーザー車検と同様に、ラチェットモンキーでの車検もぜひ考慮してみてください。

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ラチェットモンキー 東バイパス本店
高松市伏石町513-1
TEL:087-864-5015

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2018.12.17│車検

ぼろぼろの車や長年大切に乗った愛車を、廃車にして手放すことがあります。
自分で廃車の手続きをすることもできますが、廃車解体業者に頼むことによって、多くのメリットがあります。

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どうして廃車解体業者に廃車解体を依頼するの?

廃車は車籍を消して自動車を廃棄することを指します。廃車の手続きをしないまま車を放置していると毎年税金がかかります。廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録があり、様々な手続きが必要になってきます。1つ1つ意味を調べていると、とても大変で時間も手間もかかります。

廃車解体業者なら、廃車に関わる面倒な手続きも代行してくれます。 『よくわからないけどプロに任せれば安心。』これが廃車解体業者に依頼する最大のメリットです。

廃車解体業者に依頼する理由はそれだけではありません。廃車買取という方法もあります。廃車にしたいと考えている車をディーラーに持って行っても、買い取ってもらえず、逆に費用が発生する場合がほとんどです。ディーラーでは0円査定をされた車でも、廃車解体業者では0円以上で買い取ってもらえる可能性が高いです。

解体業者に頼んでも動かないような車は無理でしょ?

水没した車や10年以上走っている車だと、買い取ってもらえないと考えてしまいますよね。廃車解体業者の場合、ほぼ確実に買い取ってもらえます。もちろん、事故車や故障車でも大丈夫です。

一般的には軽自動車なら3,000円以上。乗用車なら1万円以上で買い取ってもらえると言われています。ディーラーに持って行っても0円査定をされると分かっているなら、廃車解体業者に依頼したほうがいいかもしれません。

廃車にする場合、ディーラーと解体業者の違いは?

廃車解体を依頼する場合、ディーラーに頼むとデメリットが目立ちます。 ディーラーの廃車解体は費用が高く、永久抹消登録と一時抹消登録で費用に差が出ます。

  • ★永久抹消登録なら1万円から8万円程度必要
  • ★一時抹消登録なら1万円から5万円程度必要

 

ディーラーに依頼するとレッカー代金や解体費用だけでなく、書類手続き代行費用も必要になります。解体業者に頼む場合、価格に差は出ますが、ディーラーよりも安く廃車解体を依頼できます。ただし解体業者に依頼する場合は、必ず見積もりを複数の会社に依頼するようにしましょう。

なぜディーラーで0円査定の車を解体業者では買い取れるの?

ディーラーで0円査定や解体費用がかかるのは、ディーラーは新車や中古車の販売に力を入れているからです。車を解体して廃車にするよりも、車を販売した方がより高い利益率が得られるため、廃車にそれほど力を入れていないのです。

ディーラーは廃車をリサイクルする技術や設備を持っていないので、別の業者に依頼する費用がかかってしまいます。解体業者の場合、パーツ需要を考えた買取を行うため、廃車して国内外で利用できるパーツを買い取ってくれます。

実は、事故車や水没車でも使えるパーツはたくさんあります。使える部品を国内外で再利用することがほとんど。解体業者も質のよい純正パーツが安く手に入り、車のオーナーも廃車を買い取ってもらえるメリットがあります。これが走行距離10万km以上の車でも、どんな状態でも買い取ってもらえる理由です。

解体費用がかかるの?全ての業者が買い取ってくれるわけじゃない?

最近の廃車解体業者は、車を買取ってくれる場合が多いです。しかし解体認可を持っていない業者に依頼すると、解体認可を持っている他の業者に依頼する費用が発生します。買い取ってもらうつもりで依頼したのに費用が必要になってしまった。そんなことにならないように業者選びには気を付けましょう。

業者に依頼する時は必ず廃車買取をしてもらえるか確認して、お得に廃車解体を依頼してください。廃車買取も複数の見積もりを依頼することがおすすめです。業者によって得意な車種などに違いがあります。3件から4件の業者に見積を頼んで、一番買取価格が高い業者に依頼するほうがメリットがありますからね。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

特別な事情がない限り、廃車解体は廃車解体業者に依頼したほうがよいでしょう。 少しでもお得に廃車解体をして、次のマイカー資金の足しにしちゃいましょう。

ラチェットモンキーでは、年式の古いお車・事故車・過走行車、どんなお車も最低1万円以上で買取させていただきます。値段がつかないと諦める前にまずはラチェットモンキーへご相談ください。

ラチェットモンキーでは廃車登録に必要な書類の手続き・その後の解体手続きをすべて代行させていただきますので、必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。ぜひ、ラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.12.03│廃車

車を所有する以上、定期的に必ず受けなければいけない車検。ある程度まとまった額が必要になるため、その費用を少しでも安く抑えたいと考えるのは自然なことです。ここではその方法についてまとめています。

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車検の一般的な費用は?

日本で公道を走る自動車やオートバイは、道路運送車両法で定められた保安基準に適合しているかを一定期間ごとに検査しなければなりません。これが自動車検査登録制度、いわゆる車検です。有効期間は車種や用途によって異なりますが、自家用の普通車や軽自動車の場合は初回3年後、以降2年ごととなっています。

かかる費用もケースバイケースですが、カーディーラーに車検を依頼する場合は軽自動車で約7万円、1500ccクラスの普通車では10万円前後といわれています。

車検の費用を抑えることは可能か

実際には高いと思いつつも惰性で車検を行い、費用を支払っている人も多いかもしれません。しかし費用を安く抑えるための工夫は可能です。いつも依頼しているディーラーや整備工場にただ任せっきりにするのではなく、自分でも要点を見直すことで費用を下げられる場合があります。

思い切って依頼先を変えてみることで費用が抑えられたというケースもあるため、安い費用で車検を行ってくれるところを探すのも一つの方法です。

費用を抑えるための方法として効果的なのは、主に次の2点です。

消耗品の交換を必要最低限に留める

車検費用を抑える大きなポイントとなるのは、消耗品類の交換です。意外に思われるかもしれませんが、エンジンやトランスミッションなどの動力機構に関する大規模なメンテナンスが必要になるケースは稀で、細かい部分の交換費用が侮れないのです。車の部品は小さなものでも数千円単位なので、数箇所の交換ですぐに数万円という額になります。

実際に劣化が激しい消耗品や、車の保安基準を下回りそうな箇所に関しては、もちろん交換しなければいけません。 しかし実際には必要のない交換まで薦められるケースがあるのも事実です。すべてを薦められるままに交換していたのでは、費用が高くついてしまいます。車の状態を適切に見極め、必要が無いと思われる箇所のメンテナンスについては見送ることも大事です。

まず確認すべきは、車の保安基準に関わる3点。タイヤとワイパー、そしてランプ類です。スリップサインが出るほどタイヤの溝がすり減っている、ワイパーのゴムが劣化して切れている、ヘッドライトやブレーキランプが点灯しないなどの状態は保安基準を満たさないため車検に通りません。

このような場合は交換が必須です。逆に言えば、そういう状態でなければ交換は必ずしも必要ないということです。また交換する際にも、部品だけ外部で安く買って交換するという手もあります。

その他によく交換を薦められる箇所としてはバッテリーやオイル、そしてブレーキパッドがあります。これらは車検前後の走行距離などを目安に、その交換時期を判断するのが良いでしょう。

複数の業者で相見積もりを取る

車検の依頼先を変更することで費用が安く抑えられる可能性もあります。依頼先を選定する際には複数の業者を候補に上げて比較検討を行いましょう。いわゆる相見積もりという方法です。ひとつの業者が出した値段を見ただけでは、それが妥当かを判断することは難しいものです。複数の業者が出す見積もりを並べて比較することで適正な値段の水準を知ることができるのです。

相見積もりを取る際のポイントは各業者になるべく同条件で依頼を出すことと、相見積もりでの検討である旨を相手に伝えることです。いくら以内に抑えたいという予算の上限がある場合にはそれも伝えましょう。条件については先に述べた消耗品類までを含めて統一することが難しい場合もあるため、一度出してもらった見積もりからある程度調整し、なるべく同条件で比較するといいでしょう。

ディーラーや整備工場だけでなくガソリンスタンドやカー用品店などでも車検を実施しているところはあります。できれば3社以上のところから見積もりを取りましょう。相見積もりはビジネスの場面で品物やサービスを発注する際にも基本とされている、コストを削減する手段のひとつです。

香川県高松市で車検をお考えならラチェットモンキーにご相談ください

車検費用を抑えたいとお考えであれば、ぜひラチェットモンキーへご相談ください。お客さまのご予算やスケジュールに合わせて最適なご提案をさせていただきます。 また、各種割引などもご用意しておりますので、インターネット予約や店舗スタッフにお問い合わせください。 インターネットでの車検予約受付も随時行っておりますので、ぜひラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.11.26│車検

車を廃車にするための手続きを一般に廃車手続きといいますが、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録があります。この記事ではそれぞれの手続きの詳細や、違いなどについて説明しています。

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車の登録を抹消する、廃車手続き

ナンバープレートを付けて公道を走っている車は、その車籍が運輸支局や軽自動車検査協会に登録されています。廃車手続きとは、この車籍情報を抹消して公道を走れない状態にすることで、正式名称を抹消登録といいます。

この抹消登録には、永久抹消登録と一時抹消登録の2種類があります。永久抹消登録は道路運送車両法第15条、一時抹消登録は同法第16条に基づくもので、手続きに際しては所有者がどちらかを選択して行います。

手続きを行う場所は普通自動車の場合が陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会です。抹消登録を行う際には、いずれの場合も車体の前後に付いているナンバープレートを取り外して返納します。長年乗った車だからといって記念に保管しておくことはできません。

永久抹消登録

永久抹消は車の再使用を前提とせず、車を解体するために行われる手続きです。

永久抹消を行うためには、まずリサイクル業者へ解体の依頼をしなければなりません。永久抹消の手続きには解体依頼後に発行される移動報告番号と解体報告記録日が必要なためです。特に2005年1月1日以降は使用済自動車の再資源化等に関する法律、いわゆる自動車リサイクル法の施行により解体報告記録日がなければ手続きができなくなっています。

永久抹消を行うと普通車の場合は登録事項等証明書、軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が交付されます。一般的に呼ばれる廃車証明書とはこれらの書類を指します。

一時抹消登録

一時抹消は永久抹消とは異なり車の使用を一時中止するための手続きです。主に入院や海外出張などで長期間車を使用しない場合、また盗難などで解体処理の証明ができず再使用の可能性がある場合などに行う手続きです。永久抹消と違い、再使用を前提とするため、リサイクル業者への解体依頼は当然不要です。

この手続きを行うメリットは、車を使用しない間の自動車税および自賠責保険料の負担を抑えられることにあります。いずれも年度単位で納めた金額のうち、一時抹消期間中の還付金を月割で受けることができます。

ただし自動車重量税は還付対象ではなく、軽自動車の場合は自動車税も還付されません。また一時抹消の期間中は、ナンバープレートが取り外された状態になりますが、保管は所有者の責任において行う必要があります。

一時抹消を行った際に交付される証明書は普通車の場合が登録識別情報等通知書、軽自動車は抹消登録時と同じ自動車検査証返納証明書です。これらの書類は、その後再登録を行う際に必要になります。

手続きは業者に依頼するのもお薦め

このように一時抹消と永久抹消では再使用の前提有無が異なるため、どちらにするか悩むという場面はそう多くありません。手続きは個人でも行うことができますが、手間や時間がかかるうえに運輸支局などでは平日の日中でないと手続きができないという問題もあります。

ディーラーや買い取り業者などでも手続きを代行してくれるところがあるため、そうした手段を検討するのもお薦めです。必要な書類を揃えて渡すだけでいいという手軽さは、手数料を払うだけの価値があるともいえます。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

お車の廃車をお考えであれば、ラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した永久抹消登録、一時抹消登録など、様々な疑問を専門のスタッフがお答えします。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.11.05│廃車