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車を使用しなくなった際に行う廃車手続きですが、軽自動車と普通自動車ではその内容にいくつか違いがあります。 ここではその違いについて解説していきます。

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廃車手続きとは?

廃車手続きは正式名称を抹消登録といい、道路運送車両法に基づいて登録されている車の情報を取り消して、走行できない状態にすることをいいます。 車を完全に廃車にする場合には永久抹消を、車の使用を一時中断する場合には一時抹消を行います。

手続きの流れ

廃車手続きを自分で行う場合の主な手順は、次のとおりです。

  • ★車体前後のナンバープレートを取り外す
  • ★車の解体をリサイクル業者に依頼する(一時抹消の場合は不要)
  • ★必要書類を揃えて登録場所で手続きを行う

 

この手順の流れは軽自動車と普通自動車で大きな違いはありません。

廃車手続きにおける軽自動車と普通自動車の違いとは?

廃車手続きを行うにあたって軽自動車と普通自動車で異なる点として、主に次の4点が挙げられます。

  • ★手続きを行う場所
  • ★リサイクル料金
  • ★交付される書類
  • ★自動車税の還付有無

 

手続きを行う場所

軽自動車の場合は軽自動車検査協会、普通自動車の場合は陸運支局で手続きを行う必要があります。 これはそもそも両者の法律上の位置付けが異なるためで、それぞれの情報を管理している場所で手続きを行う必要があるということです。 冒頭で車の情報が道路運送車両法に基づいて登録されていると述べましたが、正確に言うと普通自動車は陸運支局に対し登録を行い登録番号標の交付を受け、軽自動車の場合は軽自動車検査協会に届出を行って車両番号標の交付を受ける形となっています。

リサイクル料金

リサイクル料金は2005年1月より完全施行されている自動車リサイクル法によって定められているもので、車をリサイクルするために必要となる費用です。 2005年1月以降は新車購入時や車検時に支払うことになっているリサイクル料ですが、いずれのタイミングでも支払っていない場合には廃車手続きを行う際に必要になります。 リサイクル料は軽自動車で大体8,000円から16,000円、普通自動車で10,000円から20,000円前後となっています。メーカーや車種、型などによってもリサイクル料は変わってくるので、手続き前に確認しておきましょう。

交付される書類

軽自動車と普通自動車では、手続きを行った際に交付される書類の名称にも違いがあります。

まず永久抹消ですが、手続きを行うと軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は登録事項等証明書が交付されます。 これらは一般的に廃車証明書とも呼ばれる書類です。

そして一時抹消を行った際には、軽自動車の場合は永久抹消時と同じ自動車検査証返納証明書が、普通車の場合は永久抹消時とは異なり、登録識別情報等通知書という書類が交付されます。 一時抹消は入院や海外出張などで長期間車を使用しない際に行う手続きですが、車の使用を再開する際には、改めてこれらの書類が必要になります。

自動車税の還付有無

普通自動車の場合は、廃車手続きを行った後に自動車税の還付を受けられる場合があります。 自動車税は毎年度初めに1年分を前払いで納める形がとられていますが、年度途中で廃車にした場合は廃車手続きが完了した時点から年度末までの分が月割で戻ってくる仕組みになっているのです。 普通自動車では永久抹消と一時抹消のどちらの場合も適用される還付制度ですが、軽自動車の場合にはこの還付は受けられないため、注意が必要です。

手続き代行サービスの利用もお薦め!

廃車手続きを自分で行うことが難しい場合は、専門の業者に依頼することもできます。解体した部品や金属部をリサイクルしている業者なら、手続きを代行してもらえるだけでなく、廃車を買い取ってもらってお金をもらえることがあります。 手続きの仕方がよくわからない、平日に時間が取れないという人にもおすすめの方法です。

ラチェットモンキーでは、軽自動車、普通自動車に関わらず、廃車の手続きを代行しております。

必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。それだけでなく、永久抹消でお車を手放す場合は、動かなくなったお車や事故でダメになってしまったお車など、どのような状態でも一万円以上で買取らせていただいております。廃車の手続きに手間をかけるのが面倒、そんな方は是非、ラチェットモンキーへご相談ください。

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【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
高松市伏石町513-1
TEL:087-864-5015

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高松市西山崎町927-1
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2019.01.22│廃車

ぼろぼろの車や長年大切に乗った愛車を、廃車にして手放すことがあります。
自分で廃車の手続きをすることもできますが、廃車解体業者に頼むことによって、多くのメリットがあります。

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どうして廃車解体業者に廃車解体を依頼するの?

廃車は車籍を消して自動車を廃棄することを指します。廃車の手続きをしないまま車を放置していると毎年税金がかかります。廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録があり、様々な手続きが必要になってきます。1つ1つ意味を調べていると、とても大変で時間も手間もかかります。

廃車解体業者なら、廃車に関わる面倒な手続きも代行してくれます。 『よくわからないけどプロに任せれば安心。』これが廃車解体業者に依頼する最大のメリットです。

廃車解体業者に依頼する理由はそれだけではありません。廃車買取という方法もあります。廃車にしたいと考えている車をディーラーに持って行っても、買い取ってもらえず、逆に費用が発生する場合がほとんどです。ディーラーでは0円査定をされた車でも、廃車解体業者では0円以上で買い取ってもらえる可能性が高いです。

解体業者に頼んでも動かないような車は無理でしょ?

水没した車や10年以上走っている車だと、買い取ってもらえないと考えてしまいますよね。廃車解体業者の場合、ほぼ確実に買い取ってもらえます。もちろん、事故車や故障車でも大丈夫です。

一般的には軽自動車なら3,000円以上。乗用車なら1万円以上で買い取ってもらえると言われています。ディーラーに持って行っても0円査定をされると分かっているなら、廃車解体業者に依頼したほうがいいかもしれません。

廃車にする場合、ディーラーと解体業者の違いは?

廃車解体を依頼する場合、ディーラーに頼むとデメリットが目立ちます。 ディーラーの廃車解体は費用が高く、永久抹消登録と一時抹消登録で費用に差が出ます。

  • ★永久抹消登録なら1万円から8万円程度必要
  • ★一時抹消登録なら1万円から5万円程度必要

 

ディーラーに依頼するとレッカー代金や解体費用だけでなく、書類手続き代行費用も必要になります。解体業者に頼む場合、価格に差は出ますが、ディーラーよりも安く廃車解体を依頼できます。ただし解体業者に依頼する場合は、必ず見積もりを複数の会社に依頼するようにしましょう。

なぜディーラーで0円査定の車を解体業者では買い取れるの?

ディーラーで0円査定や解体費用がかかるのは、ディーラーは新車や中古車の販売に力を入れているからです。車を解体して廃車にするよりも、車を販売した方がより高い利益率が得られるため、廃車にそれほど力を入れていないのです。

ディーラーは廃車をリサイクルする技術や設備を持っていないので、別の業者に依頼する費用がかかってしまいます。解体業者の場合、パーツ需要を考えた買取を行うため、廃車して国内外で利用できるパーツを買い取ってくれます。

実は、事故車や水没車でも使えるパーツはたくさんあります。使える部品を国内外で再利用することがほとんど。解体業者も質のよい純正パーツが安く手に入り、車のオーナーも廃車を買い取ってもらえるメリットがあります。これが走行距離10万km以上の車でも、どんな状態でも買い取ってもらえる理由です。

解体費用がかかるの?全ての業者が買い取ってくれるわけじゃない?

最近の廃車解体業者は、車を買取ってくれる場合が多いです。しかし解体認可を持っていない業者に依頼すると、解体認可を持っている他の業者に依頼する費用が発生します。買い取ってもらうつもりで依頼したのに費用が必要になってしまった。そんなことにならないように業者選びには気を付けましょう。

業者に依頼する時は必ず廃車買取をしてもらえるか確認して、お得に廃車解体を依頼してください。廃車買取も複数の見積もりを依頼することがおすすめです。業者によって得意な車種などに違いがあります。3件から4件の業者に見積を頼んで、一番買取価格が高い業者に依頼するほうがメリットがありますからね。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

特別な事情がない限り、廃車解体は廃車解体業者に依頼したほうがよいでしょう。 少しでもお得に廃車解体をして、次のマイカー資金の足しにしちゃいましょう。

ラチェットモンキーでは、年式の古いお車・事故車・過走行車、どんなお車も最低1万円以上で買取させていただきます。値段がつかないと諦める前にまずはラチェットモンキーへご相談ください。

ラチェットモンキーでは廃車登録に必要な書類の手続き・その後の解体手続きをすべて代行させていただきますので、必要な書類をご用意していただくだけで、その他の手続きは不要です。ぜひ、ラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.12.03│廃車

車を廃車にするための手続きを一般に廃車手続きといいますが、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録があります。この記事ではそれぞれの手続きの詳細や、違いなどについて説明しています。

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車の登録を抹消する、廃車手続き

ナンバープレートを付けて公道を走っている車は、その車籍が運輸支局や軽自動車検査協会に登録されています。廃車手続きとは、この車籍情報を抹消して公道を走れない状態にすることで、正式名称を抹消登録といいます。

この抹消登録には、永久抹消登録と一時抹消登録の2種類があります。永久抹消登録は道路運送車両法第15条、一時抹消登録は同法第16条に基づくもので、手続きに際しては所有者がどちらかを選択して行います。

手続きを行う場所は普通自動車の場合が陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会です。抹消登録を行う際には、いずれの場合も車体の前後に付いているナンバープレートを取り外して返納します。長年乗った車だからといって記念に保管しておくことはできません。

永久抹消登録

永久抹消は車の再使用を前提とせず、車を解体するために行われる手続きです。

永久抹消を行うためには、まずリサイクル業者へ解体の依頼をしなければなりません。永久抹消の手続きには解体依頼後に発行される移動報告番号と解体報告記録日が必要なためです。特に2005年1月1日以降は使用済自動車の再資源化等に関する法律、いわゆる自動車リサイクル法の施行により解体報告記録日がなければ手続きができなくなっています。

永久抹消を行うと普通車の場合は登録事項等証明書、軽自動車の場合は自動車検査証返納証明書が交付されます。一般的に呼ばれる廃車証明書とはこれらの書類を指します。

一時抹消登録

一時抹消は永久抹消とは異なり車の使用を一時中止するための手続きです。主に入院や海外出張などで長期間車を使用しない場合、また盗難などで解体処理の証明ができず再使用の可能性がある場合などに行う手続きです。永久抹消と違い、再使用を前提とするため、リサイクル業者への解体依頼は当然不要です。

この手続きを行うメリットは、車を使用しない間の自動車税および自賠責保険料の負担を抑えられることにあります。いずれも年度単位で納めた金額のうち、一時抹消期間中の還付金を月割で受けることができます。

ただし自動車重量税は還付対象ではなく、軽自動車の場合は自動車税も還付されません。また一時抹消の期間中は、ナンバープレートが取り外された状態になりますが、保管は所有者の責任において行う必要があります。

一時抹消を行った際に交付される証明書は普通車の場合が登録識別情報等通知書、軽自動車は抹消登録時と同じ自動車検査証返納証明書です。これらの書類は、その後再登録を行う際に必要になります。

手続きは業者に依頼するのもお薦め

このように一時抹消と永久抹消では再使用の前提有無が異なるため、どちらにするか悩むという場面はそう多くありません。手続きは個人でも行うことができますが、手間や時間がかかるうえに運輸支局などでは平日の日中でないと手続きができないという問題もあります。

ディーラーや買い取り業者などでも手続きを代行してくれるところがあるため、そうした手段を検討するのもお薦めです。必要な書類を揃えて渡すだけでいいという手軽さは、手数料を払うだけの価値があるともいえます。

香川県での廃車に関するご相談はラチェットモンキーまで

お車の廃車をお考えであれば、ラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した永久抹消登録、一時抹消登録など、様々な疑問を専門のスタッフがお答えします。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.11.05│廃車

車を手放す際、廃車という手段があります。廃車の手続きを行うにあたって、様々な書類を用意しなければならないのですが、場合によってはその中に住民票が必要になることもあります。

実際に手続きに行ってから必要なことが分かって2度手間になってしまわないように、予め、廃車の際に住民票が必要なケースはどんなときか確認しておきましょう。

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2種類ある、廃車のケース

普通、廃車というと車をスクラップするというイメージがあります。しかしそればかりが廃車ではありません。 廃車には大きく分けて2つのケースがあるのです。

一時抹消登録と永久抹消登録

廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類があります。簡単に言えばスクラップにしない廃車と、スクラップにする廃車があるわけです。 一時抹消登録とは、一時的な廃車手続きをすることです。たとえば海外へ赴任するときに国内では車に乗らないので一時抹消登録して、無駄な税金を払わないようにするのです。

一時抹消登録では車をスクラップにはせず、仮にまた日本国内に戻ってくれば、その車を再び登録させて公道を走らせることができるわけです。 一方の永久抹消登録では、その車はもう二度と公道を走ることはできません。解体業者などで車をスクラップにしてから永久抹消登録の手続きをする必要があります。

車検証に変更がなければ、基本的に住民票は不要

廃車手続きは普通自動車なら陸運支局、軽自動車は軽自動車検査協会で行います。 必要書類を持ってそれらの場所に行くわけですが、一時抹消登録や永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている内容に変更がなければ廃車手続きに住民票は必要ありません。

廃車手続きに住民票が必要なケース

廃車手続きのとき車検証の内容に変更がなければ住民票は不要と書きましたが、逆に言うと変更があれば住民票が必要な場合があるわけです。 それでは廃車の際に住民票が必要なケースを記してみましょう。

引っ越ししたとき

廃車手続きの際、車検証に記載されている住所と現住所が違うケースでは住民票が必要になります。簡単に言えば最後に車検を受けたときから引っ越しした場合には住民票が必要というわけです。 もちろん一時抹消登録と永久抹消登録、どちらのケースでも必要です。

本来は転居した場合、15日以内に車検証の住所を変更する手続きをしなければなりません。しかし忘れている人も多いでしょう。車検証の住所がそのままになっている場合は、廃車の際に住民票も用意しておきましょう。 もちろん引っ越しの際に車検証の住所変更を行っていれば、廃車手続きに住民票は不要です。 住民票は3ヵ月以内に発行された物を準備しましょう。それ以前の住民票だと無効となります。

2回以上の転居なら複数枚の住民票か、戸籍の附表が必要

住民票が必要なのは引っ越しが行われた時と書きましたが、2回以上の転居となると1枚の住民票だけでは済みません。 複数回の引っ越しを行った場合は、転居の繋がりが確認できる複数枚の住民票が必要となります。

あるいは戸籍の附表をご用意ください。1枚の住民票だけでは、前の住所までしかわからないからです。戸籍の附票なら何度転居しても転居履歴がわかります。

氏名が変更になったとき

婚姻や相続などによって車検証に記載されている氏名が変わった場合、戸籍謄本か住民票が必要となります。 相続の場合は相続人全員の間柄が明記されていなければなりません。

氏名の変更も、その時に車検証の変更手続きを行っていれば、廃車の際に住民票を用意する必要はありません。

廃車の際に住民票が必要なのは一時抹消登録と永久抹消登録にかかわらず、車検証に記載されている住所と現住所が違う場合、もしくは氏名が変わった場合です。 しかし本当は住所や氏名の変更があった際には、15日以内に車検証の変更を行わなければならないので忘れずに手続きをしてください。

廃車のご相談はラチェットモンキーへ

お手持ちのお車を廃車にしたいけどやり方が分からない、そんな時はラチェットモンキーにご相談ください。今回ご紹介した住民票が必要なケースなど、様々な疑問をスタッフが解決してくれます。

ラチェットモンキーでは、廃車手続きを全て代行してくれるので、書類の提出など分からない場合でも安心して手続きできます。

走行不能な車や事故車など、車の処分にお困りの方はラチェットモンキーへご相談ください。

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2018.10.26│廃車

車を廃車にする際、必要になってくる書類のひとつに廃車証明書があります。 その役割や、失くしてしまった時の再発行方法をご紹介しましょう。

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廃車証明書とは?

廃車とは運輸支局に登録されている車の情報を取り消して公道を走れない状態にすることで、廃車証明書はその手続きが完了した旨を示す文書です。

廃車手続きは正しくは抹消登録と呼ばれ、車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体して完全に使用できなくするための永久抹消があります。廃車証明書の正式名所は、普通自動車では一時抹消の場合を登録識別情報等通知書、永久抹消の場合を登録事項等証明書といいます。軽自動車の場合は、どちらも自動車検査証返納証明書で統一されています。

廃車証明書の用途

これらの廃車証明書は、廃車手続きを行った後で自賠責保険や任意保険の解約、中断といった手続きを行う際に使用します。また一時抹消をした後で使用を再開する際の手続きにも廃車証明書が必要です。
重要な書類なので、失くさないように注意しなくてはなりません。

廃車証明書を紛失してしまったときは

もしも廃車証明書を失くしてしまった場合、廃車手続きを行った運輸支局もしくは軽自動車検査協会で再発行のための手続きを行うことになります。

ただし再発行が可能なのは普通自動車の永久抹消時の書類、すなわち登録事項等証明書のみです。紛失した証明書の種類によって手続きや必要書類が変わってくるので、順番にご説明しましょう。

登録事項等証明書を紛失したときは

手続きに必要なのは自動車登録番号と車台番号の下7桁、そして本人確認書類と請求理由書です。悪用を防ぐために本人確認は必須です。運転免許証や健康保険証、マイナンバーカードなどを準備しておきましょう。

登録識別情報等通知書を紛失したときは

再発行ができない代わりに登録識別情報等通知書の遺失等に係る新規検査、登録申立書というものを発行してもらえます。この書類で一時抹消した車の再登録などを行うことができます。

この手続きに際して必要になるのは登録事項等証明書と遺失物届の受理番号、そして譲渡証明書と新旧所有者の実印、印鑑証明です。遺失物届の受理番号は申立書を記載する際に必要となるため、まず警察署で遺失物届けを出しておきましょう。

登録事項等証明書が用意できない場合には、これらに加えて自動車を所有していたことを証明する書類と車台番号の拓本が必要になります。証明書類は車検証のコピーや自動車税を納付した際の領収書などです。車台番号の拓本とは、エンジンルームに刻印されている車の識別番号を紙に鉛筆で写し取ったものをいいます。

自動車検査証返納証明書を紛失したときは

こちらも再発行はできません。紛失してしまった際は、下記のものを準備して手続きを行う必要があります。

★自動車検査証返納証明書の遺失等に係る新規検査願出書
★新規検査願出誓約書
★自動車検査証返納証明書紛顛末・誓約書
★譲渡証明書
★車台番号の拓本
★実印
★印鑑証明書

自動車検査証返納証明書は軽自動車の廃車証明書なので、手続きを行う場所は運輸支局ではなく軽自動車検査協会になります。提出から手続き完了までは1週間前後かかるため、余裕を持って手続きを行いましょう。

廃車のご相談もラチェットモンキーへ

わたしのクルマのお医者さん、ラチェットモンキーは廃車手続きに関する相談にも対応しています。車を廃車にしたいけどやり方がわからない、手続きが面倒で放置しているなど、お悩みの方はぜひご相談ください。

運輸支局や軽自動車検査協会での手続きは平日にしか行えないため、仕事の都合で行けないという方も多いと思います。ラチェットモンキーでは書類の提出や解体の手配まで、廃車に関する手続きのすべてを代行しています。

車検が切れていたりバッテリーが上がっているなど、走行不能な状態のお車でも香川県内なら無料で出張引き取り可能。その他お車に関するお悩みや疑問点などあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

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2018.09.24│廃車

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愛車の年数がかなり経っているか、あるいは相当な走行距離となっていて、中古車としても売れないと判断した場合に考えられるのが廃車にすることです。それでは、廃車にかかる期間はどれぐらいなのでしょうか。還付金も期間に関わりがある話なので、合わせて見て行くことにしましょう。

廃車の手続きについて

廃車には永久抹消登録と、一時抹消登録という2種類があります。永久抹消登録とは文字通り車を二度と走れなくする手続きで、一時抹消登録は再登録すると再び公道を走らせることができます。本項では永久抹消登録についてご説明します。

永久抹消登録の流れ

永久抹消登録で廃車にする場合、自分で手続きを行うこともできますが、非常に煩雑になるため業者に依頼するのが一般的です。インターネット等で廃車手続きをしてくれる業者を探し、良い店舗が見つかれば電話かメールで予約しましょう。永久抹消登録に必要となる基本的な書類は以下の通りです。

★自動車検査証つまり車検証
★免許証のコピー
★印鑑証明書
★印鑑証明書と同じ実印
★自賠責保険の原本

軽自動車では永久抹消登録のことを解体返納と呼びますが、その場合は印鑑証明書や実印を用意する必要はなく、認印で結構です。店舗によっては他に書類が必要な場合もあるので、詳しくは依頼した業者にお尋ねください。必要書類を揃えれば店舗に行くわけですが、自走できる場合は自分で運転して行くとレッカー費用がかかりません。車を店舗に預けて、書類を渡せばあとは業者が手続きをしてくれます。

廃車の手続きについて

廃車手続きを行ったときには、どの程度の期間がかかるのでしょうか。税金等の還付金についても見てみます。

普通自動車の永久抹消登録完了までの期間と還付金

普通自動車を永久抹消登録する際には、まずは車の解体が必要です。車の解体を行ってから運輸支局で永久抹消登録の手続きを行うため、解体業者や込み具合によって期間は変わります。永久抹消登録の手続きのみだと3日から10日ぐらいですが、解体も含めるともっと期間がかかってしまいます。ただ、業者に依頼すれば最初から全部やってくれますので、5日から10日ぐらいで全てが完了するでしょう。

なお、普通自動車を永久抹消登録したときには、自動車税や自動車重量税、自賠責保険が還付される場合があります。自動車税は4月1日から翌年3月31日までの1年分を払うので、途中で廃車にした際には残った分の自動車税が還付されます。たとえば8月に廃車にした場合は9月から3月までの7ヵ月分の自動車税が還付されますが、3月に廃車にした場合は還付されません。

自動車税の還付金は、永久抹消登録の手続きを終えてから約2ヵ月後に受け取ることができます。自動車重量税は車検時に2年車検だったら2年分を払い込むので、車検が残った期間の還付があります。自動車重量税の還付金受け取りには約3ヵ月かかると思ってください。強制保険と呼ばれる自賠責保険は、有効期限が1ヵ月以上残っていれば還付されます。保険会社での解約手続きが必要で、保険を解約してから7日から10日後には還付されるでしょう。

普通自動車の一時抹消登録完了までの期間と還付金

一時抹消登録の場合は永久抹消登録と違って車を解体する必要はないので、さほど期間を要しません。運輸支局で一時抹消登録の手続きを行いますが、だいたい1日から3日程度を見ておいてください。永久抹消登録と同じように自動車税や自賠責保険の還付は受けることができますが、自動車重量税の還付はないのでご注意ください。

軽自動車の解体返納までの期間と還付金

軽自動車の解体返納は、普通自動車の永久抹消登録と同じように車を解体しなければなりません。軽自動車の場合でも、解体してから軽自動車検査協会での解体返納手続きをする必要がありますから、普通自動車より手続きが簡単と言っても結構な日数がかかります。しかし、業者に依頼すれば普通自動車と同じように5日から10日ぐらいで済んでしまいます。

普通自動車の永久抹消登録と同様、軽自動車の解体返納でも自動車重量税と自賠責保険の還付はありますが、自動車税の還付はありません。還付金の期間は普通自動車と同じぐらいです。

軽自動車での一時使用中止までの期間と還付金

普通自動車の一時抹消登録にあたることを、軽自動車では一時使用中止と言い、手続きは軽自動車検査協会で行います。軽自動車での一時使用中止までの期間は、車の解体が不要なので1日から3日程度で完了します。還付金は自賠責保険のみで、軽自動車の一時使用中止では自動車税や自動車重量税の還付は受けられないのでご了承ください。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

廃車手続きは、普通の人にとっては面倒なものです。香川県内にお住まいの方で、廃車を考えている場合はラチェットモンキーに廃車依頼をしてください。廃車の手続きを無料で代行し、税金や自賠責保険は返金されます。

さらに県内ならば、動かなくなった車でも無料で引き取りますので、レッカー費用もかかりません。どんな車でも1万円以上で買取するので、他店で値段がつかなかった車、あるいは事故車でも諦めずにぜひ一度ラチェットモンキーに相談してみましょう。

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2018.08.26│廃車

廃車手続きをしたいけど、何を用意すればいいのか、すぐに挙げられる人はどれくらいいるでしょうか?廃車などは頻繁に行うものではないため、一度も手続きを行ったことがない人も多いでしょうし、知人に尋ねようにも廃車の経験がある知人が都合よくいるケースも珍しいと思います。

ここでは、初めて廃車を行おうとしている人や、数年前に一度やったけれどもう忘れてしまったという人のために、廃車手続きに必要な書類や手続きの流れなどをまとめています。

廃車手続きとは

廃車は運行できない状態にすること、いわゆる抹消登録のことを言います。抹消登録には車の使用を一時的に中断するための一時抹消と、解体などで再使用を前提としない場合の永久抹消があります。一時抹消もしくは永久抹消を行うには、手順を踏んで手続きを行いましょう。

手続きを行う場所は車の種類で異なり、登録自動車の場合は運輸支局、軽自動車の場合は軽自動車検査協会となっています。手続き自体は自分で行う方法とカーディーラーや代行業者などに依頼する方法がありますが必要な書類や流れなどは大きくは変わらないので、一時抹消と完全抹消の違いも含めて説明の中で触れていきます。

廃車のために必要な書類

廃車手続きに必要な書類は下記のとおりです。

★手続きの前日までに準備するもの
・所有者の印鑑証明書
・所有者の委任状(※所有者本人が直接行う場合は不要)
・自動車検査証
・前後のナンバープレート
・移動報告番号と解体報告記録日のメモ(※一時抹消の場合は不要)

★手続き当日に準備するもの
・手数料納付書
・永久抹消登録申請書もしくは一時抹消登録申請書
・自動車税・自動車取得税申告書

委任状は車の所有者本人が実印を以って申請を行う場合以外に限り、必要となります。移動報告番号はリサイクル券に記載の番号、解体報告記録日はリサイクル業者から連絡を受ける解体処理の終了日で、一時抹消の場合はこれらのメモは不要です。

手数料納付書以下の3つは手続き当日に窓口で用紙を受け取り記入するもので、代行業者などに手続きを依頼する場合は必要ありません。永久抹消登録申請書は第3号様式の3、一時抹消登録申請書は第3号様式の2と呼ばれるもので、ともにコンピュータに読ませるためのOCRシートです。

この他に、自動車検査証に記載されている所有者の氏名が異なる場合は戸籍謄本、住所が異なる際には住民票が必要です。ともに3ヵ月以内に取得したものを準備しましょう。紛失や盗難などによってナンバープレートや車検証が用意できない場合は、代わりに理由書が必要です。

地震や火災などで車が破損し解体ができない場合は、市役所もしくは消防署で罹災証明書を発行してもらって持参しましょう。

廃車手続きの流れ

実際に廃車手続きを行う際の流れは次のとおりです。

1. ナンバープレートを取り外す
2. 完全抹消の場合は車の解体を業者に依頼する
3. 必要書類を揃えて運輸支局または軽自動車検査協会で手続きを行う

ナンバープレートは手続きに必要なのであらかじめ取り外しておきましょう。完全抹消の場合は解体業者に取り外してもらったものを受け取る形でもかまいません。一時抹消を行う場合は当然解体の依頼は必要ありません。窓口に必要書類を提出した後、一時抹消の場合は登録識別情報等通知書、永久抹消の場合は登録事項等証明書の交付を受けて手続きは完了となります。

手続き後、登録自動車の場合は登録抹消日の翌月から3月までを対象に、支払い済みである自動車税の還付金が発生します。月や年度をまたいでしまうと、還付金が少なくなったり新年度の自動車税支払い義務が発生したりするため、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

車を廃車にするには、決められた様式で手続きを行う必要があります。あまり馴染みのない廃車手続きですが、今回ご紹介した情報を頭に入れておくことで滞りなく手続きを行えるでしょう。手続きは平日にしか行えないため、時間がとれない場合は代行業者を利用するのがおすすめです。

香川県で廃車手続きの代行を依頼するならラチェットモンキーへ

ラチェットモンキーは、土日や祝日も営業しているので、お仕事がお休みの時にお車をお預かりして、所有者に代わって平日に廃車手続きを行えます。代行できるのは永久抹消手続きだけですが、解体するお車は最低1万円以上で買取りますので、中古車買取りで満足の行く査定が出なかった場合の選択肢としてもオススメです。

廃車の買取りや手続き代行のご依頼なら、是非一度ラチェットモンキーへご相談ください。

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ラチェットモンキーの車両買取りはこちら

 

【ラチェットモンキー 店舗のご案内】

ラチェットモンキー 東バイパス本店
高松市伏石町513-1
TEL:087-864-5015

ラチェットモンキー ルート32号店
高松市西山崎町927-1
TEL:087-806-0032

ラチェットモンキー 屋島店
高松市高松町斉田2554-41
TEL:087-818-0380

2018.07.25│廃車

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愛車の処分を検討する場合には、車の状態や保有者の状況にあわせて中古車としての売却か廃車かを使い分けることができます。どちらの手段もそれぞれメリットがありますが、問題無くまだ乗れる車では、廃車よりも売却のほうがお得になっています。

少しでもお得な手段を選びたいのなら、複数の業者から査定を受けてみることが大切です。愛車の持つ価値をしっかり確かめた上で、売却と廃車の選択をするように心がけましょう。

中古車売却のメリット

売却においては新車購入時に下取りや個人売買などができますが、比較的高価で買い取ってもらうには、中古車買取業者に売却する方法がおすすめです。 買取業者に売却する方法は下取りと比べ、中古車買取業者と手続きをするため、少しだけ手間がかかりますが、お得に愛車を買い取ってもらえます。

査定は複数の業者に依頼可能ですし、廃車寸前に見える車でも高額査定の可能性はあります。中古車の売却は廃車と比べて、基本的に高価で買い取ってもらえる利点がありますので、車や保有者の状況に合わせて、ベストな手段を選びましょう。

廃車の方法とメリット

車を破棄することを廃車と呼び、廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類あります。愛車を今後どのように扱っていくかによって、適する廃車の方法は異なります。

一時抹消登録は、車を一時的に使用不可能にする方法で、税金などの節約に役立ちます。申請すれば公道を再び走れるようになりますから、手元に愛車を残しておきたいときにも便利です。対して永久抹消登録は、愛車を完全に使用できなくする方法です。車の解体が必須な手続きで、一時抹消登録と比べて、永久抹消登録の廃車手続きには時間がかかります。

中古車としては買取査定が付かなかった車は永久抹消登録による廃車処分をすることになりますが、中古車買取業者やディーラーの場合、廃車手数料としてお金を支払わなくてはいけないこともあります。

廃車を買い取ってくれる業者もあり、そういう所に査定してもらうと中古車としては買い取ってもらえなかった車がお金になったり、中古車として買い取ってもらうより高く買い取ってくれる業者が見つかったりするかもしれません。

中古車売却も廃車もプロにお任せ

愛車の処分では中古車売却と廃車のいずれかを活用できますが、基本的に中古車売却のほうがお得です。しかし、車の状態によっては、廃車の方がお得な場合もありますので、まずは中古車買取、廃車買取両方の査定を集めてから決めるようにしましょう。

愛車が事故で大破している場合など、中古車売却が見込めない際には廃車することになります。愛車を完全に使用不可能にするのは、廃車における永久抹消登録の手続きです。永久抹消登録は自分でも手続きできますが、手数料や解体費用を避けるためにも、廃車専門の業者や買取専門店を頼る方法を推奨しています。

香川県で車の売却・廃車を依頼するならラチェットモンキーへ

今回、車の売却・廃車それぞれのメリットについてお話しました。車の売却・廃車を依頼するなら、まずは中古車・廃車査定依頼が必要です。査定依頼はぜひラチェットモンキーをご利用ください。もし、査定価格が5万円以上の場合は、ガソリン値引き特典もご利用いただけますので、まずはご相談ください。

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2018.06.27│廃車

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所有者が海外に住んでいるケースでも、廃車にすることは可能です。住民票が国内にあれば通常の廃車手続きと変わりません。しかし長期滞在や移住などを理由に国外転出の届出をしているケースでは、住民票や印鑑証明などは国内になく、この点が問題になります。

所有者が海外に住んでいる場合の廃車に必要な書類

通常、廃車手続きの際には実印や印鑑証明書がなければいけませんが、所有者が海外に住んでいる場合、サインとサイン証明書を実印や印鑑証明書代わりとすることができます。サイン証明書は海外の領事館で作ることが可能ですが、申請のしかたや必要書類などが各国の領事館で違うことがあるため、確認しましょう。

なおサイン証明書の申請が可能な方は、日本国籍で日本国内での住所登録がない方限定です。ほかには、国内にいたときの最後の住所地の、住民票の除票も準備しなければいけません。または複数回転居しているケースでは、戸籍附票を準備する必要があります。

所有者本人ではなく国内にいる家族や知り合いなどが代理人として用意する場合、所有者は申請書類などにサインをし、サイン証明書と一緒に日本へ送る必要があります。また、住民票の除票を入手する際にも、所有者の委任状と窓口で手続きをする代理人が本人であることを証明できるものが必要となります。

廃車の手続きと注意しなけらばならないこと

必要なものが全て揃ったら、最寄りの陸運局へ行くことになります。ナンバープレート2枚と車検証を持って行けば、廃車手続きを済ませることが可能です。なお、陸運局では別途、専用の用紙を作成することになるほか、印紙も必要になります。

作成する用紙には所有者の現住所を書く項目があるため、控えておくのを忘れてはいけません。書類が全部用意されていないなどの不備があれば、一度取りに戻る必要がありますので気をつけましょう。もし、申請のためにどういう順番で、どこで何をすればいいのか、廃車手続きに関し不安が残るということであれば、業者に依頼するのも良いでしょう。

廃車を買取ってくれる業者探しを

業者によりますが、廃車手続きを無料で行ってくれるだけでなく、処分したい車に値段をつけての買取が実現する可能性もあります。金が得になるだけでなく、時間や手間も省くことができますので、業者への依頼を一度、検討してみてはいかがでしょうか。

インターネットで利用可能な、廃車買取業者の一括無料査定サイトを利用してみるのもおすすめです。サイトに登録している業者の中で、所有者が海外在住で廃車にしたい車の引き取りを希望するところがあれば、名乗りをあげてくれます。

所有者が海外に住んでいる場合、本人以外の方が代理人として廃車にできるということで、安心した方もいるのではないでしょうか。自力で手続きを行う自信がなくても、すでに述べたとおり業者にお願いする選択肢もあります。業者を利用する場合には複数社の査定を比較して、より好条件なところに廃車手続きや引き取りを頼むと良いでしょう。

香川県で廃車についてのご相談はラチェットモンキーに

もし、上記のように所有者が海外に住んでいて、廃車にしなければいけない事態が発生した際にはお気軽にラチェットモンキーにご相談ください。

ラチェットモンキーでは、廃車にかかる手続きや、高価買取など廃車でお悩みがちなことをすべて解決いたします。お悩みでしたらまずはご相談からでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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2018.05.07│廃車

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車検証における名義人の所有者が亡くなった場合であっても、廃車手続きはもちろん可能です。しかし、車は遺産相続の対象になりますので、廃車手続きにおいて必要になる書類が追加されます。

所有者が亡くなった車を廃車したい人は、主に追加書類として戸籍謄本と除籍謄本のほか、遺産分割協議書を用意してください。追加書類の準備さえ終えられれば、通常の廃車と同様の手段で廃車手続きを行えます。

永久抹消登録と一時抹消登録それぞれの手続き

廃車には永久抹消登録と一時抹消登録の2つがあり、一般的には車を解体する永久抹消登録が知られています。これらの廃車は手続きの流れに違いが出ますので、自分が実行したい廃車にあわせて手続きを進めることが重要です。

また、所有者が亡くなっている場合には、まずはじめに、必要書類の準備からしなくてはいけません。続いて、永久抹消登録を実行する際には解体業者に依頼をし、自動車を引き取って貰います。

引き取りの手続きが終われば、使用済自動車引取証明書とナンバープレート2枚を受け取れます。この段階で必要書類が揃うため、普通車であれば運輸支局、軽自動車では軽自動車検査協会に行き、抹消登録手続きを実行します。

あわせてナンバープレートを返納窓口で提出すれば、永久抹消登録は全て完了、廃車した証明として抹消登録証明書を入手できます。一方、一時抹消登録を廃車手続きとして選ぶのなら、必要書類の準備の次にナンバープレートを取り外す作業を行います。

書類とナンバープレートを持って、運輸支局もしくは軽自動車検査協会でナンバープレートの提出を含む抹消登録手続きをしてください。こちらの手続きを完了したときには、一時抹消登録証明書が貰えます。

追加で必要になる書類とその役割

それでは所有者が亡くなった場合に用意する書類について、それぞれ確かめておきましょう。戸籍謄本と除籍謄本は、亡くなった方の本籍地にある役所で取得可能です。所有者との親族関係を証明するのに戸籍謄本を使い、除籍謄本は所有者が亡くなっている証明として活用します。

遺産分割協議書は、車の所有権における相続に、相続人全員が同意したことを証明するために使う書類になります。相続人全員の実印の捺印が必須、遺産分割協議書では全員分の印鑑証明書も必要です。

加えて、廃車手続きを行う人は実印と、発行から3か月以内の印鑑証明書も準備してください。このほかにも選んだ廃車の手段や車体の種類にあわせて、通常の廃車手続きと同様の書類を揃えます。

免許証のコピーや車検証、使用済自動車引取証明書と申請書以外にも、自動車重量税の還付に使う振込先情報などが必要書類としてあげられます。ナンバープレートは返納しなくてはいけないため、前後の2枚とも手元に要します。

所有者が亡くなっても廃車の手続きは可能ですが、遺産相続が影響して手続きに必要な書類は増えてしまいます。それでも必要書類さえ準備できれば、通常の廃車と同じように手続きを実行可能です。

廃車には永久抹消登録と一時抹消登録といった種類があるため、自分の目的に適したものを選びましょう。

香川県で廃車についての悩みごとはラチェットモンキーにご相談を

上記のように、所有者が亡くなっている場合など一部のケースでは、本来の廃車手続き以外に必要な書類が増え、その発行のための手間も増えることがあります。廃車自体が人生で何度も経験するものではないと思いますし、亡くなった所有者の代わりに廃車にするとなると、より頻度は下がるでしょう。

突然そのような状況になっても、何をすればいいかわからず、不安になってしまうと思います。そんな時には、ラチェットモンキーにご相談ください。通常の廃車に必要なもののご案内はもちろん、所有者が亡くなっているケースで必要なものの用意の仕方もご案内できますので、お一人で不安でしたらお気軽に頼ってください。

走行不能なお車の無料出張査定も行っていますので、所有者が亡くなって何年も経ち、動かなくなってしまったお車についてのご相談にも対応できます。是非一度ご連絡ください。

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2018.04.23│廃車

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