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車を使用しなくなった際に行う廃車手続きですが、軽自動車と普通自動車ではその内容にいくつか違いがあります。 ここではその違いについて解説していきます。

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廃車手続きとは?

廃車手続きは正式名称を抹消登録といい、道路運送車両法に基づいて登録されている車の情報を取り消して、走行できない状態にすることをいいます。 車を完全に廃車にする場合には永久抹消を、車の使用を一時中断する場合には一時抹消を行います。

手続きの流れ

廃車手続きを自分で行う場合の主な手順は、次のとおりです。

  • ★車体前後のナンバープレートを取り外す
  • ★車の解体をリサイクル業者に依頼する(一時抹消の場合は不要)
  • ★必要書類を揃えて登録場所で手続きを行う

 

この手順の流れは軽自動車と普通自動車で大きな違いはありません。

廃車手続きにおける軽自動車と普通自動車の違いとは?

廃車手続きを行うにあたって軽自動車と普通自動車で異なる点として、主に次の4点が挙げられます。

  • ★手続きを行う場所
  • ★リサイクル料金
  • ★交付される書類
  • ★自動車税の還付有無

 

手続きを行う場所

軽自動車の場合は軽自動車検査協会、普通自動車の場合は陸運支局で手続きを行う必要があります。 これはそもそも両者の法律上の位置付けが異なるためで、それぞれの情報を管理している場所で手続きを行う必要があるということです。 冒頭で車の情報が道路運送車両法に基づいて登録されていると述べましたが、正確に言うと普通自動車は陸運支局に対し登録を行い登録番号標の交付を受け、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に届出を行って車両番号標の交付を受ける形となっています。

リサイクル料金

リサイクル料金は2005年1月より完全施行されている自動車リサイクル法によって定められているもので、車をリサイクルするために必要となる費用です。 2005年1月以降は新車購入時や車検時に支払うことになっているリサイクル料ですが、いずれのタイミングでも支払っていない場合には廃車手続きを行う際に必要になります。 リサイクル料は軽自動車で大体8,000円から16,000円、普通自動車で10,000円から20,000円前後となっています。メーカーや車種、型などによってもリサイクル料は変わってくるので、手続き前に確認しておきましょう。

交付される書類

軽自動車と普通自動車では、手続きを行った際に交付される書類の名称にも違いがあります。

まず永久抹消ですが、手続きを行うと軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は登録事項等証明書が交付されます。 これらは一般的に廃車証明書とも呼ばれる書類です。

そして一時抹消を行った際には、軽自動車の場合は永久抹消時と同じ自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は永久抹消時とは異なり、登録識別情報等通知書という書類が交付されます。 一時抹消は入院や海外出張などで長期間車を使用しない際に行う手続きですが、車の使用を再開する際には、改めてこれらの書類が必要になります。

自動車税の還付有無

普通自動車の場合は、廃車手続きを行った後に自動車税の還付を受けられる場合があります。 自動車税は毎年度初めに1年分を前払いで納める形がとられていますが、年度途中で廃車にした場合は廃車手続きが完了した時点から年度末までの分が月割で戻ってくる仕組みになっているのです。 普通自動車では永久抹消と一時抹消のどちらの場合も適用される還付制度ですが、軽自動車の場合にはこの還付は受けられないため、注意が必要です。

手続き代行サービスの利用もお薦め!

廃車手続きを自分で行うことが難しい場合は、専門の業者に依頼することもできます。解体した部品や金属部をリサイクルしている業者なら、手続きを代行してもらえるだけでなく、廃車を買い取ってもらってお金をもらえることがあります。 手続きの仕方がよくわからない、平日に時間が取れないという人にもおすすめの方法です。

ラチェットモンキーでは、軽自動車、普通自動車に関わらず、廃車の手続きを代行しております。

必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。それだけでなく、永久抹消でお車を手放す場合は、動かなくなったお車や事故でダメになってしまったお車など、どのような状態でも一万円以上で買取らせていただいております。廃車の手続きに手間をかけるのが面倒、そんな方は是非、ラチェットモンキーへご相談ください。

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2019.01.22│廃車

自動車を持つ人が定期的に受ける車検は、公道を安全に走る為に必要不可欠なものです。しかし整備不良やカスタマイズなどが原因で車検に通らないことは往々にしてあります。ここでは車検に通らない車の例としてよくあるケースや、見落としがちな部分について解説します。

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安全を確保するために義務付けられている『車検』

公道を走行する自動車は、国土交通省指定の検査を受けた状態で運輸支局や軽自動車検査協会に登録されています。正式名を自動車検査登録制度というこの制度や検査そのものが、一般的に車検と呼ばれているものです。車検の目的は自動車が保安基準に適合しているか確認すること、ひいては交通の安全および治安を確保することにあります。

車検切れに注意!

保安基準を満たさない状態で公道を走行している車がいては危険なため、車検切れの車については公道の走行が禁止され、国土交通省が監視を行っています。 車検切れのままでの走行が発覚した場合は、罰金や免許停止などの罰則を受けることになります。

こんな自動車は車検に通らない!

車検の際にチェックされる保安基準は、道路運送車両法によって自動車の各部ごとに細かくその規定が定められています。 車検に通らない主な原因を、よくある例とともに見ていきましょう。

整備不良である

エンジンが壊れている、ブレーキが効かないなど、故障ともいえる明確な整備不良のほかに、次のような項目も例に挙げられます。

  • ★ヘッドライトやウインカー、ナンバー灯などが点灯しない
  • ★クラクションが鳴らない
  • ★ウインドウウォッシャー液が出ない
  • ★タイヤの溝が1.6㎜未満である
  • ★フロントガラスが飛び石などにより割れている
  • ★発煙筒や信号灯などの非常信号用具を装備していない

 

最近ではエアバッグの不具合によるリコールが話題になりましたが、リコール対象となった部分の整備が行われていない場合も同様に車検に通らない原因となります。

違法改造をしている

使用者が自動車をカスタマイズすること自体はめずらしくありませんが、違法な改造を行っている場合は車検に通りません。 一見して違法と思えない箇所でも保安基準を満たさないことがあるため注意が必要です。 主な例は次のようなものです。

  • ★車高が9㎝未満である
  • ★運転席や助手席、フロントガラスに可視透過率70パーセント未満のフィルムを貼っている
  • ★フロントガラスに車検シール以外のステッカーを貼っている
  • ★座席のヘッドレストが無い
  • ★シフトレバーのノブをギアパターンの表示が無いものに交換している
  • ★リアウィングやバンパー、マフラーなどのサイズが規定外である

 

特に各部品をメーカー純正品以外のものに交換している場合は、サイズオーバーなどで保安基準に抵触する可能性があります。

交通違反に伴う反則金が未納である

速度超過や信号無視など交通違反の経歴がある場合、その違反に対する罰則として反則金の納付が課せられる場合があります。 この反則金を納付していない場合も車検に通りません。 これは自動車そのものの問題ではなく、その使用者に自動車を走行させる権利がないとみなされるためです。期日までにきちんと納付するようにしましょう。

必要な書類がない

車検の際に必要な書類がない場合は車検を受けることができません。事前にしっかりと確認しておきましょう。

  • ★自動車検査証
  • ★自動車損害賠償責任保険証明書
  • ★自動車税納税証明書

 

自分で検査・登録を行うユーザー車検の場合には次の書類も必要になります。

  • ★自動車重量税納付書
  • ★自動車検査票
  • ★定期点検整備記録簿
  • ★継続検査申請書

 

車検とは別に行う点検整備も欠かさずに!

車検の目的は自動車が保安基準に適合しているかを確認することであると説明しました。注意したいのは、車検があくまでもその時点で行う必要最低限のものであり、機械の故障やその可能性までを含めて検査するものではないということです。 より安全に自動車を走行させるためには、車検とは別の点検整備を定期的に行う必要があります。これは使用者の維持管理責任において行うべき重要なものです。 特に費用が高いという理由からディーラー車検を避けてユーザー車検を行っている場合はこれらのメンテナンスを怠りがちになるため、注意しなくてはなりません。

不明な点はプロフェッショナルに相談しよう

自動車には、整備不良や点検のミスなどが原因で大事故を引き起こし、尊い命を一瞬にして奪う危険が常にあることを忘れてはいけません。車検前はもちろんですが、普段から車の状態を気にかけ、必要な整備を欠かさないようにしておきましょう。 車検やその他の管理について不安な点がある場合は、迷わずその道のプロへ依頼することをおすすめします。

香川県のラチェットモンキーの車検では、車検に通るために必ず整備しなければならない箇所と、緊急ではないけれど消耗の進んでいる箇所を分け、全て明確にした上で、依頼者の都合にあわせて整備内容を決めております。車検について不安な点がございましたら、プロのメカニックが多数在籍するラチェットモンキーへぜひ一度ご依頼ください。

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2019.01.10│車検

車を持っていると車検の費用は高いもの。少しでも安くしようとユーザー車検を考える人もいるのではないでしょうか。ユーザー車検そのものは難しくありませんが、書類を書くには知識が必要です。

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ユーザー車検に必要な書類は?

ユーザー車検に必要な書類はとても多いため、前もって揃えておいたほうがいいでしょう。

  • ★車検証
  • ★自動車損害賠償責任保険証明書
  • ★自動車税納税証明書・一部の県のみ提出が必要
  • ★継続検査申請書・陸運局で購入できる
  • ★自動車重量税納付書・陸運局で購入できる
  • ★自動車検査票・陸運局で購入できる
  • ★点検整備記録簿

 

以上7種類の書類が必要ですが、税納税証明書は県の陸運局によっては提示しなくても大丈夫です。継続検査申請書などは陸運局で買うことができます。その際に税納税証明書の提出が必要か聞いておきましょう。もし必要ない場合でも、税金を納めている証明になります。必ず手元に保管しておいてくださいね。

継続申請証明書の書き方は?

ユーザー車検に必要な書類を、一つずつ確認しながら記入していきましょう。 継続検査申請書には有効期限・自動車登録番号・所有者の住所などが必要です。

『有効期限』は、乗用車なら4、貨物車なら2と記入。自動車登録番号は車のナンバーになります。

『車台番号』は下7ケタの数字などですが、3つの項目はすべて鉛筆で記入してください。

外車オーナーの方はローマ字を記入した下のマスを、黒く塗りつぶしておきましょう。 申請人は本人の名前と住所を記入して捺印します。使用者の押印(認印)、もしくは使用者の署名が必要となります。受験者と申請人が違う場合は、それぞれの氏名と住所を記入しましょう。

自動車重量税納付書の書き方

自動車重量税納付書は6項目の記入が必要ですが、車に詳しくない人には少し大変かもしれません。 『使用者』には車検証に書いてある氏名と住所。『自動車登録番号』には車のナンバーを書きましょう。

『自動車検査証の有効期間』は、普通乗用車や8ナンバーの特殊車両は2年。貨物車は1年です。

『自家用・事業用欄』は書いてある通りに記入。『自動車の区分等』は車検証の自動車種別などを確認してください。

種別・用途・車両重量を見ながら記入し、『乗用自動車』にチェックして車両重量を記入。

『納付金額』はエコカー減税などがあるので、運輸支局窓口で確認したほうが確実です。

自動車検査票の書き方

自動車検査票も6項目の記入が必要ですが、他の書類と比べるとわかりやすいです。 『登録番号』に車のナンバーを記入して、『原動機型式』は車検証の『原動機の型式』を記入しましょう。

『車台番号』も車検証の車体番号を記入。『走行距離』は検査当日の走行距離を記入してください。

『申請者の住所』は継続検査申請書と同じように書いてください。 手数料納付欄は小型自動車なら1,700円。小型自動車以外は1,800円です。

ユーザー車検は本当に安いの?

ユーザー車検をすると、ディーラーに車検を依頼するより安くすみます。 ただし、細かい手続きなどやることがたくさん。手間も時間もかかってしまいます。 なにより車の知識も必要なので、初心者がユーザー車検をするのはあまりおススメできません。

最近は良心的な整備工場なら、車検の費用を抑えることができます。 自分の予算やスケジュールはもちろん、必要以上のパーツ交換などは行いません。 車検が高くなる理由の一つは消耗品の交換なので、お客様目線の整備工場などに依頼するのがおすすめです。

香川県高松市で車検をお考えならラチェットモンキーにご相談ください

香川県のラチェットモンキーでは、依頼者の都合にあわせて車検内容を提案いたします。不明な請求は一切出さず、お客様のご予算やご都合に合わせた、安くて賢い車検をお選びいただけます。

国家資格を持った凄腕のメカニックが多数在籍しており、確かな技術力でお客様の車を整備いたします。ユーザー車検と同様に、ラチェットモンキーでの車検もぜひ考慮してみてください。

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2018.12.17│車検

ぼろぼろの車や長年大切に乗った愛車を、廃車にして手放すことがあります。
自分で廃車の手続きをすることもできますが、廃車解体業者に頼むことによって、多くのメリットがあります。

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どうして廃車解体業者に廃車解体を依頼するの?

廃車は車籍を消して自動車を廃棄することを指します。廃車の手続きをしないまま車を放置していると毎年税金がかかります。廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録があり、様々な手続きが必要になってきます。1つ1つ意味を調べていると、とても大変で時間も手間もかかります。

廃車解体業者なら、廃車に関わる面倒な手続きも代行してくれます。 『よくわからないけどプロに任せれば安心。』これが廃車解体業者に依頼する最大のメリットです。

廃車解体業者に依頼する理由はそれだけではありません。廃車買取という方法もあります。廃車にしたいと考えている車をディーラーに持って行っても、買い取ってもらえず、逆に費用が発生する場合がほとんどです。ディーラーでは0円査定をされた車でも、廃車解体業者では0円以上で買い取ってもらえる可能性が高いです。

解体業者に頼んでも動かないような車は無理でしょ?

水没した車や10年以上走っている車だと、買い取ってもらえないと考えてしまいますよね。廃車解体業者の場合、ほぼ確実に買い取ってもらえます。もちろん、事故車や故障車でも大丈夫です。

一般的には軽自動車なら3,000円以上。乗用車なら1万円以上で買い取ってもらえると言われています。ディーラーに持って行っても0円査定をされると分かっているなら、廃車解体業者に依頼したほうがいいかもしれません。

廃車にする場合、ディーラーと解体業者の違いは?

廃車解体を依頼する場合、ディーラーに頼むとデメリットが目立ちます。 ディーラーの廃車解体は費用が高く、永久抹消登録と一時抹消登録で費用に差が出ます。

  • ★永久抹消登録なら1万円から8万円程度必要
  • ★一時抹消登録なら1万円から5万円程度必要

 

ディーラーに依頼するとレッカー代金や解体費用だけでなく、書類手続き代行費用も必要になります。解体業者に頼む場合、価格に差は出ますが、ディーラーよりも安く廃車解体を依頼できます。ただし解体業者に依頼する場合は、必ず見積もりを複数の会社に依頼するようにしましょう。

なぜディーラーで0円査定の車を解体業者では買い取れるの?

ディーラーで0円査定や解体費用がかかるのは、ディーラーは新車や中古車の販売に力を入れているからです。車を解体して廃車にするよりも、車を販売した方がより高い利益率が得られるため、廃車にそれほど力を入れていないのです。

ディーラーは廃車をリサイクルする技術や設備を持っていないので、別の業者に依頼する費用がかかってしまいます。解体業者の場合、パーツ需要を考えた買取を行うため、廃車して国内外で利用できるパーツを買い取ってくれます。

実は、事故車や水没車でも使えるパーツはたくさんあります。使える部品を国内外で再利用することがほとんど。解体業者も質のよい純正パーツが安く手に入り、車のオーナーも廃車を買い取ってもらえるメリットがあります。これが走行距離10万km以上の車でも、どんな状態でも買い取ってもらえる理由です。

解体費用がかかるの?全ての業者が買い取ってくれるわけじゃない?

最近の廃車解体業者は、車を買取ってくれる場合が多いです。しかし解体認可を持っていない業者に依頼すると、解体認可を持っている他の業者に依頼する費用が発生します。買い取ってもらうつもりで依頼したのに費用が必要になってしまった。そんなことにならないように業者選びには気を付けましょう。

業者に依頼する時は必ず廃車買取をしてもらえるか確認して、お得に廃車解体を依頼してください。廃車買取も複数の見積もりを依頼することがおすすめです。業者によって得意な車種などに違いがあります。3件から4件の業者に見積を頼んで、一番買取価格が高い業者に依頼するほうがメリットがありますからね。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

特別な事情がない限り、廃車解体は廃車解体業者に依頼したほうがよいでしょう。 少しでもお得に廃車解体をして、次のマイカー資金の足しにしちゃいましょう。

ラチェットモンキーでは、年式の古いお車・事故車・過走行車、どんなお車も最低1万円以上で買取させていただきます。値段がつかないと諦める前にまずはラチェットモンキーへご相談ください。

ラチェットモンキーでは廃車登録に必要な書類の手続き・その後の解体手続きをすべて代行させていただきますので、必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。ぜひ、ラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.12.03│廃車

車を所有する以上、定期的に必ず受けなければいけない車検。ある程度まとまった額が必要になるため、その費用を少しでも安く抑えたいと考えるのは自然なことです。ここではその方法についてまとめています。

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車検の一般的な費用は?

日本で公道を走る自動車やオートバイは、道路運送車両法で定められた保安基準に適合しているかを一定期間ごとに検査しなければなりません。これが自動車検査登録制度、いわゆる車検です。有効期間は車種や用途によって異なりますが、自家用の普通車や軽自動車の場合は初回3年後、以降2年ごととなっています。

かかる費用もケースバイケースですが、カーディーラーに車検を依頼する場合は軽自動車で約7万円、1500ccクラスの普通車では10万円前後といわれています。

車検の費用を抑えることは可能か

実際には高いと思いつつも惰性で車検を行い、費用を支払っている人も多いかもしれません。しかし費用を安く抑えるための工夫は可能です。いつも依頼しているディーラーや整備工場にただ任せっきりにするのではなく、自分でも要点を見直すことで費用を下げられる場合があります。

思い切って依頼先を変えてみることで費用が抑えられたというケースもあるため、安い費用で車検を行ってくれるところを探すのも一つの方法です。

費用を抑えるための方法として効果的なのは、主に次の2点です。

消耗品の交換を必要最低限に留める

車検費用を抑える大きなポイントとなるのは、消耗品類の交換です。意外に思われるかもしれませんが、エンジンやトランスミッションなどの動力機構に関する大規模なメンテナンスが必要になるケースは稀で、細かい部分の交換費用が侮れないのです。車の部品は小さなものでも数千円単位なので、数箇所の交換ですぐに数万円という額になります。

実際に劣化が激しい消耗品や、車の保安基準を下回りそうな箇所に関しては、もちろん交換しなければいけません。 しかし実際には必要のない交換まで薦められるケースがあるのも事実です。すべてを薦められるままに交換していたのでは、費用が高くついてしまいます。車の状態を適切に見極め、必要が無いと思われる箇所のメンテナンスについては見送ることも大事です。

まず確認すべきは、車の保安基準に関わる3点。タイヤとワイパー、そしてランプ類です。スリップサインが出るほどタイヤの溝がすり減っている、ワイパーのゴムが劣化して切れている、ヘッドライトやブレーキランプが点灯しないなどの状態は保安基準を満たさないため車検に通りません。

このような場合は交換が必須です。逆に言えば、そういう状態でなければ交換は必ずしも必要ないということです。また交換する際にも、部品だけ外部で安く買って交換するという手もあります。

その他によく交換を薦められる箇所としてはバッテリーやオイル、そしてブレーキパッドがあります。これらは車検前後の走行距離などを目安に、その交換時期を判断するのが良いでしょう。

複数の業者で相見積もりを取る

車検の依頼先を変更することで費用が安く抑えられる可能性もあります。依頼先を選定する際には複数の業者を候補に上げて比較検討を行いましょう。いわゆる相見積もりという方法です。ひとつの業者が出した値段を見ただけでは、それが妥当かを判断することは難しいものです。複数の業者が出す見積もりを並べて比較することで適正な値段の水準を知ることができるのです。

相見積もりを取る際のポイントは各業者になるべく同条件で依頼を出すことと、相見積もりでの検討である旨を相手に伝えることです。いくら以内に抑えたいという予算の上限がある場合にはそれも伝えましょう。条件については先に述べた消耗品類までを含めて統一することが難しい場合もあるため、一度出してもらった見積もりからある程度調整し、なるべく同条件で比較するといいでしょう。

ディーラーや整備工場だけでなくガソリンスタンドやカー用品店などでも車検を実施しているところはあります。できれば3社以上のところから見積もりを取りましょう。相見積もりはビジネスの場面で品物やサービスを発注する際にも基本とされている、コストを削減する手段のひとつです。

香川県高松市で車検をお考えならラチェットモンキーにご相談ください

車検費用を抑えたいとお考えであれば、ぜひラチェットモンキーへご相談ください。お客さまのご予算やスケジュールに合わせて最適なご提案をさせていただきます。 また、各種割引などもご用意しておりますので、インターネット予約や店舗スタッフにお問い合わせください。 インターネットでの車検予約受付も随時行っておりますので、ぜひラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.11.26│車検

車を廃車にするための手続きを一般に廃車手続きといいますが、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録があります。この記事ではそれぞれの手続きの詳細や、違いなどについて説明しています。

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車の登録を抹消する、廃車手続き

ナンバープレートを付けて公道を走っている車は、その車籍が運輸支局や軽自動車検査協会に登録されています。廃車手続きとは、この車籍情報を抹消して公道を走れない状態にすることで、正式名称を抹消登録といいます。

この抹消登録には、永久抹消登録と一時抹消登録の2種類があります。永久抹消登録は道路運送車両法第15条、一時抹消登録は同法第16条に基づくもので、手続きに際しては所有者がどちらかを選択して行います。

手続きを行う場所は普通自動車の場合が陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会です。抹消登録を行う際には、いずれの場合も車体の前後に付いているナンバープレートを取り外して返納します。長年乗った車だからといって記念に保管しておくことはできません。

永久抹消登録

永久抹消は車の再使用を前提とせず、車を解体するために行われる手続きです。

永久抹消を行うためには、まずリサイクル業者へ解体の依頼をしなければなりません。永久抹消の手続きには解体依頼後に発行される移動報告番号と解体報告記録日が必要なためです。特に2005年1月1日以降は使用済自動車の再資源化等に関する法律、いわゆる自動車リサイクル法の施行により解体報告記録日がなければ手続きができなくなっています。

永久抹消を行うと普通車の場合は登録事項等証明書、軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が交付されます。一般的に呼ばれる廃車証明書とはこれらの書類を指します。

一時抹消登録

一時抹消は永久抹消とは異なり車の使用を一時中止するための手続きです。主に入院や海外出張などで長期間車を使用しない場合、また盗難などで解体処理の証明ができず再使用の可能性がある場合などに行う手続きです。永久抹消と違い、再使用を前提とするため、リサイクル業者への解体依頼は当然不要です。

この手続きを行うメリットは、車を使用しない間の自動車税および自賠責保険料の負担を抑えられることにあります。いずれも年度単位で納めた金額のうち、一時抹消期間中の還付金を月割で受けることができます。

ただし自動車重量税は還付対象ではなく、軽自動車の場合は自動車税も還付されません。また一時抹消の期間中は、ナンバープレートが取り外された状態になりますが、保管は所有者の責任において行う必要があります。

一時抹消を行った際に交付される証明書は普通車の場合が登録識別情報等通知書、軽自動車は抹消登録時と同じ自動車検査証返納証明書です。これらの書類は、その後再登録を行う際に必要になります。

手続きは業者に依頼するのもお薦め

このように一時抹消と永久抹消では再使用の前提有無が異なるため、どちらにするか悩むという場面はそう多くありません。手続きは個人でも行うことができますが、手間や時間がかかるうえに運輸支局などでは平日の日中でないと手続きができないという問題もあります。

ディーラーや買い取り業者などでも手続きを代行してくれるところがあるため、そうした手段を検討するのもお薦めです。必要な書類を揃えて渡すだけでいいという手軽さは、手数料を払うだけの価値があるともいえます。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

お車の廃車をお考えであれば、ラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した永久抹消登録、一時抹消登録など、様々な疑問を専門のスタッフがお答えします。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.11.05│廃車

車を手放す際、廃車という手段があります。廃車の手続きを行うにあたって、様々な書類を用意しなければならないのですが、場合によってはその中に住民票が必要になることもあります。

実際に手続きに行ってから必要なことが分かって2度手間になってしまわないように、予め、廃車の際に住民票が必要なケースはどんなときか確認しておきましょう。

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2種類ある、廃車のケース

普通、廃車というと車をスクラップするというイメージがあります。しかしそればかりが廃車ではありません。 廃車には大きく分けて2つのケースがあるのです。

一時抹消登録と永久抹消登録

廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類があります。簡単に言えばスクラップにしない廃車と、スクラップにする廃車があるわけです。 一時抹消登録とは、一時的な廃車手続きをすることです。たとえば海外へ赴任するときに国内では車に乗らないので一時抹消登録して、無駄な税金を払わないようにするのです。

一時抹消登録では車をスクラップにはせず、仮にまた日本国内に戻ってくれば、その車を再び登録させて公道を走らせることができるわけです。 一方の永久抹消登録では、その車はもう二度と公道を走ることはできません。解体業者などで車をスクラップにしてから永久抹消登録の手続きをする必要があります。

車検証に変更がなければ、基本的に住民票は不要

廃車手続きは普通自動車なら陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会で行います。 必要書類を持ってそれらの場所に行くわけですが、一時抹消登録や永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている内容に変更がなければ廃車手続きに住民票は必要ありません。

廃車手続きに住民票が必要なケース

廃車手続きのとき車検証の内容に変更がなければ住民票は不要と書きましたが、逆に言うと変更があれば住民票が必要な場合があるわけです。 それでは廃車の際に住民票が必要なケースを記してみましょう。

引っ越ししたとき

廃車手続きの際、車検証に記載されている住所と現住所が違うケースでは住民票が必要になります。簡単に言えば最後に車検を受けたときから引っ越しした場合には住民票が必要というわけです。 もちろん一時抹消登録と永久抹消登録、どちらのケースでも必要です。

本来は転居した場合、15日以内に車検証の住所を変更する手続きをしなければなりません。しかし忘れている人も多いでしょう。車検証の住所がそのままになっている場合は、廃車の際に住民票も用意しておきましょう。 もちろん引っ越しの際に車検証の住所変更を行っていれば、廃車手続きに住民票は不要です。 住民票は3ヵ月以内に発行された物を準備しましょう。それ以前の住民票だと無効となります。

2回以上の転居なら複数枚の住民票か、戸籍の附表が必要

住民票が必要なのは引っ越しが行われた時と書きましたが、2回以上の転居となると1枚の住民票だけでは済みません。 複数回の引っ越しを行った場合は、転居の繋がりが確認できる複数枚の住民票が必要となります。

あるいは戸籍の附表をご用意ください。1枚の住民票だけでは、前の住所までしかわからないからです。戸籍の附票なら何度転居しても転居履歴がわかります。

氏名が変更になったとき

婚姻や相続などによって車検証に記載されている氏名が変わった場合、戸籍謄本か住民票が必要となります。 相続の場合は相続人全員の間柄が明記されていなければなりません。

氏名の変更も、その時に車検証の変更手続きを行っていれば、廃車の際に住民票を用意する必要はありません。

廃車の際に住民票が必要なのは一時抹消登録と永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている住所と現住所が違う場合、もしくは氏名が変わった場合です。 しかし本当は住所や氏名の変更があった際には、15日以内に車検証の変更を行わなければならないので忘れずに手続きをしてください。

廃車のご相談はラチェットモンキーへ

お手持ちのお車を廃車にしたいけどやり方が分からない、そんな時はラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した住民票が必要なケースなど、様々な疑問をスタッフが解決してくれます。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
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2018.10.26│廃車

車を保有している人にとって避けて通れないのが車検です。新車購入から3年後、以降は2年に1度車検を受けなければなりません。

そしてもう一つ、12ヵ月点検というものを聞いたことはないでしょうか?車検は知っているけれど、12ヵ月点検なんて知らないという人も多いでしょう。12ヵ月点検とはどのようなものなのでしょうか。車検のように必ず受けないといけないものなのでしょうか。

12ヶ月点検の役割を、車検との違いと合わせて見ていきましょう。

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車検は公道を走るために必要な検査、12ヵ月点検は安全走行のための点検

車検を受けていない車は、公道を走ることはできません。車検とはその車が公道を走るための基準を満たしているかの、いわばテストのようなものです。公道を走る許可を出す以上、もちろん安全性を保障するものではあるのですが、検査範囲は狭く、将来的な故障の予兆などもチェックされません。

一方の12ヵ月点検とはより細かく、車が安全に走行できるかどうかを点検するものです。12ヵ月点検では、車検では見られない箇所も点検し、将来的に車が故障しないように検査を行うのです。

12ヵ月点検は法定点検

車検の正式名称は自動車検査登録制度と呼びます。即ち、自動車を登録するための制度というわけです。 一方の12ヵ月点検は法定点検と呼ばれています。法で定めると表記されているように、別に必ず受けなければならないものです。 また、12ヵ月点検とよく似た制度で24ヵ月点検というものがあります。これも法定点検で、その名の通り24ヵ月即ち2年に1度は受けなければなりません。

しかし専門店や整備工場、ディーラーなどの業者に車検を依頼したときには、たいてい一緒に24ヵ月点検をやってくれます。期間は車検と同じ2年に1度ですから、ほとんどの人は知らず知らずのうちに24ヵ月点検を受けているでしょう。

車検の際に、緊急性はないけれど消耗の進んでいる部品の取り換えなどを提案されるがあります。そのため、業者に車検を依頼している方は車検の一環として、そういった箇所も点検されていると思いがちですが、実際は24カ月点検の範囲が含まれているのです。

業者に依頼せずに自分で車検を行うユーザー車検では、24ヵ月点検は別途行う必要があります。初めてユーザー車検をしてみるという方は、車検だけでなく24カ月点検についても調べて、点検する内容をまとめておきましょう。

12ヵ月点検は24ヵ月点検の一部ですから、業者に車検を依頼している人は、2年に1度は12ヵ月点検も受けていることになります。 12ヵ月点検は1年に1度必要なので、車検時以外では自分で行うか業者に依頼しなければなりません。業者に車検を依頼していたら、その業者から12ヶ月点検の案内が届くこともありますが、自分でも点検が必要だということは忘れないようにしておきましょう。

車検と法定点検の違い

車検と12ヵ月点検や24ヵ月点検では、検査する項目数が違います。車検では20項目、12ヵ月点検では26項目、24ヵ月点検ではなんと56項目も検査します。 車検とはあくまでも公道を走る許可を得るための検査です。したがって車検と法定点検では検査の項目数が違うだけではなく内容も別物と考えてください。

12ヵ月点検や24ヵ月点検は、安全走行のためには絶対に必要なのです。車検に通ったから、もう大丈夫と安心してはいけません。

12ヵ月点検は法律上、必要な検査なのか?

12ヵ月点検や24ヵ月点検は法定点検と呼ばれている以上、法律で義務付けられている検査です。つまり1年に1度は必ず行わなければなりません。

12ヵ月点検を行わないと、大きな損失となる

車検と違い12ヵ月点検を行わなくても、厳しい罰則が待ち受けているわけではありません。そのため12ヵ月点検は軽視されているのでしょう。 しかしよく考えてください。12ヵ月点検を受けてなくて、それが原因で車が故障したり事故を起こしたりするかもしれません。

費用は車の状態や店舗によって異なりますが、部品の交換費用を除き1万円ぐらいでしょう。時間も早ければ1時間ぐらいで済みます。実際に事故を起こしてしまった場合の賠償や修理費、もしくは車を買い替えることになった時の費用はいくらになるでしょうか。

事故でなくても、急にエンジンがかからなくなってしまった場合、不慮の足止めで時間が失われてしまいます。予期せぬタイミングでの数時間と、予定していた1時間程度と、どちらの損失が大きいでしょうか。

12ヵ月点検という僅かな費用を惜しんだために、大きな代償を負うことになるのです。しかも整備不良による事故の場合、12ヵ月点検を行っていないと重いペナルティを課せられる可能性があります。 さらに12ヵ月点検を行わないと車の寿命が短くなるでしょう。車を売るときでも、高価買取してもらえません。 長い目で見れば12ヵ月点検を怠ると大きな損失となるのです。

12ヵ月点検を行う場所と費用

12ヵ月点検は自分でも行うことができます。しかしプロに任せた方が安心でしょう。場所はいつも車検を受けている業者で構いません。上で書いたように、点検の費用は部品交換を除けば1万円程度です。

12ヵ月点検は、安全走行のためにも絶対に必要な点検ですので必ず行ってください。

車検・法定点検のご相談はラチェットモンキーへ

12ヵ月点検や車検も含め、お車の検査・点検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。 ラチェットモンキーでは、お客様の予算や状況に合わせて最適なご提案を行っております。

車検は土・日・祝日も受付しております。12ヵ月点検について気になる方はぜひスタッフにお問い合わせください。

インターネットから車検のご予約も受け付けております。是非ラチェットモンキーの車検をご利用ください。

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2018.10.12│車検

車を廃車にする際、必要になってくる書類のひとつに廃車証明書があります。 その役割や、失くしてしまった時の再発行方法をご紹介しましょう。

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廃車証明書とは?

廃車とは運輸支局に登録されている車の情報を取り消して公道を走れない状態にすることで、廃車証明書はその手続きが完了した旨を示す文書です。

廃車手続きは正しくは抹消登録と呼ばれ、車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体して完全に使用できなくするための永久抹消があります。廃車証明書の正式名所は、普通自動車では一時抹消の場合を登録識別情報等通知書、永久抹消の場合を登録事項等証明書といいます。軽自動車の場合は、どちらも自動車検査証返納証明書で統一されています。

廃車証明書の用途

これらの廃車証明書は、廃車手続きを行った後で自賠責保険や任意保険の解約、中断といった手続きを行う際に使用します。また一時抹消をした後で使用を再開する際の手続きにも廃車証明書が必要です。
重要な書類なので、失くさないように注意しなくてはなりません。

廃車証明書を紛失してしまったときは

もしも廃車証明書を失くしてしまった場合、廃車手続きを行った運輸支局もしくは軽自動車検査協会で再発行のための手続きを行うことになります。

ただし再発行が可能なのは普通自動車の永久抹消時の書類、すなわち登録事項等証明書のみです。紛失した証明書の種類によって手続きや必要書類が変わってくるので、順番にご説明しましょう。

登録事項等証明書を紛失したときは

手続きに必要なのは自動車登録番号と車台番号の下7桁、そして本人確認書類と請求理由書です。悪用を防ぐために本人確認は必須です。運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどを準備しておきましょう。

登録識別情報等通知書を紛失したときは

再発行ができない代わりに登録識別情報等通知書の遺失等に係る新規検査、登録申立書というものを発行してもらえます。この書類で一時抹消した車の再登録などを行うことができます。

この手続きに際して必要になるのは登録事項等証明書と遺失物届の受理番号、そして譲渡証明書と新旧所有者の実印、印鑑証明です。遺失物届の受理番号は申立書を記載する際に必要となるため、まず警察署で遺失物届けを出しておきましょう。

登録事項等証明書が用意できない場合には、これらに加えて自動車を所有していたことを証明する書類と車台番号の拓本が必要になります。証明書類は車検証のコピーや自動車税を納付した際の領収書などです。車台番号の拓本とは、エンジンルームに刻印されている車の識別番号を紙に鉛筆で写し取ったものをいいます。

自動車検査証返納証明書を紛失したときは

こちらも再発行はできません。紛失してしまった際は、下記のものを準備して手続きを行う必要があります。

★自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書
★新規検査願出誓約書
★自動車検査証返納証明書紛顛末・誓約書
★譲渡証明書
★車台番号の拓本
★実印
★印鑑証明書

自動車検査証返納証明書は軽自動車の廃車証明書なので、手続きを行う場所は運輸支局ではなく軽自動車検査協会になります。提出から手続き完了までは1週間前後かかるため、余裕を持って手続きを行いましょう。

廃車のご相談もラチェットモンキーへ

わたしのクルマのお医者さん、ラチェットモンキーは廃車手続きに関する相談にも対応しています。車を廃車にしたいけどやり方がわからない、手続きが面倒で放置しているなど、お悩みの方はぜひご相談ください。

運輸支局や軽自動車検査協会での手続きは平日にしか行えないため、仕事の都合で行けないという方も多いと思います。ラチェットモンキーでは書類の提出や解体の手配まで、廃車に関する手続きのすべてを代行しています。

車検が切れていたりバッテリーが上がっているなど、走行不能な状態のお車でも香川県内なら無料で出張引き取り可能。その他お車に関するお悩みや疑問点などあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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2018.09.24│廃車

車のシートベルトを4点式のものに変更していると、車検に通らないといわれています。実際のところどうなのか、理由も含めてご紹介しましょう。

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4点式シートベルトとは

一般的な自家用車の運転席や助手席に装備されているシートベルトは3点式といい、肩口の1点と腰の2点の計3点で身体を支える仕組みになっています。後部座席の中央や、バスの座席などでよく見られる腰の部分にのみ支点があるシートベルトは2点式です

これらに対し4点式は両肩の2点と腰の2点、計4点の支点を持つシートベルトです。多くはレーシングカーなどに装備されているもので、2点式や3点式に比べて身体をより確実に座席に固定できるという特徴があります。

車検に通らない!

レーシングカーに採用されるシートベルトなら安全性も高くて、問題ないのではと思う方もいるかもしれません。しかし、4点式シートベルトに交換していると車検には通りません。理由は国土交通省が定める道路運送車両法の保安基準を満たさないためです。条項はいくつかありますが、主に次のようなものに抵触してきます。

★容易に着脱することができ、かつ、長さを調整することができるものであること
★通常の運航において当該座席ベルトを装着した者が、その腰部及び上半身を容易に動かし得る構造のものであること

これらの保安基準に関連して、実際に問題がある理由をもう少し詳しく説明しましょう。

身体の動きが制限される

レーシングカーは常に高速で走行し、カーブも極力速度を落とさず曲がるため、ドライバーの身体には常に大きな慣性や遠心力がかかっています。

4点式シートベルトは激しい動きの中でも、ドライバーの身体がシートから離れないように確実に固定する目的で作られているのです。

これに対し一般的な自家用車では、運転中にレーシングカーほどの大きな慣性力がかかることは想定されていません。また運転中は安全確認や機器操作のために、座席の中である程度身体を動かせる必要があります。

身体をシートにガッチリ固定する4点式シートベルトではこれらの動作が行えず、運航に支障をきたすというわけです。

衝突事故の際に危険

現在主流になっている3点式シートベルトは、衝突の際にまずベルトのテンションをロックし、次の瞬間には適度に緩みを発生させてドライバーの身体を守る機構になっています。

このタイプのシートベルトは、基本的にはエアバッグとの併用を前提としています。4点式シートベルトでは、常に身体を固定しているために緩みは発生せず、エアバッグが意味を持たなくなってしまいます。

代わりにレーサーは、頭部や首などを保護するサポーターとヘルメットを装着しています。それぞれ衝突時の想定も異なっているため、自家用車での4点式シートベルトはかえってドライバーへの安全性を欠いてしまうというわけです。

車検の際は保安基準を満たす状態に

車検に通らないということは、その状態で公道を走ることができないということでもあります。4点式シートベルトを装着して走行が許されるのは、サーキットなどのクローズドな環境に限られます。公道を走る際や車検の際には、3点式のシートベルトを装備して保安基準を満たす状態にしておく必要があります。

車検のご相談はラチェットモンキーへ

シートベルトの確認も含め、車検に関することならラチェットモンキーへご相談ください。お客様第一主義のラチェットモンキーでは、わかりやすい説明と予算に合わせた最適なご提案をモットーとしています。

国家一級や二級自動車整備士の資格を持つ凄腕のメカニックが多数在籍しており、車検は土日や祝日でもOK。作業の様子をお客様にご確認いただきながら実施する立ち合い車検も行っています。

車検以外に定期点検や板金塗装、車両の買い取りなどにも対応。自動車保険に関する相談も随時受け付けています。ウェブサイトではわずか10秒で行える車検見積からオイル交換等の予約まで、手軽に行うことができます。

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2018.09.06│車検